友人と連れエステに行こうと思い伏見M店に事前予約を入れましたが、二人同時間帯には入れずです。お気に入りセラピストさんの枠を友人に譲り、私は新規店の丸の内A店に事前予約を入れましたが、私の都合で前日キャンセルをせざるを得なくなりました。
なので、当日になり予約の取れた泉M店近くのB店に訪問です。ここも2コースあるのですが、最近の私の戦績を踏まえフリー90分のスタンダードと相成りました。
担当は20代中頃で、クールビューティな感じのセラピストさんです。マッサージはそこそこ上手く気遣いもある方ですが、密着は無くキワ浅めで終始しました。マイサンはピクリともせず (笑) この方のHPやブログの写真から受ける印象はエロスの感じられるものですが、それは上位コース用なのでしょう。
その後、友人との待ち合わせまで時間があり何店か予約電話を入れましたが、全滅です。なので、時間潰しを兼ねて泉から伏見まで夜の小散歩です。外国人観光客に人気のオアシス21のライトアップを横目に霧雨で少し肌寒い中、桜も散り人通りの少なくなった広小路通りを経て伏見に到着です。その間、20分でした。まだ友人が出て来るまで1時間程ありますが、車なので酒を飲むわけにいかずカフェも閉まってる。コーヒーとタバコを片手に、ウロウロと夜の街を散歩で過ごしました。ほろ酔いでオダをあげてる人達や、楽しく語り合ってる人達の姿が、少し微笑ましく、少し寂しい夜の街でした。時間となり友人と待ち合わせですが、そのにやけた顔からは満足感を醸し出していました。あのセラピストさんでロング、それは当然の事なのですが (笑)
別の日に丸の内A店に初訪です。古い団地の様なマンションの一室ですが、内装は綺麗に設えてあります。場所は車でも地下鉄でもアクセスの良い所です。キャンセルした前回はNo.1セラピストさん指名120分の上位コースでしたが、様子見の今回、90分12,000円のスタンダードコースをフリーでお願いしました。
出迎えてくれたのは歳若いセラピストさんです。6畳程の広さの部屋に案内され、ラブチェアに座り注意事項に記名を終えると、セラピストさんが横に座り片腕を少し揉んできます。ウエルカムのスキンシップですね。紙パンツは白、桃、紺と3色のTバックから選びます。白を履きましたが透けてます (笑)
ここもスタンダードと上位コースとは差別化が図られています。上位コースだと薄着へと衣装チェンジがあり、オイル量の多寡と密着の有る無しらしいです。私の選んだコースでは密着は無く、鼠径も無しに等しい。健全リラクサロンや町のボディケア店並みでした。マッサージ自体も下手ではないが上手くはないし、施術中の会話も無く寝たふりで過ごしました。ただ性格も良さそうだし、手を抜いてる訳でもない。ただ相性が悪かった? マイサンも元気にならず (笑) 只々終了が待ち遠しい時間でした。ドアtoドアで75分。おおよその施術時間は60〜65分程でしょうか。多分施術後のティータイムを長く取ってるのでしょう。駐車代が安くすみました (笑)
なのでハシゴを決行です。先月新規訪問した白川公園D店に行ってきました。フリー割90分11,000円のワンコースのお店です。担当は30代の可愛い声の持ち主で、小柄美形なセラピストさんです。マッサージは上手で、部位のオーダーに答えてくれる寛容さも有り、会話も弾みます。前店では多くの時間がうつ伏せでしたので、オイルは仰向け中心でお願いしましたが、快く叶えてくれました。密着感はそこそこですが、キワの施術が中々です。男を取り戻しせた気分です (笑) もちろん時間一杯楽しく過ごせました。
2コースやオプションのあるお店では、コースの差別化を腐心してる気がします。それは商売ですから高いお金を払った客への敬意なのでしょう。私が思う王道は、お店のコースは基本ひとつで、セラピストさんに依って手技の違いがあり、客に依って部位(心身の懲り)の違いがある。もちろんメンエスの基本的な鼠径部などのキワの施術はしっかりとあったうえでですが。
それとメンズリラクゼーションでは当たり前のコース時間=施術時間のコスパの良いお店が無くなり、メンエス標準?のコース時間=部屋の滞在時間のお店が圧倒的に多くなってきました。そうなると短い時間の中ではマッサージ技術云々ではなく、セラピストさんの寛容さを引き出し、どれだけ楽しく過ごせたかが重要になるのでしょうね。どんどん癒し重視の少しHなマッサージ屋さんから、衣装も手技もたっぷりHなグレー寄りのお店が生き残るのでしょうか。男として決して嫌いじゃないですが、安価で気軽に行けるメンエスも生き残って貰いたいですね。客目線でいて健全なマッサージも大好きな私としては、それは切実なる思いです。