札幌 蟹三昧、エステ三昧 | エステ三昧の日々

エステ三昧の日々

癒しの時を提供してくれるお店の紹介や出来事を書いてます。
たまにある地雷情報も (笑)

前回ブログでも書きましたが、二日目は朝一に中央市場でタラバ蟹や時鮭、イクラなどのお土産を買って、場外市場のご飯屋さんで海鮮丼や鮭、ハーブ豚でお腹を満たした後、朝エステで身体を整えました。

朝早く行っただけあっていい物をお安く買えましたし、たまたま入ったご飯屋さんもいいお店でした。テーブル三席の小さなお店ですが、店主も愛想が良く食材や調理にも拘ってます。私達が一番客でしたがすぐに満席。モデルの様な子や外国人(白人)客もいました。若いグループ客が空いてないかちょくちょく覗きにきますが、特に追い立てられること無く、美味しいご飯と朝ビールでエステ迄の時間つぶしも出来ました。

 

朝エステの後に札幌のブロガーさんにご紹介して頂いた中島公園の個人店に行きたかったのですが、朝の時点で予約満了。ホテルの部屋で友人達と対策会議をし、各各それぞれお楽しみタイムに出陣です。

私は以前気に入ったお店の姉妹店に行ってきました。頭文字にそれぞれABCと付くお店のC店ですが、新規割りもあり80分6,000円と激安です。担当して頂いた美形セラピストさんはアラフォーの方ですが、前夜と違い癒し系の雰囲気を纏った技術もある方でした。

短い時間なので希望部位を聞かれ、冗談含みで「お尻と鼠蹊中心で」と言うと笑顔で「OK」ベット施術で腕使いのマッサージは密着感もあり中々ですし、キワにもぐいぐい来ます。初回ショートの客でも、親近感のある接客や手抜きなしのマッサージには心身とも癒されました。滅多にしない延長をお願いすると「お迎えがあるので」と断られましたが、他のスタッフさんも自分以上にいいよとお薦めされましたが、貴女がいい (笑)

友人のひとりはそのA店で三年越しに指名している地元美人さんに癒され、もうひとりは薄野の某店で二年越しの色白青森美人に癒されて、ホクホク顔で待ち合わせのお店にやって来ました。

 

そのお店は五年目常連店(年一)の「氷雪の門」でタラバ蟹のフルコースと活き毛蟹を頂きました。身一杯入ってるアラスカ産タラバの刺身にしゃぶしゃぶ、茹でに焼きと鍋と三時間余り堪能出来ました。それでいて値段も手頃で高級感もあるお店です。いつも予約せずに直接行くのですが、そのため個室が取れませんでした。最近はここでも中国人客も多く来店し、予約しないと入れない日があるそうです。

 

その後前日会えなかったエステ嬢に揉んでもらうためホテルに帰りますが、フロント横で「お帰りなさい」と立ち姿で客待ちをしているホテル内のB店のセラピストさんがいたいけで可愛いこと。思わず「何時まで」「名前は」と聞いてしまいましたが、時間が合わずでした。残念 (笑) 私がこのホテルを定宿にしてるのは、立地が薄野にあるのも理由ですが、以前B店のセラピストさん達がすごく良かったことで、夜遅くにでも部屋マッサージを受けられる利点が大きかったからです。

 

札幌最後の夜のマッサージを部屋で受けました。今は無き札幌の某人気店で担当して貰った方で、二年越しで出張してくれる30代の細身美形セラピストさんですが、げっそりとやつれた容姿に心配し、ネガティブで馴れ馴れしい会話や態度に癒し心はなかったですが、マッサージは上手いしキワにもぐいぐい来ます。他の客には絶対しないらしい施術もして貰い気持ちは良かったです (笑)

ちなみに120分出張料込みで13,000円とお安いのですが、今回廻ったお店と比べてしまうと割高感があります。

会話の中でも言ったのですが、まずは健康的に肉を付け、柔らかな身体を取り戻し、地元の客を癒し、アドバイスを得られる様な常連客が付いた上で、自分のお店を持てる様頑張って欲しいですね。

 

そんなこんなで最後の締めとしてホテル内B店に予約を試みるも、予約満了で諦めました。最後は可愛い癒し系セラピストで締めたかった。残念 (笑)

札幌エステは軽めの2勝1引き分け1敗という結果になりました。後日名古屋で癒して貰おう (笑)