クリスマス間近の雨上がりの名古屋の広小路通り、鏡面のごとく道に映る落葉したケヤキ並木のイルミネーションが寂しくも美しい。若い恋人達が肩を寄せあい白い息を吐く様は、遠い昔を思い出します。そんな頃もあったなと (笑)
セラピストさん達にはキモーイと言われそうですが、一部の客にとってメンズエステ通いには疑似恋愛の一面もあると思います。いい歳をした家族持ちのおやじであっても、山下達郎の"クリスマスイヴ"など (笑) が流れているこの頃は人恋しさが募りますから。彼女なしの若い独身男なら尚更でしょうか。
クリスマスを過ごす彼女のいない10代20代の頃はわざと何かに忙しいふりをしていた記憶があります。意地(見栄)を張るのが男だと思っていた年頃なので、行ったかどうかは別として、その頃メンズエステがあれば楽しかっただろうなと (笑)
前置きが長くなりましたが、要するにこんな肌寒い夜にはお気に入りのセラピストさんに癒されたい。温かな部屋で温かな手や体温を感じながら、まったりほっこりしたい。寒空を背に薄暗い電球の元での仕事の合間、ふとそんなことが脳裏を過りました。
セラピストの皆さん、こんな事を考えてるいい歳をしたキモいエロおやじですが、この時期お店に行くことがあれば優しく労ってください。と結んでみました (笑)
拙くキモい記事になりましたが、それはお許しください。
それにしても、ああ、マッサージに行きたい、けど行けない (笑)