私のお気に入りの定義。
拘りのあるインテリアにアロマの香る居心地のいい空間で、明るく楽しい会話をしながら技術と労りのあるマッサージを受けられる。一部の凝りがある時は別として、際どい部位のみに限らず全身くまなくマッサージをしてくれる。
コース時間一杯マッサージしてくれるそのコスパの良さも大事ですし、忙しい時を一時的にでも忘れさせてくれて、されるがまま身を預けられる安心感も大事ですね。
鼠蹊部やお尻、お腹を優しく揉みほぐしたり流してくれるのはもちろん好きですが、脚も背中も腕や手のマッサージも上手な人にかかればこれほど気持ちいいものはありません。その上ストレッチなどを交えた密着施術があれば言うこと無しです (笑)
セラピストさんもスタイル良しの美人さんなら申し分ないですが、受けている時間の多くは顔を見ているわけではないので、腕や手の温かく柔らかな感触とセラピストさんの優しい声が重要ですね。後、思いもかけず私の手や腕がセラピストさんの柔らかな部分に当たってしまっても直すことなく続いて行く。それも小さな喜びです。とは言っても私も男、胸の谷間や太ももには目がいってしまいますが (笑)
しかしよくよく考えてみると、お気に入りセラピストさんの多くは細身貧乳(最近は品乳と言うらしいです)の方で、それでいて手や腕のさらっとした柔らかさの持ち主です。技術力に関して言うと、何故かタイ古式の技も備えた方が多いですね。セラピストさん自体がマッサージ好きで勉強家であり、その事にプライドを持ってはいるがそれを表面には出さずに客に接している姿勢。店に入った時瞬間から出るまで(姿が見えなくなるまで)労りの気持ちのこもった接客を受けると、たとえ見た目美人さんではなくても美しく思えます。そしてその癒し効果は倍増し後を惹きますね。
もちろんその上で「貴方だけよ」があると天にも登る気持ちにはなりますが、決して勘違いは致しません (笑)
最近は身体の凝りもありタイ古式を受けることが多いですが、今年も後わずか、クリスマスから年末にかけてはオイルで優しく癒されたいですね。今年もいいエステ納めが出来るかどうか楽しみです (笑)