快適さ? | エステ三昧の日々

エステ三昧の日々

癒しの時を提供してくれるお店の紹介や出来事を書いてます。
たまにある地雷情報も (笑)

最近お気に入りの某店
その中でも気に入ってる広めのマット施術の部屋には空調機がありませんでした。

5月の某日
 窓を開けて外の空気が入ってくるのが気持ちいい時期です。
私「そろそろ暑くなってくるからエアコンが欲しいよね」
嬢「そうですね。お客様には快適に過ごしていただきたいですね」
 という会話がありました。

後日
 扇風機が置いてありました。
嬢「扇風機を用意しておいたからと言われました (笑)」
私「オーナーさんケチってるなぁ (笑) まあ、まだ涼しいからいいけどね」

6月某日
 少々暑い日でドアを開け放してリビングから涼しい空気を入れてました。
 因に他に客はいませんでした。
嬢「先日の暑い日には倒れそうでしたよ (笑)」
私「気をつけてね。俺は裸だから暑くないけど、セラピストさんは暑いよね」
 セラピストさんは施術途中に私に断りながら何度も汗を拭くはめに。気のどくです。
私「◯ちゃんの専用部屋なら俺が付けてあげたいけどね」
嬢「私も出来ることなら自分で付けたいです」
 今度、予約電話を入れる時に店長さんに進言すると言ったのですが忘れてました。

7月某日
 今年の最高気温を出した日で部屋が蒸し暑い。私が来る迄はドアを開放して涼しい空気を入れていたようですが、他の部屋に客がいるのでドアを閉めることに。廊下と施術室との体感温度差は5度以上。
嬢「今日は特に暑いですね。エアコンがなくて申し訳ありません」
 と言って扇風機を私の近くに置いて強風にしてくれます。
私「エアコンもなくて暑いと他の客から文句は言われない?」
嬢「苦情はないですが、シャワーの後着替えてから汗をかかれてるお客様に申し訳ないです」
 私は裸で寝転んでるだけなので額に汗が滲む程度ですが、セラピストさんは汗だくです。
私「快適さを提供するお店で客を不快にすることはさすがにないだろうね」
嬢「そろそろエアコンは入れてくれると思います」
 と言う会話で終わりましたが、私は甘かった (笑)

後日
 次回の予約電話を入れました。電話相手は店長さんのようです。
私「マット部屋にエアコンは入れたかな」
店「はぁ」意味が分からないようです。
私「この暑い時期にエアコンがない部屋は勘弁して欲しいな」
 まだ意味を把握してないようです。
私「まだマット部屋にエアコンが付いてないのなら、次回はベットの部屋でお願いします」
 と言って電話を切りました。
   彼女の良さはマット施術でこそ味わえるのに、残念です。

客から暑いとクレームもないのか、スタッフさん達も強く言えないのか分かりませんが、快適さと癒しを提供するお店で空調器機のない部屋はありえないと私は思ってしまいます。お気に入りセラピストさんの汗だく姿を見るのも忍びないですしね。そう場末の店じゃないのだから (笑)
人気店なのでエアコンを付ける程度の利益はあるでしょうが、オーナーさんが吝嗇家なのか (笑)

後日お店のブログで"快適なのはわかるけど"という記事が上がってました。クーラーや扇風機依存症には気をつけて、当たり過ぎは身体に悪いですよという啓蒙的?な記事でした。私の中ではどんぴしゃな話題で、笑うに笑えず読んでしまいました。