JIN -仁- | 器用裕福を目指して

器用裕福を目指して

理系な男の日々の生活。仕事して、図書館行って本読んで、野球してサッカーする日々。頭の中は理屈っぽ。

日曜夜9時からのドラマ。
現代の医師が江戸時代にタイムスリップしてしまうというお話。
現代の技術を過去で披露してしまうと、
歴史が変わってしまう為
治療を躊躇するというシーン。

もし私がタイムスリップしたら、
歴史が変わってしまうなどとは
思いつかず、
きっと躊躇しないで
自分のヒーロー振りに
気分良くなってしまうと思います。


このヒーローになる錯覚、
実は現代でも転職すると味わうことができます。
会社ごとの技術力の差って凄いです。
ほんと時代が違う感じですよ。


ヒーローになれること前提で話を進めましたが、
ヒーローになるにはそれなりの力が必要です。
仁先生は現代の薬や医療機器がなくても
病に対応できるきちんとした基礎知識を持っていました。
私たちサラリーマンは
その会社でしか通用しない知識、技術
(情報システム、装置の操作法、会社のルールなど)を
日々蓄積しているだけの可能性があります。

もしそうだとすると普段偉ぶっていても、
会社が変わればただのカスですよ。
怖いですねー。
そうはならないようにと気持ちを引き締めた日曜夜10時でしたとさ。