今度は日本アジア証券のブースでベトナム株についてのミニセミナーが行われるようなので、参加してみることにしました。日本アジア証券という会社は全くの初耳でしたが、そのルーツは1903年に創業した金万商店からスタートしており、その後いくつかの証券会社を合併統合して現在に至っているとのことです。帰宅してから日本アジア証券のホームページを見ましたが、ベトナム株については触れられていない感じ・・・・よくわからん会社です。
せっかくなんでいただいた「ベトナム投資最新ガイド(角川SSコミュニケーションズ)」でも読んで勉強してみようと思います。
引き続きミニ説明会で、(株)ユー・エス・エス 【4732】に参加しました。この会社は中古車のオークション会場を提供することを主業務としており、この業界ではシェア№1で、出品や落札に係る手数料で収益をあげています。直接中古車の在庫を抱えることはないとのこと。
最近は新車の販売台数が伸び悩んだことから、車の乗り換えが減少し、中古車の出品数が減少したため平成20年度は営業利益が14.3%減少したとのことでした。ただしエコカー減税などの施策により新車の販売が持ち直してきているので、今後は期待できるとのことです。
今後ハイブリッドカーが主流になると中古車市場にどんな影響がでてくるのかが気になります。株主優待のギフトグルメはなかなか魅力的です
11時ジャストで大和証券のセミナーは終了し、次は13時30分からカブドットコム証券のセミナーを申し込んでいたのですが、13時05分より読売テレビの辛坊治郎の公演が行われるとのことなので、こちらに参加することにして、それまでは名証IRエキスポ2009の各企業のブースを回ってみることにしました。企業ブースには約100社が出展しており、他に証券会社が16社出展していました。
入場してスグのところで三重交通グループホールディングス(株) 【3232】が出展しており、ちょうどミニ説明会が実施されるところで、参加してみることにしました。三重交通グループホールディングス(株) は今年の7月1日に三交ホールディングスから社名変更したばかりで、業務は5つのセグメントに分かれています。平成20年度の業績は
(1)運輸事業
・平成19年10月から名阪近鉄バスが連結対象になった
・名古屋市交通局浄心(営)の運行受託
→増収増益
(2)流通
・東急ハンズFCは購入意欲の減退により減収
・ガソリンスタンド経営は増収
→トータルで増収増益
(3)不動産事業
・マンション事業は不振
・クロスタウン(ドンキホーテ等入店)マイカル桑名の賃貸事業
→売上原価の増加により損失計上
(4)レジャーサービス
・新名神の開通によりドライブイン事業の集客が減少するも、名阪近鉄旅行が好調
→増益
(5)建設事業
・注文住宅・リフォーム受注減
→減収減益
平成20年度は売上高1120億円に対し、経常利益が1億円であったが、今期は売上高は維持しつつ経常利益は22億円を予想しているとのこと。配当金も1株当たり3円を予定しているとのこと。出来高が少ないのはネックですが、このあたりに住んでいるならば、株主優待の内容もなかなか魅力的です。















