名古屋市交通局から「市バス80周年記念ユリカ」が発売されたので、買ってみました。名古屋市営交通
は、まだICカード化されていないので、しばしば記念のカードが発売されています。
ただ、IC化が予定されているので、発売頻度は少なくてなってきている気がします。
もちろん自家消費用です。
続いて株式講演会がおこなわれました。
第二部 半歩先読みするための、投資情報収集術 藤本誠之(カブドットコム証券)
・まずは日経新聞は読みましょう。記事がとびきりすばらしいわけではないが、みんなが読んでいるか
と言うことが大事。日経で注目の記事が出ると株価に反映されやすい。たとえば「ネット広告が伸びた」
との記事でサイバーエージェントが上がったりする。
また、できれば紙面で読むのがベスト。字の大きさなどインパクトがネットとは違う
・同じ理由で会社四季報を。日経会社情報ではダメ。みんなが見るほうを
・このような無料の説明会に出てくる会社は株価に対する意識が高い。そして業績の調子がいいから
来てるということ。
・第一生命のインパクトは強い。たくさんのお金が出回るし、株の初心者が株をもつことになる。野村證券
はチャンスか
第一部の3 株式会社クロップス
東海地区のauの携帯ショップからスタートした会社で現在は他に人材派遣・ビルメンテナンスも
行っている会社です。4月1日付けで社長の交代が発表されていますが、会場での説明は現社長だけ
がおこないました。
(1)全体の売上高は減ったが利益はほとんど減っていない。昨季が底であったので、回復基調である。
(2)携帯販売事業は販売は伸びないものの、修理やプラン変更でauから手数料が入る。また、近くau
からスマートフォンが発売されるので販売も期待できる。
(3)人材派遣はしばらくは横ばいの予想
(4)平成21年より飲食店の居抜き流通事業を東京地区にて開始。まだはじまったばかりで、これから期
待できると思われる。
(5)営業権がピークの3分の1ぐらいになっているので、いまはM&Aのチャンスである。これからも積極的に
おこなっていきたい。
(6)まったく異業種のように感じるかもしれないが「ストックビジネス」というくくりで今後もM&Aで成長をめざ
すつもり。
うーん、(6)のところはよくわかりません。ライブドア的な感じも・・・・
優待は東海地区の名産品3,000円相当です
第一部の2 ㈱ティア
社長の冨安徳久氏が慣れた感じであつい講演を行いました。
この地区ではコマーシャルや新聞の折り込み広告でよく見かける有名な葬儀社です。
また、社長はカンブリア宮殿を始め全国ネットのテレビにも出演してみえます。
最近では、自宅で葬儀をする人が減っていることや、中小の葬儀店が後継者問題から廃業が相次いで
いる。また、 2040年ごろまでは死亡者が増える環境なので、市場は拡大していくだろう。
もともとこの業界の不明瞭な価格を生前見積もりなどで、透明化し、こころのこもったサービスの
提供を行うことをめざしているとのこと。テレビ出演の影響で、名古屋地区では葬儀件数割合が15%代か
ら17%代になり、3位から2位に浮上したとのこと。
今後はサービス業としてのノウハウを生かした、フランチャイズに力を入れていく。ただし、フランチャイズ
は、異業種からの参入のみに限っている。業界の常識にとらわれなく、1から指導していくため。
関西地区では南海電鉄がフランチャイズでティアの看板で営業している。いずれは関東にも進出して日本
一の葬儀社を目指すとのことです。
ありますが、初回分は土曜日でもあり、人気があったのか当選せず。2回目のセミナーに途中からですが参加
してきました。
今回の内容は
日時 平成22年2月23日(火) 場所 名古屋市中区 中電ホール
プログラム
第一部 企業説明会
(1)株式会社 電算システム
(2)株式会社 ティア
(3)株式会社 クロップス
第二部 株式講演会 「半歩先読みするための、投資情報収集術」
カブドットコム証券 藤本誠之
到着したのは電算システムの企業説明会が終わるころでした。あいかわらず平均年齢の高めなセミナー
会場でした。
第一部の1 ㈱電算システム
終わりがけだったので、ほとんど聞いていませんが、資料によると事業内容は情報サービスと収納代
行の2本柱である。
・今期の情報サービス業は横ばい
・収納代行サービスは3期連続で売り上げ10億円増の見込み。
・ギフトカードモールを開発中。コンビニで実験予定
・次回の株主優待は検討中。