第一部の2 ㈱ティア
社長の冨安徳久氏が慣れた感じであつい講演を行いました。
この地区ではコマーシャルや新聞の折り込み広告でよく見かける有名な葬儀社です。
また、社長はカンブリア宮殿を始め全国ネットのテレビにも出演してみえます。
最近では、自宅で葬儀をする人が減っていることや、中小の葬儀店が後継者問題から廃業が相次いで
いる。また、 2040年ごろまでは死亡者が増える環境なので、市場は拡大していくだろう。
もともとこの業界の不明瞭な価格を生前見積もりなどで、透明化し、こころのこもったサービスの
提供を行うことをめざしているとのこと。テレビ出演の影響で、名古屋地区では葬儀件数割合が15%代か
ら17%代になり、3位から2位に浮上したとのこと。
今後はサービス業としてのノウハウを生かした、フランチャイズに力を入れていく。ただし、フランチャイズ
は、異業種からの参入のみに限っている。業界の常識にとらわれなく、1から指導していくため。
関西地区では南海電鉄がフランチャイズでティアの看板で営業している。いずれは関東にも進出して日本
一の葬儀社を目指すとのことです。




