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らびぃ家の生活

らびぃ家の運用生活。株とFXでがんばっています

  列車の発車する10分くらい前に宇奈月駅の切符売り場で、ネットで予約していた切符を引き換え、改札口


 で並ぶことにしました。地鉄の駅よりはお土産売り場など広く活気が感じられました。


  今回予約した列車は土日のみの運転の臨時列車でリラックス車だけの編成でした。リラックス車は520円


 の特別料金が必要になりますが、窓付きで座席は進行方向に転換でき、1人席と2人席の横3列のシートに


 なっています。切符には号車だけ指定されており、車内は自由席です。


  早めに並んだものの、それほどの混雑はなく、2人で横一列占拠できるぐらいで、余裕をもって黒部渓谷を


 楽しむことができました。


 
らびぃ家の生活-宇奈月3


らびぃ家の生活-宇奈月1



らびぃ家の生活-宇奈月2


 

  第28回名証企業研究セミナーに参加しました。会場はホテル名古屋ガーデンパレス内2階の「鼓の間」


 でした。他に2会場あり参加企業が交代で3回説明するスタイルでした。


  今回のセミナーは第1部が企業説明会で(1)旭化成 (2)久光製薬 (3)日本たばこ産業 の3社の説


 明会で、第2部は会場を3階「葵の間」に移動して櫻井英明さんの株式講演会でした。


  (2)久光製薬について


     日本の医薬品市場は8000億円程度で、パナソニックの売り上げと変わらないぐらいの非常に小さい


    市場に約180社がひしめいている。久光製薬は病院向けで13位、ドラッグストアで9位。65歳以上人口


    が増えるので業界の成長は期待できる。

 

     効果も大切だが、ひとりで貼ることができる、使い勝手に力を入れている。かぶれとの戦いは永遠の


    テーマである。

    

     開発中のもので、貼るインフルエンザ予防は期待できそうとのこと。



  (3)日本たばこ産業


      利益の内訳が国内たばこで48.1%、海外たばこで46.7%とタバコで事業で90%以上を占めてい


     ます。


      買収した加ト吉を中心とした食品や飲料・医薬品もまだまだの状態です。タバコ事体が途上国


    など世界的にどのような需要が生まれるのか・・・風向きはよくない気がするので、それまでに他の


    事業が軌道にのってほしいものです。



  
らびぃ家の生活-名証1
【旭化成】



らびぃ家の生活-名証2
【久光製薬】



らびぃ家の生活-名証3
【日本たばこ産業1】



らびぃ家の生活-名証4
【日本たばこ産業】



   理研ビタミン(株) から株主優待の商品が届きました。

 

   優待商品は100株ですので1000円相当の自社製品のところ、保有期が3年を超えているので


  2000円相当の自社製品にグレードアップしています。


   今回も「ふえるわかめちゃん」や「わかめスープ」、「本かつおだし」のほかに新商品の「 わかめ



  スープHappy Plus+ ほっと生姜のスープ」も入っていました。生姜は流行っているようなので、これが



  売れて株価のアップにつながってくれれば・・・・・


 
らびぃ家の生活-理研12


らびぃ家の生活-理研13


  後日配当金が到着しました。

 配当金は1株あたり18円で100株なので1800円(税引き後1620円)でした


らびぃ家の生活-理研15

  (株)ビックカメラより第30期報告書と株主優待品、そして配当金が届きました。
  

優待商品は1株なのでお買い物優待券3000円(1000円×3枚)です。ビデオカメラを買いたいと思って


 いるので、その際に使用しようと思っています。


  配当金は1株あたり1000円で1株なので1000円(税引き後900円)でした。


 
らびぃ家の生活-ビックカメラ3


らびぃ家の生活-ビックカメラ4


   4社目はダイト(株)です。医薬品の原料やジェネリック医薬品の製造を主におこなっている会社です。


   国のジェネリック医薬品の比率をあげる方針にのっかっていく銘柄です。


   【質問タイム】

     (1)原薬会社としてのライバルはどこになるのか

         一般の化学会社も製造している。ほかに安価な輸入品がライバルである。クスリの値段の


       中で10ぐらいが原薬コストである。新薬開発コストが大部分である。ただ厚労省数量でのジェ


       ネリック率30%の目標があり今後も期待できる。しかも金額ベースではまだ10%程度であり、

 

       まだまだ成長の余地がおおきい。当社のジェネリックのシェアは25~30%である。


     (2)業界の動向について

         この業界に好不況はない。高齢化によってますます需要が増える。薬価は毎年引き下げら


       れているが、総額では減っていない→数量ベースで5%くらい毎年増加している。


         OTCは若干好不況の影響を受ける、またインフルエンザの影響で少し売り上げが落ちた

       

           →すぐに医者にかかるため


         社会保障制度の問題ははらんでいるが、人口が減るまでは成長が見込める業界である。


     (3)株価・配当について

         株式公開後に株価は下げてしまっている。株式公開に関するコストがかかり決算が悪か


       った。ただ設備投資(170億)がひと段落したので、これからは配当性向30%をめざす。69期


       上期は順調であり、2013年までの売り上げ目標は300億である。いまは他の薬品会社に比し


      て割安な気がする。


     (4)海外戦略について

         アメリカに営業所を開設して情報収集している。再来年にはアメリカでジェネリックを発売で


       きるのでは。その後ヨーロッパ、中国も考えている


      

   
らびぃ家の生活-ダイト1