全部で4回行われた「名証 株式投資ウインターセミナー 2010」の最終日の開催でしたが、途中からの
参加になってしまいました。第一部の企業説明会の「シーキューブ株式会社」「株式会社今仙電機製作所」
はほとんど聞くことができず。資料も品切れとのことで・・・・
そんなに満員ではない気もしますが・・・・・
第二部の株式講演会からのは、最初から聞くことができました。
講師は「がっちりマンデー」などご出演の東京経済新報社の田北浩章氏でした。
昨年の春に日銀の白川総裁がニューヨークで「いつわりの夜明けに騙されてはいけない」と発言した。
ちなみに要人は海外のほうがホンネがよくでる。
鉱工業生産指数が上向いたりして、少し数字がよくなっていた頃で、同時に輸出も伸びていた。
→中国はじめ新興国への輸出 →数は売れても儲からない
→アメリカへの輸出 →減税の影響で減税がなくなれば輸出はとまる
アメリカの家計は減税で成り立っている
世界経済の4割がアメリカ、そしてアメリカ経済の7割が個人消費である
→世界経済の28%がアメリカの個人消費で成り立っている
→ここのキズが癒えなければ戻らない →日本は苦しい(トヨタの8割の利益は北米である)
世界の余剰マネー1京円はどこへ向かうか
・新興国 中国・インド・ブラジル・ロシアなど成長の余地がある
・資源 21世紀は57億人が資源を使う。インド人も冷房をつかう
・代替エネルギー 太陽光・鉄道などに絡む会社
個人投資家は日経平均など日本全体に投資するやり方は厳しい。
太陽光ならシャープとか個別に投資すべき
バリュー投資→PBRの低い会社・赤字がないなど
→名証なら 名港海運0.35% 伊勢湾海運0.37% 島忠0.59%などのPBRが低い
社長の理念をみるべき、理念のない人は経営者に向かいない
ホリエモンには理念がない
