堺屋太一さんは有名な方なのでとても楽しみにしていましたが、約1時間の講演は、なんだか
よくわからない感じでした。上海万博に携わってみえることから、若干万博の宣伝的な感じも見受け
られました。
そして講演のタイトル「凄い時代がやってくる」って・・・そんな話しされていたかなあ
日本では大阪万博から生活様式が大幅にかわったことから、上海万博でも消費革命が起これば、
中国の成長は続く。アメリカなどへの輸出は伸びる見込みは薄いので、個人消費がどれだけ伸ば
せるかが焦点である。
このぐらいかなあ・・・・・
あと、中国のジーンズの工場に行くと、日本向けと中国向けは別々に作っており、日本向けは20元で、
中国向けは40元で作っている。日本向きの商品は中国内では売れないとのことです。

