名古屋ゴールドセミナー2009 | らびぃ家の生活

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らびぃ家の運用生活。株とFXでがんばっています

三菱マテリアルが主催するゴールドセミナーというものに参加してきました。

 第1部「金についての基礎知識」
     講師 豊島逸夫(ワールドゴールドカウンシル日韓代表)
         紀平正幸(多摩大学大学院客員教授)
 
 第2部「金を通して世界を読む」
     講師 豊島逸夫(ワールドゴールドカウンシル日韓代表)

 
 第1部ではあまり印象に残ったことはないのですが金投資は
  ・金利がなし(配当がない)
  ・価格変動率 株より金は少ない→長期保有に向く
  ・保管→盗難リスクがある
  ・ドルコスト均等法で純金積み立てがよい
    →まあ、三菱マテリアルがスポンサーですから・・・・・パンフレット入ってました

 第2部
  ・日本でしばしば発行される10万円の記念金貨コインについて
     金の値段が上がっても額面どおり10万円である。もちろん日本のお金は溶かしてはいけない。よって、

    どこに持っていっても、おそらく10万円以上では誰も買わないだろう
     金貨といってもオーストラリアオーストラリアなどのものとは違う
     あたりまえのことですが、なんか改めて「そうだなあ」と感心しました

  ・今後の金相場について
     ニューヨークアメリカの金価格が1000ドル近い水準で推移している。しかし中近東やアジアから金の現物は

    ロンドンイギリスに戻ってきている。需要が少ないのに価格が上がっている
     金現物の需要の7割は中国・ドバイを中心にアジアで取引されるが、現場では現物が溢れており、売る

    人が多い。ニューヨークでのペーパーの金の価格だけが上昇している。
     現物は売れていない。短期的にはもうこれ以上の上げ幅は少ないだろう。しかし900ドルくらいになると

現物を買いたいアジア人はいくらでもいるため、大幅な下落はない。

  ・有事の金
     有事のときのために買っておくもので、有事のときに買うものではない。日本のマスコミは勘違いしてい

る。

  めずらしい金に関するセミナー(三菱マテリアル主催で後援が中日新聞なんで、まあ怪しくはないかな)で、特に第2部は金の現場に携わる人の話が聞けて有意義でした
  休憩時間に金の延べ棒多機能ライターを持たせてもらいました、ずっしりとしてスゴイ存在感です。



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