2009年9月4日 名証 株式投資サマーセミナー 2009
第2部 17:10~17:55
「金融危機でも変わらないこれからのお金のふやし方」 講師 内藤忍
日系マネーなどにコラムを書かれたりしている、内藤さんですが、持論の分散投資について講義
をいただきました。主な内容は
(1)リーマンショックにより分散投資は役立たなかったとも言われるが、確かにマイナスになった
が、それでもマイナス幅は少ない
(2)パニック売りにより安値で買うチャンスはあっても、なかなか実行できるものではない。
(3)分散投資をしていれば、リーマンショック直前から始めてもプラスのリターンが得られた。
→これからも分散投資は通用する
そして分散の事例として
円貨株式20% 個別株 ETF 投資信託
円貨債券20% 個人向け国債
外貨株式30% インデックスとアクティブの使い分け 個別株なし
外貨債券10% FX 外貨MMF
その他 20% REIT オルタナティブ投資 コモディティファンド
最後に証券会社に勤めるディーラーからの話しとして
・・・・・リーマンショックによってカモになるような投資家はすべて退場してしまった。残っている
のはプロかプロ級の人。よって勝利を得るのはとてもたいへんになっているとのこと。よって
素人が勝てるような環境ではなく、しばらくは分散投資で様子をみるのがベストである。
うーん。なんか説得力あるわ~

