急な吐き気でパニックになった翌日。

まだ体調が回復しきれてない感じがするものの、

深刻な病気なんじゃないかと考え

土曜日でしたが診療してくれる病院を探す事にしました。


運良く当日でも診てくれる、電車で5分の診療所が見つかりました。

昨日の激しい吐き気が病院に向かう道中再発したらどうしよう、、

不安を抱えヨロヨロしながら向かいました。



ちなみに小さな診療所でしたが甲状腺内科や心療内科も診る先生が居る病院で。

バセドウ病持ちの私としては最適な病院なのではと思いました。



なんとか到着して、簡単に受付で昨日の症状とバセドウ持ちな事を伝えました。


土曜日なせいかとても混んでいて

座る椅子が無く、壁に寄り掛かって順番が来るのを待ちました

この待ってる時間が辛かった…



30分くらい待ち、名前が呼ばれました。

優しそうなおじいちゃん先生で、なんだか安心しながら症状を話しました。


おじいちゃん先生は、

「バセドウ病が急に悪化したのかな…」

「あなたの場合パニックというくらいだから精神的なものも強そうなんだよね…」


このような事を言われて、

とりあえずバセドウの数値データのための血液検査と、『パニックを抑える薬』の処方をされました。


精神系のお薬をこのとき人生で初めて処方されました。

初めて処方されるくらいなので、気休め程度の弱めの、副作用も特別無い薬だと勝手に思ってしまいました。

薬の名前は『ロラゼパム(ワイパックス)』です。


パニックが起きそう、起きた時に飲んでね

と処方されたのでとりあえずやむを得ない時に飲もうと思いました。

薬局でも特別な注意点は説明無く、パニックの時に飲むよう言われました。


が、、

この薬についてきちんと調べずにいた事で半年近く悩まされる事になるのですが、、、




血液検査は結果が出るまで2日はかかるとのことで月曜日に結果を聞きに行くことになりました。


診察が終わると少しホッとして

吐き気が落ち着いて来た気がしました。


来る前よりしっかりした足取りで帰宅し

その日と翌日は家でゆっくり寝て過ごす事にしました。


幸い、土日でパニックになるほどの吐き気は起こりませんでした。