先日出席した結婚式にて

神父さんの言葉。



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『嬉しい』という字は


女が喜ぶと書きます。



つまり、

妻の喜びが、

夫の喜びとなる

のです。

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金八せんせーい!!猫村2





自分の喜んでいる顔をみて、

相手が喜んでくれる。


それって素敵ですねキラキラ


ってゆうか、そうでないとダメですよね!?



そして、

そのためには自分がすべき努力もいっぱいあるわけで。






その結婚式の前後に遠方からお嫁さんをもらった

二人の男性の話を聞きました。



ルイージ一人はアラフォー、バツイチ。


誰も知る人の居ない土地に嫁いでくれたお嫁さん。

彼は、自分の趣味の時間などは確保しつつ、

出来る限りの思いやりを持って奥さんに接したそうです。


だけど、年に1度の里帰りの後は、

ホームシックで10日くらい塞ぎこんでしまう。

それは子供が生まれてからも変わらず、

ある日、帰りの飛行機の中で泣き出してしまったそう。

二人は話し合いの末、離婚しました。


彼は彼女を幸せに出来なかったことをとても後悔していて、

再婚しても相手を幸せにする自信がないと言って

新しい恋も出来なくなってしまってました。





ルイージもう一人は30歳直前、二児の父。


同じように誰も知る人の居ない土地に嫁いでくれたお嫁さん。


始めのうち、彼は出来る限り、

彼女と一緒に時間を過ごすように心掛けたそうです。

二人目が生まれてからは、趣味のサッカーを無期限休止して

奥さんと一緒に子育てを頑張ることに。

里帰りはお金も掛かるので2年に1度で我慢してもらっているけれど、遠くまでお嫁に来てくれたことに本当に感謝していると言っていました。




その人曰く。


夫婦の幸せに

フィフティ・フィフティはない。


どちらか一方が幸せなとき、

どちらか一方は辛い思いをしているはず。


自分が友達と飲みに行ったり、サッカーを楽しんでいるとき、

奥さんは頑張って子供の面倒を見てくれている。


だから、奥さんの苦労を少しでも軽く出来るように

奥さんが幸せを感じる時間のためには

自分も努力しようと思っている。





お互いに常に感謝の気持ちがあるから

幸せを順番に分け合っていられるのだと思いました。



彼にとっては奥さんの喜ぶ顔を見ることが

自分の喜びなんだろうな~合格


奥さんのことを本当に愛しているんだな~ハーチョ





女子はやっぱり

「嬉しい!」と「ありがとう!」は言わなきゃダメですね。


そうやって男の人から愛されて、男の人を幸せにするアップ


いろいろ考えさせられました。