「ずーみー」といえば「計算ハーチョ

前の職場では有名な話です。



昔から恋愛テクニック

恋愛心理についての情報収集が好きだったので

男性はこういう言葉に弱いんだよ~とか、

髪を耳にをかけるときは

反対の手でクロスしてかけるとセクシーなんだって~とか、

そういうネタをたくさん持っているのです・・・照


思春期に少女マンガを読みすぎたことも

悪影響を及ぼしているようで、

「の」の字を描きながらあからさまにいじけて見せたり、

怒ったときに頬を膨らませたり、

あり得ないほどベタな仕草をしてしまうのも一因…。

ってゆーか、密かにさとう玉緒さんを尊敬してます。

※ちなみに、それでモテたことはありません…。




「計算」というと聞こえが悪いですが、

異性の心理を知ることは

コミュニケーション手段のひとつ

だと思っています。

※ぶりっこ仕草は別として><


営業マンが契約を取るためのノウハウも

上司が部下のモチベーションを上げるための

マネジメント能力も

褒めて伸ばす子育て方針も

恋愛で異性と良い関係を築くテクニックも一緒。

知っているのと知らないのとでは全然違う!






たとえば、わたしの愛読書のひとつ。

『男は3語であやつれる』


男は3語であやつれる/伊東 明
¥1,050
Amazon.co.jp



すごいタイトルですが、本当に目からうろこうお座キラキラ


これは心理学的な根拠や学問的データには欠けるけど

実践で使えるテクニックを集めた本です。



アメリカ人に「Nice to meet you!」と言う感覚で

男性の自慢話にとりあえず「すごーい!」と言ってみることから始めましょう。


なんて斬新な切り口なの~!!



外国人を見たら「ハロー」

犬を見たら「お手」

男を見たら「すごーい」


深く考えず、軽いノリで、

脊髄反射みたいに言ってしまうのがコツなんだそうひらめき電球



年齢が上がると「すごーい!」とはなかなか言いにくくなる。

「そんなことで自慢しちゃって、ケッ!」と思うようになる。

でも、男性は自分の話に素直に感心してくれる女性が好きなのです。

ウソだと思うなら、まわりの男性に聞いてみてください。

「オレはそんなんで心を動かされるようなヤワな男じゃないぜ!」的なことを言われたときこそ、「すごーい!」と返してみてください。一瞬ニヤリとするのがわかるはずです。

「すごいなんて言葉で動かされないほどオレはすごい男なんだ」と彼は言いたいのです。


これ、おもしろいので是非試してみてください(笑)アップアップ




どこかで

男性にを持たせてあげられる

「かわいらしさ」のある女性キラキラ


あげまん、とか

内助の功、とか言われる女性は

そういう包容力がある人なのだと思います。




「なんでそこまでしてご機嫌取らなきゃいけないの?」と

思うのじゃなくて、

それくらいだったら言ってあげてもいいかな~、

男性って意外と単純でかわいいな~、と思い始めると

フッと肩の力が抜けてくる。


これはコンタクトのときにも

使えるテクニック合格ですよね!



お相手も気分良く過ごせるだろうし、

自分もリラックス出来て、加点方式になる。

眠っている母性本能を発動させましょうおとめ座キラキラ






ラベリング効果

というのも忘れちゃいけません!


「やさしいんですね」とか

「信じてます」とか

「頼りになるー」とか

言えば言うほどそういう男性に近づいていくというフシギ。


逆に

「やさしいね」

「かわいいとこあるね」

「料理上手だよね」なんて

言われれば言われるほどうれしくなって自分も変われる。






目の前にいる異性が

魅力的に見えないハートブレイクのは

自分のせいかも?!



相手の気持ちを弄ぶ、のではなくて

居心地の良い時間を生み出すための

小悪魔テクニックアップアップ


使ってみる価値アリですよ~猫村1