わたしはたぶん、
北風
です。
相手のためを思ってのつもりが
行き過ぎていたり
強引だったり
実は自分がそうしたいだけだったり。
思うようにいかないと
なんでわかってくれないの?という
気持ちが顔を出す。
ついこの間までは
それが原因で友達とケンカしたり
恋人とケンカしたり。
それでも自分が正しいと思ってた。
30歳も間近になって
そういう自分の欠点に気付かされ、
だいぶ変わりました。
人にはそれぞれの価値観や
考え方があって
わたし自身もとても未熟で
どれが間違いとか
こういうときはこうするべき、とか
判断することは出来ません。
もう、誰かを傷つけるようなことはしたくない、
余計なことは言いたくない、
誰からも嫌われたくない~><
そのうちに、
ものすごく近い人以外なら
自分と違う意見の人と出会っても
拒絶反応もなく、
「あぁ、この人はそうなんだ」と受け入れられるように。
尊重しているのか
諦めているのか
その違いはよくわからない。
これって
成長と呼べるの?![]()
理想の相手と結婚したいだけなのに
いろいろな条件を確認されて、
これまでは自由に恋愛してきたのに
すべてを叶えたご紹介は難しいかもしれないと言われ、
どうしてよいのかわからなくなってしまった会員様。
「大丈夫よ
」
たったひと言で楽にしてあげられるかもしれないのに
一緒になって悩んでしまうのは
会員様の気持ち以前に
自分がいい人に思われたい、という心理が働いているのかも。。
なんて
分析してみました。
ど~んと構えた
太陽
になりたいのに
なり方がわからない~><
「条件だけじゃないですよ!」と
熱く語るだけじゃダメなんですよね…。
人からいくら言われても
本人が気付かなくては変わらない。
でも幸せの形はひとそれぞれ…。
う~ん、
モヤモヤ![]()
から抜け出せない~!!
そんなときは
先輩コンシェルジュの成婚エピソードを
読んでみたりして。
http://www.p-a.jp/love/story10-1.html
ここに出てくる宮地さんは
実はわたしと同い年!
ほかにも同世代の先輩コンシェルジュがいて
たくさんのご成婚カップル誕生に関わっています。
年齢は言い訳にならないから
いざというときにはこんな風に
会員様のためを思って
ビシッ!と言える
頼れるコンシェルジュ
になりたいと思います。