何だか今日は朝から体調が悪い。
少なくともここ一年で一番具合が悪い。

頭が痛くて、喉が痛いのはよく起きることだが、今日は体も痛かった。とくに手がヒリヒリしたような痛みでキーボードを使うと痛くてゆっくり打たなきゃいけなかった。

そして、全然集中力が出なかった。
驚くくらいに。

これをやんなきゃって思うけど、身に入ってこない。こんなことは珍しいし、もしかしたら初めてかもしれない。

恐らく風邪だと思うので明日もしんどかったら病院にいかないと。


ところで弱音というか、言い訳というものは割と最近の歳になるまで、それは甘えだ、と考えていたが最近は違う考え方も出てきた。

つまり、ある弱音を吐いた人に対して、自分はいつでも正論を言えるんだ、論理的に正しいんだ、て思っていた。
だけど、仮にそれが正論だとしてもどうすることも出来ないことだってある。正論を実行して、実行してどんどんやってくと何も出来ないことなんてなくなっちゃうな、て発想に至った。

この思考がいいことか悪いことか分からない。
まあいい部分もあれば悪い部分もあるんだろう。
ほかの多くの物事と同じで。


あーそれにしても頭が痛い。
何かを自発的に書こうとした時、書きたいと思う題材と集中する時間が必要なので、意外と難しい。

何となく、何かを書きたいという気持ちが出てきたのでそのうち書こう。

今日は時間とれないからいいや。
車に乗っているといろいろと考えるものだ。

車に乗っていてふと、信号機の制御システムはすごいなと思った。


信号機って、めったにトラブルにならないから。
日本に何個の信号機があるか分からないけどほとんど24時間365日体制で動いている。

どういう仕組みで動いているかよくわからないけど
交差点両方青になっちゃった、とか
赤になったまま動かなくなっちゃった、とかって
あまり聞かない。

当たり前のことだけど、これってすごいことだと思う。

軽く調べてみようと思ったけど、信号の制御がどのように行われているか、
日々どんなメンテナンスが行われているかっていうのが見つからなかった。

地味に気になるなー。


高速に乗っていたら、渋滞が急になくなって
「あれ、あれ、速くなった!渋滞が消えた!」
って思って、すごい爽快な感覚だった。

そこで、感情について考えてみたんだけど、
なんとなく今まで感情って原始的には数種類(喜怒哀楽+他)くらいしかなくて、
どんな感情も必ずどこかの感情にたどり着くのかなって思ってたような気がする。
(あんまり考えたことないんで改めて思い起こすとそうかなと)


そこで、この高速の渋滞が急になくなったときの気持ちって、
「嬉しい」に該当する、って思ったんだけど、
ものをもらった時の「嬉しい」とは感覚的にちょっと違うなって。

つまり、
①原始的な感情は思っている以上にたくさんあるのでは
②感情を表す言葉が不足しているのでは
という2つのことを考えた。

①は、発想が逆で、
無数にある感情を、分類ごとにいくつかにまとめたってのが経緯ではなかろうかというもの

②は、そのまま。
中国あたりでは、「焼く」って言葉も焼き具合によって7種類くらいの言葉があるらしいけど、
もっといろいろな言葉があってもいいかなと思った。問題は、あっても学ぶ機会がなさそうなところだけど。

でも、感情ってアナログの代表みたいなものだから、それを言葉というデジタルなものに
変換するのってとても難しいことだよね。


そんなことを考えて高速を乗っていたら、
ちょうど夕焼けの西日が照っていて、
夕焼けというのは感傷的な気分になるというか、よくわからない気持ちになるんだけど
これは喜怒哀楽でいうと何なんだろうな。