また、晴れてきた…![]()
今日は晴れの予報なのに、さっきからすご~く暗くなったり![]()
そうかと思えば急に晴れ間が出てきたり![]()
こんな日は洗濯物をもってウロウロ
疲れる~![]()
少し話が長くなりますが…
実は昨日、主人、、会社に休みを頂いて病院に行ってきました。
以前から記事にしてるように、主人は糖尿でF医院にかかってたんですが
最近、少しでも足の痺れや湿疹や体のあちこちの痛みがあると
それをネットで調べて、自分で糖尿の合併症の「○○○」という病名で
俺はもう長く生きられないとか…
帰ってくれば、足を揉めだの、肩を揉めだの、体がだるいだの…
F先生は数値も悪くないから違うというのに、あーだこーだ色々と、
主人は口達者で理屈っぽいから、先生もウザクなったんでしょうね![]()
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「それじゃ、大きい病院で一度診てもらえば安心するでしょう。
糖尿の専門医を紹介しますから。」
と言われ、紹介状を持って行ってきたんです![]()
この大学病院は、もともとF先生が出られた病院で
私が通院してる病院なんですが。
診ていただいたY先生は、物腰も穏やかで主人の話を一通り聞き、
紹介状に書かれてる処方箋を見て、にっこり私をみて言いました。
「F先生は、そうとうご苦労されてるようですね
」
「はい
、本当に申し訳ないです
」
そうです
厄介な患者なんです
わかるでしょ?![]()
「わかりました旦那さん、入院しましょ
」
「えっ![]()
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」
と、いきなりの展開に二人で叫んでしまいました。
要は…
「まだ、合併症の症状は出てないけれど
糖尿病の勉強をするために、教育入院をしなさい
」
という事です。
うわぁ~ビックリ![]()
でも、弁が立つくせに決断力がない主人。
「いや、でも私単身赴任してまして、仕事の都合がありますし…
そんなに急な入院といわれても、一週間なんて休みは…グチグチ…」![]()
にこやかなY先生は
「いいですか旦那さん、
仕事は体が資本です。体がダメじゃ、いい仕事だってできません。
理屈ばかりこねてたって、決める時は決めなくちゃだめです。
いつにしますか?来週でいいですか?」
「来週![]()
」
さすがにそれはムリだろうと思ったので、私が
「じゃあ先生、29日から予約を入れてもらっていいですか?
どうしてもダメならずらしてもらうということできますか?」
Y先生、にっこりと
「じゃ、それで行きましょう
いいですね、旦那さん
」
「はい…
」
それから、いくつかの検査をこなし、入院の説明を聞き…
朝8:30に行って、帰宅したのが2:00でした![]()
長かった…。
凄く、人気のある先生だとは聞いてましたが…
混んでた![]()
でも、時間をかけて、ゆっくりと患者の話を聞いてくれる…
人気があるのもわかる気がしました。
いい先生に出会えてよかったかな![]()
と、いうわけで…
人生初の入院を11月の末に主人は経験することになりました。
今からうるさいです。
何が?っていうと
「俺は、あなたが入院したときは1日に何度も病院に行ったよなぁ~![]()
きっと、あなたも来るょねぇ~
」
と歌い始めてるからです。
言っておきますが…
その病院は、私の運転範囲外ですから![]()
いけませんよ~。
「○○(長男)には知らせなくてもいいぞ、心配するから。」
「しないよ、平日だし、手術とかするわけじゃないし…」
と、言ってたのに…
帰ってきてすぐ
「あ~○○か
お父さんな、入院することになってなぁ~」
「あんたねぇ~![]()
何電話してんの~」
今から…入院の間がうるさそうでイヤです。
ずっと電話がかかってきそうです![]()
とりあえず、そんなこんなの週明けでした。
長くなってごめんね。
じゃ、またね![]()