頭痛専門まごころ頭痛ケアルーム

頭痛専門まごころ頭痛ケアルーム

福岡市で頭痛専門【まごころ頭痛ケアルーム】を開業しています。
施術者はどんな人かな、、、?
初めての方に少しでも安心し頂けるようブログを開設しました。

 

 

 

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こんにちはニコ

 

GW、ゆっくり過ごされましたでしょうか。

楽しい休みもあけて、日常に戻り忙しくされている方も多いことでしょう。

 

「朝から頭が重い…」
「仕事が始まる頃にはもうつらい」


そんな状態、続いていませんか?

 

そこで今回は頭痛予防のために『朝にしてもらいたいセルフケア』をお伝えしていきたいと思いますニコ

 

なぜ「朝」が重要?

朝は、体と自律神経を「活動モード」に切り替える時間です。

でもこの切り替えがうまくいかないと、

  • 首や肩が固いままショック
  • 呼吸が浅いままアセアセ
  • 血流が悪いままえーん

1日をスタートすることになります。

なので、朝に少し整えるだけで、その日の頭痛予防につながるのです。

 

今日からできる朝の簡単セルフケア3つ

① 肩ストン呼吸(30秒)

まずは肩の力を抜きます。

やり方

① 椅子に座る
② 鼻からゆっくり息を吸う
③ 口から「ふぅ〜」と吐きながら肩をストンと落とす

 

これを5回。

スターポイント

✔ 肩を下げようと頑張らない
✔ 「重力に任せる」イメージ

 

② 背中ふわっと呼吸(30秒)

朝は背中が固まりやすいので、

呼吸でゆるめます。

やり方

① 軽く背中を丸める
② 鼻から息を吸い、背中を広げるイメージ
③ ゆっくり吐く

 

3呼吸でOK。

スターポイント

✔ 胸ではなく背中に呼吸を入れる
✔ 頑張って大きく吸わない

 

③ 首のつけ根ゆるめ(30秒)

最後に、頭の重さを抜きます。

やり方

① 後頭部のくぼみに指を添える
② 頭の重さを手に預ける
③ 10秒×3回

スターポイント

✔ 押さない
✔ 揉まない
✔ 「支えるだけ」

 

いかがですかはてなマーク

どれも短時間で負荷なくできますので、試してみてくださいウシシ

 

大切なのは「頑張らないこと」

セルフケアというと、
「しっかりやらなきゃ」と思いがちです。

 

でも頭痛がある方に必要なのは、


頑張ることではなく、力を抜くこと。

 

30秒でも大丈夫。
「少しゆるんだかも」
その感覚を大切にしてみてください。

 

「強い刺激」より
「ゆるめる」が大事ニコ

 

整体って自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

そんなあなたに提案です。

 

 

まごころ頭痛ケアルーム

 

 

頭痛は必ず今より良くなります

 

 

 

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こんにちはニコ

 

夜中にズキズキして目が覚める。
朝から頭が重いまま一日が始まる。

 

「片頭痛だから仕方ない」と思っていませんか?

 

その頭痛、

首の緊張と無意識の噛みしめ

が関係しているケースがとても多いです。

 

寝ている間、本来は体も脳も休んでいるはずです。

しかしストレスや疲労が抜けきっていないと、

  • 歯をグッと噛みしめる

  • 首や肩に力が入り続ける

という状態になります。

 

これが続くと、頭への血流や神経が刺激され、締めつける痛みやズキズキした頭痛につながります。

 

特に、

  • デスクワーク中心
  • 常に気を張っている
  • 頑張りすぎるタイプ

こういった方は注意が必要です。

 

こんな症状はありませんか?

  • 朝から頭が重い
  • こめかみや後頭部が痛い
  • 寝てもスッキリしない
  • 歯の食いしばりを指摘されたことがある
  • 首・肩こりが慢性的にある

ひとつでも当てはまる方は、
頭痛の原因が「首と噛みしめ」にある可能性があります。

 

まずは簡単なケアから始めてみてください。

 

今日からできる対策

 

スター首をゆるめる(寝る前1分)

 

仰向けで寝て、首の後ろに手を入れ
ゆっくり小さく左右に揺らします

→ 首の緊張が抜けやすくなりますニコ

 

スター噛みしめリセット

本来、上下の歯は軽く離れているのが正常なので、

気づいたときに「歯を離す」
これを繰り返すだけでも変化が出ますニコ

 

スター枕の見直し

 

首が自然に支えられる高さかどうか?を確認してくださいニコ

 

当院では、

  • 背中・首・頭の緊張
  • 噛みしめによる負担
  • 自律神経の乱れ

こういった「頭痛の根本原因」に対して施術を行っています。

薬で一時的に抑えるだけでなく、
“頭痛が起こりにくい状態”をつくることを目的としています。

 

 

我慢し続けるのではなく、
体をゆるめる習慣を少しずつ取り入れてみてくださいニコ

 

頭痛は
「強い刺激」
より
「ゆるめる」が大事ニコ

 

整体って自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

そんなあなたに提案です。

 

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こんにちはニコ

 

「仕事中や仕事終わりに頭が痛くなる…」
そんな悩みはありませんか?

 

デスクワークによる頭痛には、
実はいくつかの共通点があります。

 

共通点って?

① 気づくとあごが前に出ている

パソコンやスマホを見る姿勢で多いのが、
あごが前に出る状態です。

この姿勢になると

  • 首の後ろ
  • 首のつけ根

に負担がかかり、頭痛につながりやすくなります。

 

👉 チェック
横から見たときに、耳が肩より前に出ていませんか?

 

② 肩が常に上がっている

集中していると、無意識に肩に力が入りやすくなります。

その状態が続くと、筋肉が休めず、血流も悪くなり、
じわじわと頭痛へ。

 

👉 チェック
「ふぅ」と息を吐いたとき、肩がストンと下がりますか?

 

③ 呼吸が浅い

デスクワーク中は、知らないうちに呼吸が浅くなっています。

  • 肩で息をしている
  • 背中がほとんど動かない

こうした状態では、
首や肩の緊張が抜けにくくなります。

 

👉 チェック
深呼吸したとき、背中まで広がる感じがありますか?

 

④ 目の疲れを放置している

画面を見続けることで、目はかなり疲れています。

目の疲れは

  • こめかみ
  • おでこ
  • 首のつけ根

に影響し、頭痛につながることもあります。

 

👉 チェック
気づくと画面をずっと見続けていませんか?

 

⑤ あごに力が入っている(食いしばり)

集中しているとき、無意識に歯を食いしばっていることがあります。

この力みは
頭・首・肩にまで影響し、
頭痛の原因になることも。

 

👉 チェック
今、奥歯がくっついていませんか?

 

いかがでしたかニコ

いくつかあてはまる方、いらっしゃったのではないでしょうかはてなマーク

デスクワークで頭痛が起きやすい人の共通点は、

  • あごが前に出ている
  • 肩に力が入っている
  • 呼吸が浅い
  • 目を酷使している
  • あごに力が入っている

この5つです。

 

今日からできる対策

 

全部を変える必要はありません。

まずは


👉 「気づいたら力を抜く」
これだけで十分です。

  • 肩をストンと落とす
  • 背中に呼吸を入れる
  • あごの力をゆるめる

小さな積み重ねが、頭痛の出にくい体につながっていきます。

 

デスクワークによる頭痛は、特別な人だけに起こるものではありません。

むしろ、頑張っている人ほど起こりやすいものです。

 

我慢し続けるのではなく、
体をゆるめる習慣を少しずつ取り入れてみてくださいニコ

 

整体って自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

そんなあなたに提案です。

 

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頭痛は必ず今より良くなります

 

 

 

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こんにちはニコ

 

生理前や生理中になると「頭痛になる」
そんなお悩みはありませんか?

 

薬を飲んでしのいでいるけれど、本当は“なぜ起きているのか”を知って、
根本からラクにしたい方も多いはずです。

 

実はこの頭痛、
女性ホルモンの変化だけが原因ではありません。

 

生理前・生理中の頭痛の理由

① 女性ホルモン(エストロゲン)の急低下

生理前になると、エストロゲンが一気に下がります。
この影響で血管が拡張しやすくなり、ズキズキする頭痛(片頭痛タイプ)が起こります。

 

② 自律神経の乱れ

 

ホルモンの変化は、自律神経にも影響します。

 

・寝ても疲れが取れない
・光や音に敏感になる
・朝から頭が重い

 

こういった状態は、
交感神経が過剰に働いているサインです。

③ 首・肩まわりの緊張

実はかなり重要なのがこれです。

 

生理前は体がむくみやすく、
首・肩まわりの筋肉も硬くなります。

その結果


・血流が悪くなる
・神経が圧迫される

締めつけられるような頭痛(緊張型頭痛)につながります。

 

あなたの頭痛はどっちですか?

✔ ズキズキ・拍動・光がつらい
→ 片頭痛タイプ

 

✔ 重い・締めつけ・首肩がガチガチ
→ 緊張型タイプ

 

※実際は「混ざっている人」が多いです

 

ご自宅で今すぐできる対策

前回と結構かぶっていますが…

① 首をゆるめる(最優先)

正直ここを外すと改善しにくいです。

・耳の後ろ〜首を軽くさする
・蒸しタオルで温める(1分でもOK)

 

👉 ポイント:強く揉まない

② 朝5分で整える

 

・カーテンを開けて光を浴びる
・深呼吸をゆっくり5回
・首をゆっくり回す

 

これだけで自律神経が整いやすくなります。

③ 冷やす or 温めるを使い分ける

・ズキズキ → 冷やす
・重だるい → 温める

 

注意ここを逆にすると悪化しますので注意です。

④ カフェインの取りすぎに注意

生理前はカフェインの影響を受けやすくなります。

「いつもより少なめ」を意識するだけでも違います。

 

それでもつらい方へ

 

セルフケアだけでは追いつかない場合、
首・自律神経の調整が必要な状態かもしれません。

 

・毎月つらい
・薬が手放せない
・仕事や家事に支障がある

 

そんな方は、一度体の状態を整えることも選択肢です。

 

生理前・生理中の頭痛は

✔ ホルモン
✔ 自律神経
✔ 首・肩の状態

 

この3つが重なって起こります。

 

だからこそ、
「薬だけ」ではなく
体を整えることが改善の近道ですニコ

 

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こんにちはニコ

 

最近は雨が降る日が多いですね。まるで梅雨のよう。

 

少し前までは水不足が心配でしたがこうも雨の日が続くと

 

頭が痛い・・・

 

そう感じる方が多いのではないでしょうか汗

 

そこで今回は『雨の日に頭がなぜ痛くなるのか』について書いていきたいと思います。

 

なぜ雨の日に頭痛が起こるのか?

① 気圧が下がると体は“膨張方向”に変わる

雨の日は気圧が下がります。

すると体は外からの圧が減ることで
血管や組織がわずかに膨張します。

これが
→ 血管の拡張
→ 神経への刺激

につながり、ズキズキした頭痛を起こします。

 

② 自律神経が乱れる

 

気圧の変化は自律神経に強く影響します。

特に
・低気圧 → 副交感神経が優位→ だるい・眠い・重い

 

この状態になると血流が滞り、
頭の重だるさや痛みが出やすくなります。

 

③ 首・肩の緊張が悪化する

ここがかなり重要です。

もともと首や肩が硬い人ほど
気圧の影響を受けやすくなります。

理由はシンプルで


👉 血流がもともと悪い状態だから

 

そこに気圧変化が重なると
一気に頭痛として出るという流れです。

 

よくある症状

✔ 頭が重い・締めつけ感
✔ こめかみがズキズキ
✔ 首・肩がガチガチ
✔ 天気予報が当たるように頭が痛くなる

 

 

ではどう対策すればよい?

① 首をゆるめる(最重要)ニコ

正直、これをやるだけでも変わります。

・耳の後ろ〜首を軽くさする
・蒸しタオルで温める

 

👉 強く揉むのはNG(逆に悪化します)

 

② 朝にスイッチを入れるニコ

 

低気圧の日は体が“オフ”に傾きます。

・カーテンを開ける
・深呼吸をゆっくり5回

 

これだけで自律神経が整いやすくなります。

 

③ カフェインを上手に使うニコ

コーヒーやお茶は血管の拡張を抑える作用があります。

ただし飲みすぎは逆効果なので1〜2杯までが目安です。

 

④ 事前対策がカギニコ

「雨の日に対処する」よりも

 

👉 崩れる前に整える方が圧倒的に楽です

 

・前日から首を温める
・軽くストレッチをする

これだけで当日のつらさが変わります。

 

それでもつらい方へ

 

毎回のように頭痛が出る方は
体が気圧にとても敏感に反応する状態になっています。

 

・首の硬さ
・自律神経の乱れ
・血流の悪さ

 

これらを整えることで、
気圧の影響はかなり受けにくくなります。

 

だからこそ大切なのは
その場しのぎではなく、体の状態を整えることですニコ

 

 

自分に合うかどうか不安で連絡しようか迷っている・・・。

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