就職活動でお祈り返事は最速で当日、遅くても2週間以内。


6月に面接受けてお祈りメールが来ないので、脈有りだと思い

別荘購入を目的に中古不動産物件をいくつか内見。

内見で問題点をいくつか上げ、

値切って売値280万円の物件を100万円まで落とした。


その後に

土砂災害危険、警戒区域に認定された土地だと後追いで判明。


希望購入価格は提示してるけどまだ契約までは至って無い。

8/15 にお祈りメール到着 orz 。


自分でリフォームじゃねぇな、魔改造する計画を練っていたのが頓挫。

就職予定先の工場まで原付バイクで片道30分。

軽トラに載せれるシャベルカーも購入リストに入れてました。


客先で行う電気工事と違い、好き勝手していい物件は

電気工事士として心が踊ってた。

そこに水をさされた。


オール電化を飛び越えて、スマートハウス化を狙ってた。

原状駐車場には軽自動車1台分のスペースしか無い。

土砂災害危険区域を開拓してハイエース2台分のスペース拡張を考え

必要となる鉄筋等の見積もりを計算。

定年退職後賃貸物件として貸し出せる様に痒いところに手が届く仕様を選定。


お祈りメールで予定は未定で全部おじゃんになった。

不動産購入の為にニコニコ現金払い一括で行える様に1部の株を売り現金を確保。

拘った分、肩透かしを食らって寂しい。


不動産について勉強して面白いと思った会社を見つけたので次はソッチに履歴書を贈る事にしよう。

ホームセンターをぶらついていてコレは画期的だと思った。

未来工業の、はさみプラ枠。

旧規格と新規格の両方向けに対応。



 PWX-1が旧規格

  

PWX-21が新規格

 

部分リフォーム時等で

石膏ボード等の薄い壁にスイッチやコンセントを増設するには持ってこいの仕様。


金属の型枠に、後から追加するはさみ金物は昔からあったけど

施行時に苛つく仕様だった。

施行中に壁の向こう側へ脱落するとかが普通にあった。


 

 

 金物の上下にあるL字状の穴へ差し込む仕様。



コレ考えたついた社員、ノーベル賞ものだ。



最新の建築物のスイッチ類は、ワイド21が主流。

↓こんなタイプ。

 

 

 

ワイド21シリーズは、個人的には嫌い。

経年劣化でスイッチカバーが脱落するから


 

30年以上↓を施行し続けてきたから手に馴染んでる。

耐久年数も旧規格の方が段違いで長い。

 

 

はさみプラ枠は、1〜50mmの板厚に対応。

新設工事主体の電気工事士は、ワイド21施行が主体。

部分リフォーム等の施行を主とする電気工事士は旧規格が主体。




んで、親元に戻った子供が家をリフォームした時にワイド21が原因で親や祖父母が認知症になる。

人生の大半を旧規格で過ごしてきた人類が新規格に馴染めず。

ワイド21規格のスイッチ類をスイッチとして認識出来なくなる。

新世代の子供は、旧規格をダサいと決めつけ変えようとする。


個人的には機能が同じなら単価の安い旧規格でいいじゃんと思う。

子供は、親がくたばってからワイド21にすりゃいい。

そうすれば、認知症の介護をしなくても済む。


高齢期に認知症を発症した人の家に行くとスイッチ類がワイド21にきり替わってる。

昭和20〜40年産まれの世代の多くが、壁スイッチを使わずに照明についてた紐スイッチで照明を点けたり消したりしてた。

照明用壁スイッチが多用され始めたのが昭和50年頃からで換気扇のスイッチが紐スイッチの家は、平成に入ってから少しづつ消え始めた。


賃貸物件のオーナーも新世代に合わせて物件リフォームしないといけないから学生向けアパートがどんどん建て変わってる。

新築アパートは家賃が高い。

かと言って旧規格のスイッチ類の部屋は嫌だと我がままを言う子供。

大変やで


 

 

 


手洗い用の蛇口が無いトイレに設置出来ないブルーレット置くだけの変わりにドボンが売られているが、裏の説明書読んだら設置出来ないトイレが多いなってホームセンターで説明書を読みながら考えていた。


ドボン系を使ってる人のブログを読むと、基本的にネットに入れて吊るすが主流。

次点で、金網を引っ掛けて漬けるが続く。

前者は、糞重い蓋を交換の度に動かさないといけない。

後者は、前者+金網のフックが邪魔でタンクに蓋がハマらず地震の時にタンクから蓋が脱落する恐れがある。


蓋を動かす事なくブルーレット ドボンを設置する方法を考えてみて、コレなら行けるんじゃね?と言う発想に行き着いたので試作品を作る事にした。


試作品を作るに辺り困った事がある。

電材として存在する形状の物が水道になると同一形状の物が無くなる。

電材で使う形状の物と水道で使う形状で同じ物は沢山あるのに、特定の物だけがスッポリと無い。

無いので、電材を加工する事にして楽天市場で注文したら翌日になってから販売店の都合で発注キャンセル。


今日、ホームセンターをウロウロして買った。

お目当ての色の電材はなく色違いになった。


水道用でお目当ての形状の物が無いのは、概ねJIS規格に起因する。

古えの昔、電材用で作られた物を水道に使って全国で大惨事が頻発またその逆も頻発。

築古マンションの多くで電気設備の更新が難しくなってるのも大惨事の名残り。

電材用と水道用とで値段が倍違う。

本来の用途と違う使いかたする悪質業者が入った現場は概ね大惨事。

大惨事を回避させる為に、電材用と水道用とで棲み分けが行われて古えの昔は存在した部材が今では影も形もない。


試作品を作ろうと思った経緯は、家のトイレもロータンクで手洗い用の蛇口がないことと、ブルーレット ドボンの取説でNGとされる使用方法を母親が実施し大惨事を経験してる。

親の年齢考え、もっと簡便で大惨事に至らない方法が有ればいいんじゃね?と思った。


それと、特許と意匠が同時に取得出来る事に感づいた。

3Dプリンター持ってれば作ってただろうけど、3Dプリンターだと強度的に弱いから形状は作れても実用的ではない。

水道系の特許は調べた限り極端に少いから行けるのでは?と思ってる。


実験してみて問題なければ、意匠権を取って知り合い経由でメーカーに販売する予定。

特許はメーカーで取って貰う事にする。

意匠を押さえてしまえば、特許を取得しても意匠権が邪魔をして製品として販売が出来ない。

意匠代金を徴収するか、意匠権も併せて売るかのどちらかになる。

独占権を得たいなら特許か実用新案の2択。


特許は製造メーカーに、意匠権は小林製薬でも投げりゃ食い付くと思う。

大惨事をなくす目的の発明だから需要はある。

洋式タンク背負い式のトイレに装着可能なので、頑張れば海外進出も出来る。

頑張るのは製造メーカーになるだろう。



 

↑にブルーレット置くだけを置く場所を作ろうがコンセプト。