端末から Alexa スマート Plug が見えなくなった。


nasne再起動用アプリ画面

nasneがフリーズした時に使う。


 

電子レンジの影響を受けるから有線か5Ghzタイプが欲しい。


2020年から運用してるから故障も視野に入れた方が良いか?

nasneを遠隔で再起動出来るコマンドが有れば1番良いのだが無いからな〜


物理SWの工作も一時期考えた。

SWの長押しでシャットダウン。

シャットダウンした後にSW単押しでスイッチON。

ラズパイ経由で作ろうとしたけど、ラズパイも時々フリーズしてたから諦めた。

 

 

手前を惜しんでスマートプラグを採用。

ラズパイゼロ辺りで電源監視及び電源OFF/ONユニットでも作ってみようか悩む。


 

 

 

 

 

 

ラズパイにOS用のNANDフラッシュが載ってたら1番堅牢になると思うけどそうなるとminiPCでよくねとなる。



だけど先にVPNを有効化したい。





SONY製nasneのVPNサービス終了が目前なので自家用VPN構築を始めました。

 

Android端末は、L2TP/IPsecが利用出来ない。

利用出来るのは、IKEv2/IPsecだけとなる。

 

iPhoneやiPadで有ればL2TP/IPsecの利用が出来るので構築ハードルは低い。

 

まずは手始めにONUに接続していたRT2台を分離

 

VPN構築にはRT-500MIを使い
普段のインターネットは、Aterm WX6000HPを通す様に組み替えた。

nasne VPN構築ネットワーク図

 
nasne本体のサブネットマスクを
255.255.255.0 から 255.255.0.0 へ変更

 

192.168.10.1/255.255.255.0(/24)の設定だと

接続出来る端末のIPアドレスが、192.168.10.2〜192.168.10.255の254台までとなる。

 

192.168.10.1/255.255.0.0(/16)の設定だと

192.168.0.

192.168.1.

192.168.2.

192.168.3.

192.168.4 .

.

. 

.

192.168.255.を横断して接続が可能になる。

接続可能台数は一気に増えて64770台。

 

IPv4 OVER IPv6 接続ではAndroid端末とVPNは出来ない。

RT-500MIをIPv4専用として定義する。

nasneのIPアドレスとサブネットマスク設定画面

nasneのIPアドレスとサブネットマスク設定画面---[解説]ブログの主要キーワードである「nasne」「IPアドレス」「サブネットマスク」「設定」を自然に含め、画像の内容(nasneのネットワーク設定画面でIPアドレスやサブネットマスクなどの項目が表示されていること)を正確に反映しています。30文字以内に収まっています。

nasneのIPアドレスとサブネットマスク設定画面

サブネットマスクは基本的にネットワーク端末で設定する。

IPアドレス自動取得から手動に変更(RT側でもMACアドレスとIPアドレスを設定済み)

nasneのサブネットマスク設定画面

サブネットマスクの設定を変更

255.255.255.0 → 255.255.0.0

nasneのサブネットマスク設定画面

適用ボタンを押して設定完了

nasneのサブネットマスク設定画面

nasneのIPアドレス・サブネットマスク設定画面---SEO専門家として、ブログコンテンツと画像を分析し、SEO効果の高いALTテキストを生成します。**ブログの主要キーワード:** nasne, VPN構築, IPアドレス設定, サブネットマスク**画像の内容:** nasne本体のネットワーク設定画面で、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトルーター、プライマリーDNS、セカンダリーDNS、MACアドレスを入力するインターフェースが表示されています。IPアドレスは「192.168.10.24」、サブネットマスクは「255.255.0.0」に設定されているように見えます。**ALTテキスト生成:**上記の要素を考慮し、SEO効果を最大化しつつ、画像の内容を正確に反映するALTテキストを生成します。**生成するALTテキスト:**nasne IPアドレス・サブネットマスク設定---**生成理由:**- 「nasne」はブログの主要キーワードであり、画像の内容とも合致します。- 「IPアドレス・サブネットマスク設定」は、画像で表示されている設定項目を具体的に示し、ユーザーの検索意図に合致する可能性が高いです。- 30文字以内という制約も満たしています。- NGワード、ポリシーも遵守しています。---nasne IPアドレス・サブネットマスク設定

 

IKEv2/IPsecの正当な回避方法もある。

YAMAHAのRTX1300が有れば、IKEv2/IPsec VPN回線が構築出来る。

 

ただし、めっちゃ高いw。

 

そこで、安価に構築するため

 

GL.iNet のVPNルーターを用いる。

屋内側に有線専用の端末を置き

 

出先で使うWith7対応の無線LAN対応を使う。

FreeWifiを経由させることで通信費を気にする必要も無い。

なんなら、海外旅行先から家のネットワークにアクセスすることも可能になる。

保存容量が少ないiPhoneなどで録画、撮影した写真を家に設置したNASに移動させることもできる。

逆もしかり、検閲がきつい中国やロシア国内からデータの送受信が可能。

中国にあるそこらの橋を写真に撮っただけで、スパイ行為として捕まる。場合がある。

中国国内にある情報を端末に保存する必要もなく、即時転送させれば端末への保存は不要。

 

 

GL.iNet の製品同士で有れば、GL.iNetが提供しているDDNSを使いVPN回線をタダで繋ぐ事が出来る。

 

出先の回線を使い安全に拠点間通信が可能になる。

この構成でIKEv2/IPsecを回避する。

 

Bafaro製nasneに変えればいいじゃんって思うかもしれませんが、BUFFALO製nasneの単価がとても高い。

 

 

半導体価格に比例して本体価格も高騰していて、2台買ったらVPNルーターセットよりも高くなる。

 

内蔵HDDも寿命があり壊れたら買い替えが必要。

内蔵HDDをSSDに交換出来るSONY製nasneが如何に安いかがわかる。

 

 

 

メリカリに出品されている端末も10000円を切ってて内蔵SSDも128GBにして外付けHDDに保存すればBUFFALO製よりも安価に構築出来る。

 

BUFFALO製nasneの内蔵HDDの交換も目途が立ってますが、道具が揃わないので当面放置。

 

でわでわ