欠点ではなく使い方を見つける
自分の性格が
めんどうに感じる時ってありませんか?
考えすぎる
気にしすぎる
すぐ動けない
人に合わせすぎる
逆に
思ったらすぐ動きすぎる
そんな自分を見て
またやってしまった
私ってこういうところがダメなんだ
そうやって
自分を責めてしまうことがあります
でも
活学算命学では
その性質を
良い悪いだけで見ません
それは
あなたの中にある
自然の働きです
たとえば
山のような人は
どっしりしています
人を受け止める力があります
そこにいるだけで
安心感を与えることがあります
でも裏は抱え込みすぎたり
動き出すまでに時間がかかることもあります
草花のような人は
やわらかく
人に合わせる力があります
でも裏は自分の本音を後回しにして
疲れてしまうこともあります
太陽のような人は
明るく照らす力があります
でも裏として
自分を出しすぎて
あとから消耗することもあります
どれも欠点ではありません
ただ使い方を知らないと
自分を苦しめてしまうだけです
人は自分の反応に理由が見えると
少し安心します
感情が動くすると
頭の中に考えが生まれる
その考えによって
行動が決まる
そして
結果が生まれる
たとえば
不安になる
だから
ちゃんとしなきゃと思う
だから
無理して頑張る
その結果
疲れてしまう
または
怖くなる
だから
失敗したくないと思う
だから
動かない
その結果
チャンスを逃したように感じる
この流れが見えると私は弱いんだ
ではなくこういう順番で
心が動いていたんだ
と
自分を少しやさしく見られるようになります
EQでは
感情に名前をつけることを大切にします
怒り
不安
寂しさ
焦り
罪悪感
本当は認めてほしい気持ち
本当は安心したい気持ち
本当は自由でいたい気持ち
気持ちに名前がつくと
心は落ち着きます
正体のわからないモヤモヤが
自分を責める材料ではなく
自分を知る手がかりに変わるからです
活学算命学も同じです
あなたは
こういう人です
と決めつけるためのものではありません
あなたの中には
こんな自然の働きがあります
だから
こういう時に力が出やすい
だから
こういう時に苦しくなりやすい
だから
こう使うと
あなたらしく進みやすい
その道すじを
見つけるためのものです
自分を知ることは
自分を縛ることではありません
むしろ
自分を自由にすることです
今まで
ダメだと思っていた部分が
実は
大切な才能の裏側だった
今まで
苦手だと思っていた反応が
実は
心が自分を守っていたサインだった
そう気づけた時
人は少しずつ
自分への見方を変えられます
今日できることは
とても小さくて大丈夫です
今の自分に
ひとつだけ聞いてみてください
私は今
【何を責めているのかな?】
そして
もうひとつ聞いてみてください
それは本当は
【どんな力の裏側なのかな?】
考えすぎる人は
深く見ようとする人かもしれません
合わせすぎる人は
調和を大切にする人かもしれません
動けない人は
慎重に守ろうとしている人かもしれません
すぐ動く人は
命の勢いが強い人かもしれません
欠点として切り捨てる前に
その奥にある力を
見つけてあげてください
あなたは今
自分を知り直している途中です
責めるためではなく
活かすために
隠すためではなく
使うために
自分の中にある自然を
少しずつ受け取っている途中です
あなたの性質は
あなたを困らせるためにあるのではなく
あなたらしく生きるための
大切な手がかりです

池袋の路地裏にある占いやさん所属
あゆみぃなです
今の顔はこんな感じです
気持ちに名前がつくと
人はちゃんと前に進めます
責めずに受け止めながらも
本当は何が起きているのかを
核心からほどいて
今日の一歩につながる言葉を届けています
今日はここまで^ - ^
あゆみぃな