いつも、君が君らしく
道を歩くなら

風は君の行くべき道へ導くだろう

無理に繕った笑顔それが本当なら
他人の笑顔を妬みはしないさ

自分が無いから 他人が気になって仕方ないんだ
自分が許せないから 他人も許せないんだ

オリジナルなんか探さなくていいよ
僕ら似た者の同士

頼りあって認めあって違う何が生まれるんだ
でも他人を信じるって事は
自分を信じるって事だから

今の全てを認めてあげて
『いつも』君は君だから


いつも、君が君らしく
道を歩くなら

夢は君を信じる道へ導くだろう

自分の存在価値? 自分の生きる理由?
そうやって自分を責めるなよ

悲しみや悔しさ 何も出来ないと
その涙を隠してたら誰にも気づかれないんだよ

その全てが君自身だから
今からさらけ出せばいい


信じれる友達がいないと嘆いた夜も
裏切られたと布団の中で一人流した涙も
君しか知らない
でも君だけの大切な軌跡

ボロボロになった靴
それでもここまで来たんだろ
馬鹿にされたって 泣きべそかいたっていい
そんな君を俺は笑わない


頑なに握ってたその拳を開いてごらん
いつかだった未来が今日になるから

ならなくたって もう笑い飛ばせるはずさ
一歩を踏み出したんだから

いつも君が君らしく
もう我慢しなくていいさ

いつも君が君らしく
『笑えない日があってもいいよ』

いつも君が君らしく
『どっちだよって』笑う君

なんだ、そんなに笑えるじゃん

そう それが君らしい一歩さ