昨日の担任の先生との教育相談。
とても有意義な2時間でした。
そのお話もしたいのですが、
まずは今朝のできごとを。
今日はプールの日。
プールは嫌がってるので参加にバツをつけて
行く準備を着々と進めていたコハルさん。
(コハルさんの発言に
付けますね)
でしたが、トイレに入ったあたりから雲行きが怪しくなります。
「ママ、お腹痛いのに出ない
」
「学校は休みたくないの」
「休んだらみんな心配させちゃうの」
登校班の班長さんに遅れていくことを伝え
部屋に戻ると泣き顔になってました。
「お腹ちくちくする
」
「バイキンが16人で、戦う人が3人なの」
「バイキンが18人になっちゃった![]()
」
始業時間までに登校できることはできても
給食前に早退する方はできても、
遅刻登校は絶対嫌なコハルさん。
「早退」はお友達に「なんで?」「どうしたの?」って言われても、
その場で終わって、帰っちゃうから
翌日にはみんな聞いてこない。
「遅刻」は学校に到着してから、下校するまで
(そんなに皆気にしてないと思うけど)
ずっと「どうしたの?」って言われる。
言わなくても思われてる。
コハルさんはそういう考え方。
気持ちはわかるかなー![]()
ついに「お休みして、お腹マッサージしたりして、
トイレもゆっくり行こうか」と言いました。
はぁ![]()
![]()
![]()
でもガッカリの気持ちは顔に出さずに、
「行きたいって思ってくれるだけでもママは嬉しいよ」
「痛いなら無理しないで休んでいいんだよ」
…と泣いてるコハルさんをよしよししていたら
「ママが『学校に行かないからやり方がわからなくなるんだよ』
って言うから、休みたくないの」
ハッとしました。
すごく後悔しました。
お休みを繰り返していたせいで
授業の進み方、ノートの書き方のルールが分からなくて
提出物に先生からの注意書きがあった時に
何気なく私が言った言葉でした。
私のちょっとした一言が
コハルさんを追い詰めてたのかもしれない。
学校に行かなければならない、という風に
思わせていたかもしれない。
行きたくない何らかの小さな理由が
便秘や腹痛、発熱に現れていたのかもしれない。
HSCでセンシティブなコハルさん。
私を真っ直ぐに信頼してくれているコハルさん。
「分からなくなったところは、
ママと先生で教えていくから、大丈夫だよ」と
フォロー入れましたが、
今後本当に一言一言に気をつけなければと
思った出来事でした。
今、コハルさんはチャレンジタッチで
ひらがなの練習をしてます。
不登校、行き渋り児童の頼もしい味方です。
チャレンジタッチのおかげで
授業にも遅れずについていけています。
お休みを決めたときは泣いていたコハルさんも、
今は笑顔でタッチで問題を解いています。
私がブログをこうやって書いている間も一人で勉強できる。
忙しいワーママさんにもチャレンジタッチはおススメかもしれません。
ちなみに、先月まではタッチではなくワーク(紙の教材)でしたが
丸付けなどは親がしなければならないのでつきっきりでした。
タブレットゲームなんかも大好きなコハルさんには、
タッチのほうがあってるみたいです。
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毎朝お茶漬けなパパに買ってプレゼントしようかな。
日焼けあとのお顔にプラセンタマスク。
敏感肌もおっけー![]()
ハルのお気に入り