愛知県を中心に出張撮影を行っているzutto+coto.の高松千鶴ですニコニコ

 

今日は、私の自己紹介を少し・・

 

生まれも育ちも愛知で、中学生の子供が2人の4人家族です花

 

ニューボーンフォトを始めたのは実はもう10年前・・!!

HPやインスタで活動してきましたが、最近インスタではたくさんのフォトグラファーさんがいるので見つけていただきにくい状況なので、他のSNSでも活動を広げていこうかなとブログを始めましたニコニコ

 

ニューボーンフォトを知ったきっかけはニューボーンフォトグラファーとして活動するさらにその前の第1子が生まれたとき。

 

元々写真館で10年くらいスタジオカメラマンとして働いていたので、アイデアとして色々な記念写真を見る事が多く、その中で生まれたての赤ちゃんがうつ伏せをしていたり頬杖をついていたりするポーズをとっていたりする写真を見つけて大変興味を惹かれたのが最初でした。

 

自分の子で試してみようと思うも、撮影に適した期間(生後すぐから〜3週間ごろまで)というのを全く知らず、生後1ヶ月のお宮参り撮影の時にはだかんぼでうつ伏せに挑戦してみましたが、起きてるし体つきはしっかりしてるしで首をしっかり持ち上げて全く違う写真が撮れたのは忘れられません泣き笑い

 

その後第2子が生まれた時は、生後3週間以内に撮らないといけないということはわかったのですが、なにせ自身の産後で疲れている。上の子の世話もある。割とよく泣く子だったので寝ている時は寝かせておきたい。など様々な理由でどんどん出生から日が経ってしまい生後3週間ギリギリで撮ったものの、意外にも首の座ってない赤ちゃんをうつ伏せにするのは結構怖くてまたまた思うような写真は撮れなかったのでした悲しい

 

その後、姉の子どもが生まれた時にもニューボーンフォトを撮らせてもらったのですが、ポージング的なものはどうしても写真で見るニューボーンフォトとは程遠い・・

 

なかなか難しいなあと思っていました。

 

当時はニューボーンフォトをとっているフォトグラファーの方は本当に数名で、ノウハウも学べない状況だったのですが運命的な出会いがあったのです・・!

 

東京で活動されているフォトグラファーの方が、海外でニューボーンフォトのワークショップに参加されて、そのノウハウをご自身のワークショップで教えてくださるとのこと!

希望人数が多いと抽選ですとなっていたのですが、見事抽選に当たってその貴重なワークショップに参加する事ができました!

 

現在ではたくさんのフォトグラファー方々が行なっているワークショップですが、当時ニューボーンフォト専門のワークショップは全国でも初だったのではないかと思います。

 

ワークショップではポージングの知識も大変勉強になったのですが、それ以上に大切なことを学びました花

それは『安全』です。

いかに安全に気をつけて撮影する事が大切かを学び、それは当時から今でも一番大事にしていることですし、私の撮影のモットーでもあります。

 

長くなってしまいましたが、こうしてニューボーフォトグラファーとしての一歩を歩み出してきました合格

 

最後まで読んでくださっていたら、本当にありがとうございますニコニコ

 

これから色々なエピソードも交えながら更新していこうと思いますのでぜひフォローいただけたら嬉しいです!

 

 

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