「ふくろうくん」という本に「おつきさま」という話があります。


だいたいこんなはなしです


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夜の海の月を眺めていたふくろうくん


帰り道についてくる月に向かって


ついてきちゃだめだよというけれど


月が雲にかくれてしまうとしょんぼりする


でも、眠ろうとしたら月の光がベットに差しみ


ふくろうくんはちっともさみしくなんかなくなる


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ふくろうくん/アーノルド・ローベル

この本には



おきゃくさま


こんもりおやま


なみだのおちゃ


うえとした


おつきさま


というはなしがありますが

どのはなしでも


ふくろうくんは


ひとりぼっちでいて、ひとりぼっちではないという


ふしぎな感じがあります