みなさ~ん、おはこにゃばんは
この言葉、この季節がくる度 何千回 言ってきたことか
する事山盛り!やのに 山は1ミリずつしかくずれましぇ~ん
先週ウィークデーにいつもの4人でウォーキングコースより足を延ばし神戸メリケンパークへ行ってきた



世界一大きいクリスマスツリーとは どんなもんじゃい?

神戸港開港150年目を記念し推定樹齢150年のアスナロを富山県から船で運んできたらしい
そういえば50年前 祝!神戸港100年目!
というめでたい鉛筆を小学校でもらったような記憶がある
箱入りではなかったので1本だか2本だか3本だろ
この樹は近くの生田神社の鳥居にされるためライトアップも樹が痛まないように工夫されているそうだ
ツリー自体はそれほど凄い!とも思わんかったが周りの夜景はきれい~
ホンマ神戸ええとこ一度はおいでませ~
その後 一人が
「お茶飲みにいこ!」~ちゅ~たからえらいこっちゃ!
神戸のオブジェの一つ(鯉)のそばのお店に入るやピーチクパーチク
気付くと11時前やおませんか!


えらいこっちゃがな~ タッタカ タッタカ すたこらさっさ
久ぶりに 夜遊びして親に怒られてた昔のドキドキ感を思い出した
しかしなぁ~ こどもの頃良かったな~ 
サンタはいないとわかってからも25日の朝には枕元にプレゼントがあった
バービー人形だったり、ブロックだったり、中でも一番うれしかったのはピンクサテンのガウン
それまでは 2つもガウンを持っていた近所のえみちゃんを羨望の眼差しで見ていたもんだ
結婚して子供達が小さい時も楽しかった
お菓子のくつと3人それぞれのプレゼントを選ぶのが楽しみだった
注文してたクリスマスケーキもホールを一晩でペロリと平らげるほど大家族だったあの頃~
元旦は姑が作ってくれた美味しいおせちとお雑煮を食べ、2日からは実家へ帰る
実家では従妹たちと久しぶりに会い しゃべったり、ゲームをしたり ただただ楽しかった
その母も段々 年を取ってくるにつれて 自分の家で親族をもてなすのがしんどくなってきたと言い出した
自分ひとりで買い出しに行き、お料理をわんさか作り、お布団の用意までするのは大変だよぉ~と
食客は12人。 泊まるのは私と子供4人だけだったけど 自分がその年になってみるとあの時の母の気持ちがよくわかる
子ども達はそれぞれ 横浜、名古屋、滋賀と家庭を持っていてお正月くらいしか集まれない
娘たちは仲良しなので自然 家族ぐるみで年に何度も行き来しているが、末っ子の弟とは疎遠になってしまう
お正月くらいしか弟家族と姉家族たちが会う機会がない
いつもは2人だけでひっそり暮らしてる(ケンカの時以外)我々にとっては
かわいい孫たちと遊ぶ幸せ感と 同時にハンパないエネルギーが必要とされる数日間
そんな年末年始の到来に怯えるジジババである
がんばれ!まつした君のあね!
その日 松下家では家族全員の何かの書類を書いていたらしい
松下家は名古屋城がある名古屋在住
各々 ハンコを押す箇所を指して 姉あこは言った
「これ シャチホコ じゃダメなんだよね?」
いかにも正式そうな書類と見て取った姉は シャチハタでは通用しないと理解していたようだ
最後まで読んで下さりありがとうございました~
年賀状の制作にかかりますです~