新日本プロレス(しんにほんプロレス)は、
日本のプロレス団体。正式名称は新日本プロレスリング
株式会社(しんにほんプロレスリングかぶしきがいしゃ)。
子会社に興行部門として自主興行をプロモートする
新日本プロモーション株式会社(しんにほんプロモーションかぶしきがいしゃ)と
関西興行をプロモートする新日本プロレスリング新日企画(しんにほんプロレスリング
しんにちきかく)がある。1月13日、新日本プロレスリング株式会社を設立。
日本人の参加プロレスラーはアントニオ猪木、魁勝司、山本小鉄、
柴田勝久、木戸修、藤波辰巳、「テレビが付くまで」との条件付きで
豊登が参戦。外国人の参加プロレスラーは選手及びブッカーとして
カール・ゴッチ、レフェリーのユセフ・トルコが参戦。
対戦カード変更に加えて、アントニオ猪木が
ビッグバン・ベイダーに3分弱で敗れるという試合結果
(当初は藤波辰巳&木村健悟対マサ斎藤&ビッグバン・ベイダー、
アントニオ猪木対長州力。1回目の対戦カード変更で
藤波辰巳&木村健悟対マサ斉藤&長州力、アントニオ猪木対
ビッグバン・ベイダー。これで藤波辰巳&木村健悟対マサ斉藤&長州力が
行われる。2回目の対戦カード変更でアントニオ猪木対
ビッグバン・ベイダーの前に、アントニオ猪木対長州力。
従って、アントニオ猪木と長州力は1日に2試合を戦った)に
観客席からリングにゴミが投げ込まれ、椅子が破壊されるなど
プロレス史上最悪の暴動に発展。新日本プロレスは両国国技館の
使用禁止された(その後、翌々年に両国国技館の使用禁止を解除)。
