そんな調子のトークにずきゅんと、ココロを打ち抜かれつつ
サイン会開始。
『吉野朔実劇場シリーズ好きです。文庫から知ってファンになりました。』
と、ちゃんと言いたいことは言えてきた。
しかし、サイン会は毎回どのタイミングで話しかければいいのか、が悩みどころ。
書いてるところを邪魔しちゃなんねぇが
書いたあとに話しかけてたら、時間くって、後の人に迷惑が!!
とか、色々。
トークにココロつかまれたのと、何冊か本を読んでたし(手紙魔まみがかなり好き)
穂村さんにもサインをもらおう。
と思って購入したのが②の写真。
『僕の宝物絵本』
ついでに表紙の酒井駒子さんの絵もかなり好き。
サインを書くだけじゃなくて
自分の著書の中から、文を書いてくれるらしく
人によって、書く文章が違った、っぽい。←前の人に書いてたのを見る限り。多分。
で。名前を書いてくれたあとに待つこと1分。
『すべてをゆるす手紙になった』
手紙好きには、またもや、ずきゅんとくる一文を(笑)。
帰って調べたら
私が好きな『手紙魔まみ』に収録されてた短歌でした。
×××
窓のひとつにまたがれば
きらきらと
すべてをゆるす手紙になった
×××

