かなり期間が空いちゃいました。申し訳ないです。

今回から少しずつ再開させていきます、、
遡ること約1か月前、国府津車両センターの651系 伊豆クレイルの廃車回送が施行されたので、それについて書いていきます!


そもそも伊豆クレイルとは?

2016年の7月から小田原⇆伊豆急下田間を運行する快速列車として運転を開始。4両編成でラウンジバー・個室車なども備えた全車グリーン車の列車でした。今年の3月27日に臨時運用を取りやめ、4月4日の相模線橋本駅から伊豆急下田まで行く列車と、6月28日のラストラン運行をもって引退というアナウンスがされていました。ですがここで新型コロナウイルス感染拡大により、4月4日・6月28日の臨時運行が取りやめになってしまい、3月運行がラストランとなってしまいました。


その後…

3月の運行終了後、10月の廃車回送まで国府津車両センターのこの位置でずっと野ざらし。


そして9月終盤

廃回当日の連結訓練のためにEF64が国府津車両センターに。
この時のみ伊豆クレイルは定位置から移動されこの位置に留置されましたが、連結訓練後は再び同じ位置に戻ってきて野ざらし継続になってました。さすがに車体もサビ等が目立つようになってしまってたため、さすがに車庫に入れてほしかった感はあります、、

廃回当日
EF64が再び国府津車両センターへ向かったという情報が入ったのでとうとうかぁと思いつつ国府津車両センターへ。
入れ替え後に伊豆クレイルと連結して夜まで放置。


夜に再び某所へ向かい、最後のご対面へ。

ついに車両センターを出発。国府津車両センターからは7ヶ月ぶりの出庫です。ここから長野への帰らぬ旅が始まります。


駅で10分弱の停車。入換灯が点けっぱなしだったため反射して伊豆クレイルを引き連れていることがしっかり確認することが出来ました。新型コロナの影響があっても団体列車等の運行が再開されてきている中での廃車回送だったので、せめてラストランだけでも振替運転をしてほしかったですがそれも叶わず。

このまま長野へと出発していきました。
4年間という短い間でしたが、華やかなデザイン・ラウンジバーの設置などで、記憶にも焼き付く列車だったのではないでしょうか。部活などで撮影する機会も多く、乗ることもあったので個人的には最後を見届けることが出来て良かったです!笑