ご存知のかたは中国に行ったことがあるか、よほどの中華料理好きでしょう。
中国の麺の一種(見た目はうどんに似てる)で、僕の大好物です。
あまりメジャーではないけど、東京でも刀削麺専門店が増えてきているので、ちょっと足を伸ばせば簡単に食べることが出来ます。
今夜は、久しぶりに刀削麺を食べてきました。
懐かしい独特の食感に、思わず笑顔になってしまいました。
海外で生活したことがある人なら、日本食が恋しくてたまらなくなる、という経験があるでしょう。
また、帰国後に、その国の料理が食べたくてしょうがなくなるという経験もあると思います。
海外に行ったことのない人でも、例えば実家を離れて生活していると、母親の手料理の味を無性に思い出してしまう、なんてことはしょっちゅうでしょう。
恋しい食材の大半が中国料理(中華料理だとなんだか日本の料理っぽい)である僕は、とてもラッキーだと思います。
ちょっと遠出して、ちょっとお金を出せば、選択肢はいくらでもあるからです。
政治、外交問題ではこの上なくめんどくさいあの国ですが、こと食事関係に関しては、いろんな意味で選んでよかったな、と常々思います。
でも、やっぱり現地で食べる中国料理は格別です!
とにかくとにかく安い!
例えば刀削麺と青島ビールだけだったら、日本円で100円あればお釣りが来る・・・
日本でこの組み合わせを楽しもうものなら、大体1500円くらいはかかっちゃいます。
物価の違いを叫んでも意味はないけど、役20倍って、やっぱり大きいですよね~
日本で中国の味を求めると、例え食べれても毎回上記のようなことをループで考えてしまいます。
だから、むしろ食べた後のほうが現地で食べたい想いが深まってるような気がします。
刀削麺おいしかった!
刀削麺食べたい!・・・100円で、青島付で!