6月ももう終わり・・・
いつのまにか1年の半分が過ぎようとしている
そんな日常の中で
折にふれ口ずさんでしまうのがこの曲
しっとりした重みがありながら
軽やかでパーカッシブなギターのうねり
淡々としていながら
印象的なメロディー
そんな音たちにのって
淡々とした日常が
淡々と語られる
淡々とした日常なのだけど
端々に
ちょっとした
日常の環境や人間関係の変化や
人生のイベントが垣間見え
人が生きているということ
そのものの手触りを感じる
そしてそんなあれこれは
手紙という形で
「誰か」に
届くのか(届かず6月の空に消えていくのか・・・)
何とも言えない味わいが心に残る曲
日々の暮らしを凝縮したような曲
などと思いつつ
いつしか心は「6月」というものへ・・・
6月ってなんだか不思議
一応四季では「夏」なんだろうけど
いまひとつ割り切れない
梅雨 初夏 ・・・
やはり6月は6月
そういえば6月10日は時の記念日
時計の淡々とした佇いは
なんとなく6月に似つかわしいような・・・
淡々としているようでいて
一年で一番昼が長い夏至は
6月のなかにある
そんなこんなを
とりとめもなく考えている
1年の真ん中あたり
6月が終わると
1年ももう後半・・・
そんな日常の中で聞く
「6月の手紙」