「男の子だったらうちの殿のお下がりあげるね!」とメールし準備中。
とりあえず男女関係ないスイマーバ(赤ちゃんの首浮き輪)と新品のだっこ紐と(どちらも10キロまでしか使えない…。殿12キロあるし…。)炊事が大変だろうから、なんかおかずになるような特産品を先に送るつもりなのです。
なんだか殿が生まれた時を思い出すわ~♪
あの素晴らしい日々をもう一度経験できるって素敵!
若い男と朝風呂(沐浴)
若い男は寝かせてくれなかったわ。
(一時間に一回の授乳の時もあった)
若い男と二人でラブラブの日々でした。
(他に家族がいないと焦らないでいいですし。)
産後訪問に来られた保健師さんも「お母さんゆったりされてますね~。」って…。
フッ…年齢的にも落ち着いてますしね!
あ、でも不思議なことに、入院中赤ちゃんのゲップ出すときに不思議と「初めてじゃない」感覚があったんです。
子守もしたことなく、赤ちゃんをだっこしたことなかったのに。
…前世の記憶かと思いましたよ。(勝手な妄想)
そうそう、母乳も「経産婦並みにでますね!」と…。
別の看護師さんも「お年の割りにでますね!」と…。
母乳がよくでたのは、嬉しい誤算でした。
高齢出産だし。
帝王切開だし。
陥没乳頭だし。
でも産前のマッサージがお腹張り止めのんでたからできなかったし。
殿は、「教科書に載せたいぐらい飲むのが上手!」な赤ちゃんで、私もよく出るお乳で…。
とってもとっても、嬉しかったです。
産前に「高齢出産」「帝王切開」で色んな方のブログをみてました。
(何故かお父さんが書かれてるブログを見たりして。)
「産後の傷が痛む」「赤ちゃんの吸引力で乳首が痛い」「お乳がでない」などを見て覚悟していたんですが…。
まっっっったく!
私には、術前の麻酔も、術中の赤ちゃんを取り出される感覚も、術後の痛みも、乳首の痛みもありませんでした…。
そのうえ、お乳が出るなんて…。
想像していた不幸(といったら上記で悩まれてる方に失礼ですが)は、私には起こりませんでした。
取り越し苦労です。
ここで少し考え方が変わりました…。
「あれ?私、幸せなんじゃね?」
いままでの私は、先に先に不幸なこと考えとけば、これから起こる不幸なことに対応できるかも?と心の準備をしていましたが…。
無駄な努力でした。
被害妄想の上手な変態でした。
我が殿と、入院中にレイキを送ってくれた千葉のお友だち、大天使さまを熊本から送ってくれたお友だち(これで入院中の痛みがなかったんでしょうね。)…いままで関わってくれた人々、家族…に感謝、感謝の気持ちでした。
殿はもうすぐ1才1ヶ月。
これからも、色んな方にお世話になります!
先にありがとうございます!
これから生まれる赤ちゃん、お母さん!
素晴らしい世界が待ってますよ~♪

先に1才になったよ!!