今日は日曜日で、ばあばのお楽しみデー。
(兄とパチンコ行く日)
いつも夜9時とかに帰って来るので、今日はちょっと気が重かった…。
(一人で、離乳食やお風呂に入れたり、じいじの食事を作ったり、バタバタするので…普通の家庭はそうなんですよね…。)
ところが、ばあばが夕方5時に帰ってきたので、すごくほっとした~♪
お風呂上がりに着替えさせてもらえるだけでぜんぜん楽!
(ばあばは足が悪く、重い12キロの殿をダッコして歩くことはできないのです。)
ありがたや~ありがたや~♪
毎日小言が多くても、たまに私の代わりにおっぱいを殿にふくませても(噛まれたらしい)ぜんぜん平気な私。
実は最近、母(ばあば)に初めてきいた話なのですが…。
私を生む前に、二回中絶してたらしい…。
私の上に8~9才離れた兄が二人いるのだが、男の子が続いたので
父から「男ばっかり生んで…。」と言われて…。
堕胎した子たちも女の子だったかもしれないのに…。
そんな間もなく堕胎したのだろうけど…。
ぜんぜん水子の供養も何もしてないのだけれど、ふと、思ったのだが…。
男の子二人いるのに、鯉のぼりはなく、雛人形の七段飾りはあって、毎年お雛菓子は飾ってたなあ…。
(雛人形はもう10年くらい出してないけど。)
母は「自分のために買った」と言っていたが、
(あれ?私のためじゃないの?)
母なりの供養なのかも?
九州は4月3日までひな祭りだから、押し入れから雛人形出してあげようかな?