今日はずんさん、なんとなんと家庭教師をしてきました。
今は随分早いんですね、学期末テスト。
でも実際3月の中旬には学校が終わるからそれもそうか。

とりあえずバイト先で知り合ったおばちゃんの息子さん(中1)に英語を教える事になりました。
学期末テストがもうすぐとのことだったので、フォローアップのお願いをされまして今日行ってきました。
久しぶりに見た英語の教科書になぜか感動w

文字がおそろしくでかくてびっくりでした。
そして何よりびっくりなのが、その教科書に
ニュージーランドのおとぎ話
が載っていた事です!!w
その話しは僕も知らない話しでした。
原住民マオリの話しで家庭教師そっちのけで、デカ文字5ページくらいだったので、その話しを読解するという名目で彼と読みましたw



「クジラに乗った少女」
(たしかこんなタイトルだった気がするw うわーてきとーw

主人公の少女は、マオリ族の村の長であるおじいちゃんと一緒に住んでいた。
おじいちゃんは、息子が実は欲しかった。。。(え?いきなりぶっちゃけトークですか?w
なぜなら長になれるのは男だけ。そう彼女は長にはなれないのだ。
しかし彼女は村を思う気持ちがあれば男であろうと女であろうと関係ないと信じていた。

ある日、3人の男の子を長は海へ連れ出した。彼らは次の長の候補だ。
長はペンダントを彼らに見せました。「これは、村の大切な宝物だ」しかし、長はうっかり(ちゃっかりw)海へ落としてしまいました。彼ら3人は海へ入り探しましたが、見つかりませんでした。
しかし、それを聞いた主人公の少女は海へもぐり、見つけて帰ってきました。

そしてまたある日の事、くじらの群れが浅瀬にのりあげてしまい、村人総出で助けようとしていた。
しかしなかなか言う事を聞いてくれない。
そこへ少女が現れ、くじらに話しかけて一緒に海へと出て行った。くじらは海へと無事にもどっていった。しかしその少女も連れて。。。(たっしゃでな~w
その夜は彼女は帰らずであったが、次の日の朝クジラの背中に乗って帰ってきた。


…という話しだw
村を思う気持ち、そして行動力。これがなによりも大切だ、ということだろう。(え?そうなの?w

まさか日本で、しかもこんな偶然にマオリの話しに会えるなんて思いもしませんでした。
これだけでも収穫ですw (え?w

その後、勿論ちゃんと家庭教師もやってきました。
成績あがるといいです、はい。

じゃんじゃん♪