アメーバを経営するサイバーエジェン。その社長、藤田晋さんが書く本である。
かなり有名だが、昨日初めてその本を手にとり購入。
読み始めた。
第一章:~P30まで
夢、それは起業家になること。
プロローグでは一人溜池山王の外堀を歩いているシーンで始まる。
小学校から中学校、そして高校から大学へと進学する過程が書かれている。
特に始めは家族の中で、自分が感じるもどかしさが描写されている。
何か変わったことがしたい。平凡じゃない人生。
これが常に藤田社長の頭の中で繰り返された。
大学は絶対東京。そう決めて、中学、高校と熱中してきたバンドをやめ勉強をはじめ、青山大学に合格。
夢の第一歩を踏みだした。
しかし、2年までは東京ではなく神奈川のキャンパスで勉強しなくてはならないらしく、
東京暮らしは先送りされた。
以前から好きだった麻雀にはまり、バイトをしながら大学にもあまりいかずの日々を送る。
以前から勝負ごとが好きで、幼い頃に将棋で県優勝するほど強かった。
麻雀には高校の時からはまったらしい。将棋よりスピードがあって、藤田社長の性にあっていたようだ。
2年がたち、はやばやと新居を青山に移した社長のもとにとどいたのは、留年通知だった。
東京から神奈川のキャンパスにもう一年通うことになった。
いやはやなんてことだw
お金をかせぐためにバイトをしながら以前のように麻雀をした。
場所は東京のほうになったが、以前同様バイトと麻雀がメインの日々になったらしい。
しかしある日、その店の店長がうちで働くか、夢があるならそれを追うかの話をしてくれた。
忘れかけていた起業家の夢が頭の中をちらついた。
夢にかけた。
スーツを着るバイトを探し、大学に通いながら働き始めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人生いろいろだ、と思った。てかかっこいいw
意外にこういう人が社長とかにはむいているのだろうか。
人っぽいという表現はおかしいかもしれないが、なんだか親しみのある人だ。
”社長”というのはあくまで職としての人、人をみるには人生を見る。
会社をしるには社長をみる。
社長をしるにはその人の人生を見る。
それがその会社がどういう所なのかを明らかにするのではないだろうか。
どんな人生を歩み、どんなことを感じ、どういうふうに考えるのか。
そこがなにより重要だ。
人にどう判断されるかは問題ではないが、
そこを見られた時に人はどう自分を見るか、
また自分の人生を振り返った時にどう自分は感じるか、
もし自分が満足なら、人もたぶん満足に感じるのではないだろうか。
その人がいききった人生なら、誰がみても最高かどうかは別にしても、
その人らしい、その人にしかできない人生だったと思えるのだろう。
藤田社長の一歩が今始まった。
かなり有名だが、昨日初めてその本を手にとり購入。
読み始めた。
第一章:~P30まで
夢、それは起業家になること。
プロローグでは一人溜池山王の外堀を歩いているシーンで始まる。
小学校から中学校、そして高校から大学へと進学する過程が書かれている。
特に始めは家族の中で、自分が感じるもどかしさが描写されている。
何か変わったことがしたい。平凡じゃない人生。
これが常に藤田社長の頭の中で繰り返された。
大学は絶対東京。そう決めて、中学、高校と熱中してきたバンドをやめ勉強をはじめ、青山大学に合格。
夢の第一歩を踏みだした。
しかし、2年までは東京ではなく神奈川のキャンパスで勉強しなくてはならないらしく、
東京暮らしは先送りされた。
以前から好きだった麻雀にはまり、バイトをしながら大学にもあまりいかずの日々を送る。
以前から勝負ごとが好きで、幼い頃に将棋で県優勝するほど強かった。
麻雀には高校の時からはまったらしい。将棋よりスピードがあって、藤田社長の性にあっていたようだ。
2年がたち、はやばやと新居を青山に移した社長のもとにとどいたのは、留年通知だった。
東京から神奈川のキャンパスにもう一年通うことになった。
いやはやなんてことだw
お金をかせぐためにバイトをしながら以前のように麻雀をした。
場所は東京のほうになったが、以前同様バイトと麻雀がメインの日々になったらしい。
しかしある日、その店の店長がうちで働くか、夢があるならそれを追うかの話をしてくれた。
忘れかけていた起業家の夢が頭の中をちらついた。
夢にかけた。
スーツを着るバイトを探し、大学に通いながら働き始めた。
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人生いろいろだ、と思った。てかかっこいいw
意外にこういう人が社長とかにはむいているのだろうか。
人っぽいという表現はおかしいかもしれないが、なんだか親しみのある人だ。
”社長”というのはあくまで職としての人、人をみるには人生を見る。
会社をしるには社長をみる。
社長をしるにはその人の人生を見る。
それがその会社がどういう所なのかを明らかにするのではないだろうか。
どんな人生を歩み、どんなことを感じ、どういうふうに考えるのか。
そこがなにより重要だ。
人にどう判断されるかは問題ではないが、
そこを見られた時に人はどう自分を見るか、
また自分の人生を振り返った時にどう自分は感じるか、
もし自分が満足なら、人もたぶん満足に感じるのではないだろうか。
その人がいききった人生なら、誰がみても最高かどうかは別にしても、
その人らしい、その人にしかできない人生だったと思えるのだろう。
藤田社長の一歩が今始まった。