緑色格子の長袖シャツと同じような薄い大島紬の生地で黄色のシャツを縫ってみました。

黄色地に赤い糸で格子縞と黒い糸の縦縞という生地です。

 

このように縫う前に半袖シャツに着物を解いた生地をかけて様子をみてみましたが

想像力が足りないのか出来上がりがうまくイメージ出来ませんでした。

 

ツヤツヤした黄色なので黄金色を表現してるのでしょうか?

肩にタックを入れています。

 

いままでのシャツは襟の後ろに着たときにしわができるので襟のあきを1.5cmほど後ろに移動してみました。

首回りがすっきりして襟が首に当たる感じが無くなって着やすくなった気がしますが

襟の前がちょっと盛り上がったように見た目もちょっと変わってしまった感じもします。

 

水色の絹糸でボタンホールを作って白い木製のボタンをつけました。

光を反射するのかカメラを近づけて写真をとると白っぽく灰色に写ってしまうので

ちょっと距離をとって撮影しています。