40代共働き夫婦
3才の
と3人暮らし

夫の田舎に
和風平屋を建てる計画は
2020年初頭から進行中
虹

義母の土地107坪
平屋 延床約47.5坪
(+15坪ヤネウラ)
お代5650万→6000万へ
(家+外構=6730万)🏡

地元工務店にて
契約 2021.3.6
地鎮祭  4.17
基礎着工   5.7

上棟() 6.17(19)〜
引渡し 2022.1.22予定...

   




本日行われた家屋調査

前回の記事に続き


当日編です






時間より30分前に現場に行き
ちょうどいらした現場監督から

今日は(建築確認申請の)完了検査もあります
ちょうど一緒にできて良かったです

と言われ
何だか?幸先良いスタート

家屋調査→施主必要、現場監督どちらでも
完了検査→施主不要、監督必要






持ち込んだ雑貨類を並べていたら
10分くらい前に、
税務課職員さんが来訪

30代と思われる物腰柔らかな男性
2名でした


お1人が私の準備した書類を確認している間
もう1人が
・家屋調査の流れ
・固定資産税の算出方法・支払い方法など
・税の優遇について

など、書類と共に口頭で説明

ついでに
・不動産取得税
・住宅ローン減税
・すまい給付金
などのお話も少し

ここまで20分くらい



あとは、
実際に現場を案内

仕様確認は、基本的に目視
メジャーで測っていたのは
腰板の高さ、キッチンの長さ、洗面台の長さ
など

特にキッチンは
我が家のウッドワンが2575センチと
よくある2550とは微妙に違うため
それを見抜き、
キッチンの仕様書で確認されたり

私が気づいたのはそのくらい





あとは
完成見学会に来た家族のように
我が家を楽しんで
いらっしゃいました



水回りに使用した竹材に感嘆したり 

収納庫の4枚引き違い戸をイイネと触ったり
浮造りの床を触って普通の杉板との違いに驚いたり
とか

和室では、上司の方が
名称等を実地で教育してらっしゃる
もちろん我が家も
褒め言葉ウェルカム

「こんな素晴らしい仕様のお宅は
僕初めてですー」

と、
最大級の賛辞(お世辞?)をいただき

計1時間半ほどの検査は
無事終了

早速、説明時に役立った造作机


見送った私に
現場監督さん
「結構時間かかりましたが、
大丈夫でしたか〜」




結果、
やはり引越し前に済ませて良かったです
他人に見られるのも入られるのも
片づけとか荷解きも、関係なくて楽
あと、調査前の追加工事や高度なDIYは場合によって
査定される可能性があるんではと感じたり...







全てが終わり
ホッと一息

大きく息を吸い込むと
むせるほどに寒い軒下

大寒の今日は
到着までの小雨が
やっぱり吉兆だったと

扉を閉めて
二度目のため息を漏らす夕刻でした