2歳の娘1人、40代共働き夫婦のマイホーム計画

「子供が小学生になるまでに」

などとのんびり考えていたら、調整区域やなんだといわれ、更には贈与税免除などのお金もからみ、いわれるままに、2022年3月までには引っ越しまで済ませる計画となりました🤭

その決意をしたのが、2020年4月頃
約半年で、どこで建ててもらうか決めた❗️

ほぼ毎週末、家関係の外出💦
チョットの意見の違いから、ケンカ勃発もしばしば

キレイなモデルハウスで、必要以上にはしゃぐ娘😱
追いかける40代夫婦は、腰と足パンパン 


満身創痍🥶 

でも、
もっとゆっくり選べばよかった
と、後から思わないように、やれるだけの事はやったつもりです


そんな我々の、決めるまでの情報源や流れ、ハウスメーカーの様子などを書いていくお題となります

①まず、はじまりから今まで
大事なのはイメージ作り


とにもかくにも
一家でよく話し合い、どんな家にしたいか、イメージ作りをする

お互いの家のイメージを知る
そして、意見を出し合う

全ての基本ですね
基本だからこそ、一番難しい...

私達は、ノートを作り、話し合いながら、メモしていきました
↓ある日のノート


夫はあまり自分の意見を言わない人
私は話し合いたい人

話し合おう、と勇気を振り絞って話しかけたのに、
TVを観ながら...
「はーん、ほーん、ふーん」しか言わない👊🏾
何故か最後半ギレになる話し合い...🥲

ナニカンガエテルンダロ
(もっと聞きたいヨ イライラ)

何も考えてないのかな
(それもムカつく)


メーカーさんも、大抵どちらかが積極的です、と言っていました

つまり、
大抵は夫婦の足並みはそろわない
という事笑

おばあちゃんまで出てきて、家のイメージが違う、と弁護士同席で揉めたこともあったそうです


②イメージ作りには、ネット、無料情報誌、本、ハウジングセンターなどを活用←普通笑

まずは、ネットが良いかと
なぜならタダだし、人と関わらなくて済むので
デメリット0
この際、気になった記事や家などはドンドン写メしておくと、後々良いです👌

素人が口で伝えるより、写メなら一発❗️
お互いのイメージすり合わせにも、業者との打ち合わせにも大活躍

も、いくつか買いました
↓買った本の数々

一番初めに買って読んだのが

マンガ はじめて家を建てました!

マンガですし、家が建つまでの流れが、わかりやすく書いてあります
一番に読んで大正解でした😃

あとは、自分の読みたいテーマを
買ったら、一通り読んでから、次を買いましょう❗️笑

無料情報誌も、一般的な家作りの流れとか、間取りのヒントなどが書いてあり、有用ですが

のちにスーモカウンターのような、情報カウンターの利用を考えている方へ
無料情報誌は、よくあるハガキで資料請求をする時は注意です

私達の場合、スーモの情報誌についてくる一括資料請求
これで資料請求した場合、その後スーモカウンターを利用した時、そのメーカーを紹介してもらえない事が多かった
何故なら、情報誌で資料請求してしまうと、その時に担当が決まってしまい、カウンターからの紹介が出来なくなるからです
同様に、個人的にアポを取ったところも、担当がついていれば、スーモカウンターからは紹介できません

何社か紹介してもらいましたが、
カウンターで紹介してもらうメリットの一つは、

優秀な担当さんがつく事
だと思います

例えば、ふらっと入ったモデルハウスでアンケートを書くと、その営業さんが担当になります
アンケートは拒否できますが、、
夫は言われるままに書くのよね😅
まして、資料請求でつく営業さんはどんな人かわかりません
営業さんは、ほんとピンキリです

確かに、カウンター紹介の営業さんは、とてもわかりやすく、紳士的な方ばかりでした

営業さんは、自分達の意見の窓口です!大事ヨ!

ただし、カウンター紹介だと、スーモ側に紹介料が入るから、値引きがイマイチ

等も言われますので、その辺りはどちらが良いか考えてくださいね
ちなみに、私達は結局スーモカウンターを通さない工務店と契約したので、値引きの真偽のほどはわかりません


ハウジングセンターの注意点

あまり漠然としたまま、いきなりハウジングセンターはやめた方が良いです😅
ハウジングセンターは、一棟モデルハウスを観るのに、30分くらいはかかります
私達のように、そこそこ時期が迫っていると、良いカモ🦆らしく、猛攻を受けます
一棟見るだけで2時間くらい粘られ、生気を抜き取られることもありました👼

タイミングとして、ハウジングセンターは、そこで何が見たいか目的を持てたら、見に行くと良いです

例えば
具体的に見たい、聞きたいメーカーがある
家のイメージ作りやテーマが出来てきた
間取りの参考にしたい

など

私達も、初回ハウジングセンターで、半年ほどノックアウトされたので、次はネットである程度調べてから行きました

私達の場合は

和風
平屋
木が沢山使ってある家

が大まかなイメージ

ネットや無料情報誌をみて、気になるハウスメーカーや工務店を、直接見に行ったり、資料請求してから見に行ったり

そうしてるうちに、もう少し具体的なイメージがでてきて

木造できちんと和室が作れる(工法の問題)
予算的に離れすぎていない
家の機能として取り入れたいものが可能か(全館空調、床暖房、床下エアコンの有無、断熱材の種類、気密性等)

などです

一度話を聞いたメーカーで、2度目に話を聞きたいところをしぼります
この段階では、深く考えずに、少しでも気になれば2回目へ

大抵、2度目には、試しに間取りも作ってくださるので、その間取りの提案力担当との相性、モデルハウスや実際に建てた完成見学会に参加して、家の雰囲気などで絞っていきました
自分達だけでは足りないかもと、近くのイオンにあるスーモカウンターも利用

↓スーモでは希望や予算を聞き取りしてメーカーに渡す資料を作ってくれます


また、ある程度候補に考えているなら、宿泊体験も、とても良い経験になりました
大々的にやっているところと、こっそりやっているところと、全くやっていないところがあるので、担当さんに聞いてみると良いです😄

私達は、3社体験しました
間取りや雰囲気もさることながら、最新設備や取り入れるか迷ってる設備が体験できる(例えば、電動シャッター、ホームシアター、ガス乾燥機の乾太くん、スマートドア、大きな浴室TV、中庭、土間など)ので、どこも大変参考になりました👍


最終的に、概算見積もりまで出してもらい、予算と合わせて、1社に決める感じです

私は、一度話を聞くのは、出来るだけ沢山したかったので、時間の許すかぎり、気になるところは、資料請求か打ち合わせをしました
ハッキリ言って夫は、面倒くさがってましたが😂

間取りを作ってもらったのは、計7社
そのまま、7社に概算見積もりしましたが、この辺りで、うちのように多いと、毎週末予定が入り、グッタリ😅
平均は4〜5社らしいので、その家のペースに合わせて

ハウスメーカーに決めたいなら、ここで本命とライバル社2〜3社で、さらに競ってもらうと、良いかも
初回提示より、かなり値引きはしてくるハズ

が、私達は、本命を工務店にしていた事と、見積もりまでに時間と労力をかなり使ったので、一気に1社に決めました

参考までに
見積もりまで取ったところ

住友林業
大和ハウス
新和建設
渡邊工務店
ミノワ
愛和
三昭堂

話を聞いただけだと、
積水ハウス
ミサワホーム
飛騨工務店


次回は、各社の印象等を

マイホームを少し考えはじめた方や、これから会社を決める方に参考になると幸いです
いつも、拙い文章ですみません🙇‍♀️ペコリ