40代共働き夫婦
3才の
と3人暮らし

夫の田舎に
和風平屋を建てる計画は
2020年初頭から進行中🏡

ビルダーは地元の工務店に決まり
間取り 平屋 3LDK
延床 約47.5坪
(+約15坪屋根裏)
家代 約5650万円(総約6500万)

契約 2021.3.6
地鎮祭  4.17
基礎着工   5.7

上棟() 6.17(19)〜
引渡しは12月初旬予定...

   




我が家の内壁は
基本的に


居室空間 ⇨塗り壁
収納系 ⇨板張り


といった感じ




その塗り壁の仕様は、
大工工事の終わった日に
やっと決まりました


壁って、空間の把握にとても重要で
決まるまで、何だか
部屋がぼやっとしかイメージできず
小物類のみならず、全てのコーディネートが
難しかったです💦


普通に、サンプル見せて
と言えばよかっただけですが... ...





何はともあれ
やっと、工務店担当さんが

「このなかから決めましょうか〜」

と見せてくださった

カタログは3種類


漆喰
基本、ホワイトのみ
塗り壁の代表格
じつは、漆喰自体に調湿作用はほぼ無いんだとか

珪藻土
こちらも最近の塗り壁の代表格

漆喰よりはカラーが選べる
うちの工務店さん御用達は
アトピッコハウスのはいから小町

漆喰と珪藻土は成分が全然違い、
珪藻土は、固めるために混ぜ物をするのですが
そういった混ぜ物や不純物の質により、
製品はピンからキリまであるようです

はいから小町は、自然素材のみでできており
調湿作用もVery Good
↓性能など
 吸放湿量は241g/m²/24h 

③珪藻土系の土壁
珪藻土に土や砂などを混ぜて、土壁っぽくしたもの

漆喰や珪藻土にない濃い色や質感が楽しめる

メーカーHPを拝見したら
実に沢山の内装材を扱っておられました
その中で、うちの工務店さんが
なぜこのシリーズをチョイスされたかは不明笑
↓性能など
 吸放湿量は75g/m2 
②と比べ、混ざり物が多い分調湿作用は劣る感じ
でも、意匠性は上がります




この3種類を提示され


私「漆喰と珪藻土って、どう塗り分けたらいいんですか」
担当さん「えっと、好みですね。漆喰が好きな方は漆喰を選ばれます」

私「性能は違いますか」
現場監督「カビも、漆喰だってはえる時ははえるし、、、汚れもお手入れも変わらないかな。珪藻土のが調湿作用はありますよ

私「珪藻土って、ポロポロ剥がれるイメージあるんですが」
監督「この製品はないですね」
担当「漆喰の方がひび割れはしやすいです」

夫「値段はどうですか」
監督「ほぼ変わりません」



要するに好みの問題らしい
*工務店さん独自の感想です



珪藻土は100均ショップでも身近なので
わかると思いますが、
表面は少しザラっとしています
漆喰特有のノッペリとした感じが好きな方は
漆喰が良いと思います

私は、漆喰に憧れもなかったし
むしろ湿気嫌いなので

全て
珪藻土壁にしました



実は、事前にネットなどで調べて
かなり迷っていたんですが、
やっぱり現場の声が一番




LDKや水回りなどは
珪藻土
ホワイト系のくちなし色
コテ塗り仕上げ



玄関まわりと客用トイレは
珪藻土
淡い茶系のたけのこ色
ハケ仕上げ



和室は
土壁の薄め本聚楽色



玄関は、
和風の落ち着いた感じを出したかったので
白地ではなく、あえて淡い茶色に
玄関から続く和室は、
さらにワントーン落としました

←サンプルを置いてみる

壁の仕様が決まったあとは
コンセントの色やドアの取手、ブラインドなど
決めやすくなりました








上棟143、144日目

左官屋さんが、
塗り壁の下準備の様子

これから約三週間かけて
壁を塗られるそうです

各所に置かれた塗り壁のもと
LDKには、かべ塗り終了を待つ設備機器達も