皆様、ごきげんよう(*´ω`*)

 

前回の投稿が去年の3月なので、1年半ぶりくらいの更新です。

便りがないのは良い知らせと言いたいところですが、今年の後半はとても辛かったです。

 

というのも、6月に父が事故で亡くなりました。

自宅近くで遺体が発見されたのですが、母が早朝、消防と警察が集まってるのをみて何があってるのかと見に行ったら、父の遺体があったという状況でした。

動転した母が、実家の隣の私とパートナーさんの自宅に呼びに来て、寝ぼけた状態でついていって父の遺体を確認したという状況でした。

 

死亡の原因がその時点では不明なので、警察から事情聴取をされつつという感じで、6/15は本当に目まぐるしい一日でした。

ずん太郎は遺体を見ても大丈夫だろうとの判断で呼びに行き、ちーちゃんは流石に見せるのはあかんと思い、寝ている本人を起こして私が事情を説明、という流れでした。

 

親族への連絡とか、父が一旦警察署に遺体が運び込まれてたので、捜査完了後の引き取りに行ったりとか、葬儀の手配とか、遺体発見から葬儀・火葬までは何が何だかという状況でした。

 

 

相続等々の申告関係は、幸いに私は会計事務所に勤めているので、事務所の方にお願いしたこともありすんなり行きました。

登記の変更はまだですが、年内には終わりそうです。ひとまず、手続き関係は今年中に終わりそうなのでホッとしてます。

 

母がしばらくの間、かなり落ち込んでて心配だったのですが、ここ最近は自分にやれることをして日常を暮らしてたほうがお父さんも安心するよねと前向きになってるので、ホッとしております。

自分自身も、ふとした折に、何か面白いことがあったりしたら「あ、これ、お父さんに言わなきゃ」みたいに考える瞬間があって、まだ父がいない生活に違和感を感じたりはするんですが、もうそろそろ半年経つのでそういう場面も少なくなってます。

 

父が亡くなって2・3ケ月はどうしても受け入れがたくて、泣いたりすることも多かったです。

死因の詳細は書きませんが、ショックを受ける亡くなり方だったもので、気持ちの整理が出来るまでにやはりそれなりに時間はかかるものかなと思います。

まだ正直受け入れられてるのかどうか自分でもよく分からないのですが、父が天国で祖父母や先に旅立っていった父の親友と会えてるのかなと想像すると、楽しく暮らしてるかもなと思えるので、それなりに気持ちの整理はついてきてるように思えます。

 

ああしておけばよかった、という後悔も多く残りますが、父に対して普段出来ることはそれなりにしてたので自分の中では幸いなことだったと思ってます。

 

もうすぐ父の誕生日なので、何となく文章に書き残したく久しぶりにブログを書いてみました。

どうぞ皆様も身近な家族を大事にしてあげてください。