こんにちは虹

まずはクリスマスっぽい写真を…クリスマスツリー




12月20日に第1タマゴを産み、
22日に詰まりかけながらも何とか第2タマゴを産んだぷっちょ

23日には順調に第3タマゴを産んでくれました。


昨日24日は卵を産む様子がなく、元気に食べて遊んでいたぷっちょ
夕方お尻を触っても卵の感触がなく、
今回は3つで終わりかな?と少し安心した気持ちでいました。


しかし今朝、かけてある布を外し扉を開けても
ぷっちょは出て来ません。
ツボ巣の中でじっと目を閉じたまま…

抱卵してるのかとも思ったけど、
昨日の時点では抱卵スイッチが入っていなかったし
ぷっちょがいるのはどう見ても卵ちゃんより手前の場所。

ケージ内温度が28度まで下がっていたので20wのひよこ電球を追加、40wひよことパネルヒーターと共に30度を超えるようにして様子を見ていたけど
だんだん頭が下がりしんどそうにガーン


じっとぷっちょに寄り添い、心配そうなもな

翼が開いている…

ツボ巣でゆっくり踏ん張ってほしいのに、どうしても止まり木や床に降りてきてしまうぷっちょ


第2卵の時は保温で頑張って産んでくれたし、
このまま様子を見ていたら産んでくれるかもしれない。
でも詰まるの2回目だし、明日は休診。
近くに鳥を安心して診てもらえる病院は他にないし…
近くといっても30分はかかる移動のストレス、温度低下も心配だったけど
獣医さんに連れていくことにしました。


獣医さんは何人か待っている方がいたけど、
卵詰まりだからか先に診てもらえました。
待っていた方すみません…


診察の結果、今日中に産めれば大丈夫。
自力で産んでくれるのがベストなので
自宅で夜まで様子を見て、産まれなかったらまた連れてきてもいいですよーとのことでした。
が、寒い中何度も移動させるのも負担だろうし
急変したとき対処できないかもしれないので
病院に預けることに。


夕方まで産まれなかったら処置をしてくれるそうです。
卵は軟卵ではなく殻はしっかりしていそうなので、自力で産んでくれる可能性もあるとのこと!


待合室で隣に座っていた方も文鳥さんを連れてきていて、
その子も過去に卵詰まりでこの病院に入院したことがあるそうで。
元気に帰ってきたから大丈夫よーと言ってもらいました。

とおーい昔ですがコザクラインコを卵詰まりで亡くしたこともあり、鳥ちゃんが卵詰まったらほぼ助からないと思っていたので…
とても勇気がでましたぐすん



帰宅後、ぷっちょを探し回るもな
お隣さんちを探したり

ツボ巣も何度も覗いてみる…


もな、さみしいね。
ぷっちょは病院で頑張ってるよ!
きっと元気に帰って来てくれるから大丈夫!


自力で産めれば今夜、
処置をしたら木曜日のお迎えです。
よいご報告ができますように!!