もっともっと世の中の厳しさを知れ。
人ごみにもまれて人間社会の秩序を学べ。
不条理に愚痴を言うことほど無駄なものは無い。
自分を生んだ親を尊べ。
たとえ暴力を振るい、恐ろしく嫌な存在だとしても敬え。
自分の非を認め改善する努力と結果と実績を積め。
言葉の真偽を見極めよ。
信頼を失うようなことは避けよ。
自ら進んで行動せよ。
いつまでも守りでいてはいけない。
攻めよ。そして、殻を打破せよ。
嘘を吐いてはいけない。


腑抜けなままの僕に贈る。



僕は何がしたいのだろう。
何を言いたいのだろう。

もう誰も

まだ働ける状態ではない僕
働かなければ縁を切ると言う親

もう誰も

うつである僕を完全に潰そうと
巧みな言葉で操り惑わす道化師

もう誰も

大人ではない僕に対して
憤りを感じている者
信用していない者
馬鹿にしている者

もう誰も

救いを求めた時点で負け
誰も助けてはくれない
泣き言を言った時点で負け
弱みに付け込まれるだけ
この世は弱肉強食
負け犬は生きていく価値を著しく失う
強い者だけが生き残る時代
他者からの憎悪など見ないふり

もう誰も
もう誰も
もう誰も


信じない
関わらない
傷付けたくない


もう誰も
誰一人として

今日は病院へ行ってきました。
薬は前回と変わらずです。
本当は、もう少し作用が強めの薬が欲しいのですが…
言いたくても言い出せずにいます。

僕のせいで起こしてしまった人間関係のトラブルや、周りからどんどん避けられていって、独りぼっちです。
独りは、寂しく、冷たく、怖くて辛いです。


助けを求めようとしても、誰も助けてはくれません。
これが、僕の現実です。
僕は、生まれながらにして、「孤独」という名の呪いをずっと背負っていく運命なのかもしれません。


絵が上手い人なら、その人が困った時には色んな方々が助けてくれる。
友達がどんどん増えて皆とわいわい楽しんでいる。


僕は絵が下手だから、誰も助けてはくれないし、誰かが手を差しのべてくれたとしても、結局は「偽善」で突き放されてしまう。
誰にも話しかけられることなく、一人遠くで皆が楽しんでいる様子を見ているだけ。
でも、それで十分僕は幸せなのです。
僕があの輪の中に入れば、皆が不愉快な思いをすることを知っているから。
神絵師様から陰口を言われようが無視されようがバカにされようが罵倒されようが。
僕は、地味変で拙いなりに自分の絵を描いていきたいです。
実際に「消えろ」と言われて本当に消えたくなったりもしましたが…全ての原因は僕が犯してしまった罪。
自業自得なのです。


今まで色んな方々に迷惑をかけたり、傷付けたりしてしまい、僕はもう疲れてしまいました。
それなのに、また誰かを傷付け、信用を無くしていく…。
僕は、あとどれぐらいの人達を傷付け、苦しめていくのだろう?
ある意味、僕は「歩く生物兵器」だと思っている。


線路上に寝転がるか
瑠璃色の海の中へ飛込むか
僕にはどちらがお似合いだろうか?






本気で、協会へ行きたくなりました。
キリスト教信者になることを反対されても構わない。




その前に作業所へ行って、社会復帰の訓練をしたいです。



生きることは、大変で、辛い。









今まで犯してしまった罪
それによって苦しんだり傷付いたり迷惑をかけてしまった人達

私はそのことを一生忘れない
忘れてしまった時点で、また新たな罪が生まれてしまうから。















無知は罪。
忘却もまた、罪なり。