次こそは。
昨日は半年に一度の社員総会。夏のインターンの設計、運営からずっと一緒にやってきたMくんがべストスタッフ賞、そしてSさんも新人賞を受賞しました!自分のことのようにすごく嬉しくて泣きそう(ちょっと泣いたw)になったのと同じくらい、もっともっと自分も頑張らなきゃなーと、すごく悔しく思った一日でもありました。2人に共通していたのは、成果へのこれでもかというくらいのコミット力。正直ここは圧倒的に負けていたな、と思います。(反省)その他に受賞されたどの方を見ても、自分のフィールドで結果をちゃんと残しているのが大前提。小さい円の中で見れば、「この人も頑張ってたよ!」とか色々評価できる部分は沢山あるかもしれませんが、あのスクリーンに映ったり、あの檀上に立てるのは、誰が見ても「確かにあの人はすごかったよね~。月間で●●億とかすごいよね!」とか、「新しく●●ってやつを初めて創ったんだよね!」とか、過程だけではなく、きちんと結果でのインパクトが出ている人で、「誰が見ても納得感がある方」だったな~と思います。(上から目線に聞こえたらすみません。。。)部署によって、目標も異なるし、評価基準やミッションに対する姿勢も様々だと思いますが、会社である以上、一番大事なのはやっぱり結果だと思います。過去の失敗経験が今後の財産になることも確かですが、ミッションに立ち向かっている最中に、それが少しでもよぎったらそれは本気で勝負していない証拠だし、ただの言い訳です。大事なのは、これだと決めたら、それに向かって突き進み、熱狂すること。社長がルビコン川の話をされていましたが、自分自身、ルビコン川を先頭で超えてやろうという意識があったかどうか考えると、反省すべき点ばかりです。今日、学生と話していて、「サイバーエージェントの社員の方は、これがしたい!っていうと、じゃあやってみなよ!創ってみなよ!と後押ししてくれる人ばかりで素敵ですね。」と言われ、ハッとしました。とりあえずやってみる。これは俺がやったぞ!を増やす。決断経験値という言葉を改めて噛みしめた夜でした。人事として、西の採用を任せていただいている以上、もっともっと自分から仕掛けていきたいと思います。最近また足元の業務にばかり目を向けて、小さくまとまっていたなと反省。まさに目線が下がっていました。昨日の悔しさを忘れず、次の総会は本気で狙います。