「来週の●●、準備お願いしてもいいかな?」

「はい、わかりました。」



こういったやりとりが日常どこでもよくされると思いますが、

伝え方、受け取り方によって、内容が大きく変わってくるなーと思います。



まず、伝える側。

「準備」とはどこまでなのか。

自分の思っているイメージと乖離しそうなのであれば、できるだけアウトプットにズレが生じないようにバランスよく歩み寄る努力をしないといけないと思います。

(もちろん時にはまるっと投げて見守ることも大事だと思います。)

聞いてこない方が悪い!と言っては根も葉もないのであせる、少なくとも、


●どういうゴールをイメージしているか(セリフベースで自分はこういうゴールをイメージしてるよ!というベースは伝える)

●期限はいつか(一旦いつ報告してほしいか)

●なぜそれをやるのかの経緯説明


はタイミングを見ながら伝えてあげないといけないと思いました。



そして受け取る側。

●話を聞きながら実行する時のイメトレをしてみる。(サキヨミ力)

●ふわっとしているところは具体的に聞く。
L期限はいつまでですか?過去の事例とかはどこかにありますか?等

●お願いされた仕事は大小関係なく全力で取り組む。(相手の期待を超えてやろうという意識を持つ)
L自分がもし今度お願いする側になったとしたらどこまでやれば「おお!やるね!」となるか。


言われたことだけをやる作業人ならだれでもできるし、それであれば別にその人にお願いする必要もないと思います。


自分がなぜその仕事を任されたのか、相手にも聞いてみながら、自分でも咀嚼して、

自ら考え動く人になりたいと感じた1日でした。



お願いする側、される側、どちらも相手に感謝の気持ち、気配りの気持ちを忘れずに取り組みたいですねニコニコ


一番はチームで大きな成果を出す為のものなので、そこがブレないようにしたいと思います。