みなさんこんにちは!
熱血シアペンでCOCONUTのずんだです。
韓国ミュージカル「デスノート」
ジュンスのチョッコン(初演)鑑賞してきましたあああーーー!!!
( ゚∀。)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
ということで、今回は鑑賞レポ(3/3)最終回です!
主に、ミュージカル2幕の感想をお伝えします♪
記事(1/3)会場の様子、グッズ、座席、音響、プログラムブックの内容↓
記事(2/3)ミュージカル1幕の感想
2幕の見どころは何といってもテニス対決!!
私的にミュージカル「デスノート」の一番の見どころは、2幕の中盤、Lとライトのテニス対決シーンです!!
同じ大学に入学したLとライトが、学内でテニス対決をしながら互いの腹の内を探り合います。
テニスを通して頭脳戦を繰り広げるという名場面です。
そもそも、殺人鬼であるライト(=キラ)と探偵Lがなんでテニス対決をするのか?
ここがすっごく謎なんですがwww
原作者によると、大学で二人に何か対決をさせたいと考えた時に、ゴルフやフェンシングなどが候補に挙がる中で、最終的にテニスに決まったということだそうです。
さて、このテニスシーンの前に、モブキャラの女子学生二人が出てきて、こんな感じの会話をする場面があるんです。
女子A「わあ~!ライトめっちゃかっこよくない?!」
女子B「そお?私はリュウガヒデキ(=L)の方が好き♡魅力があるじゃない♡」
女子A「え?どんな魅力が??ww」
この時、会場はクスクス♪という感じの笑いでいっぱいになるんですね。
というのも、ライトは分かりやすいイケメンなのに、Lはどう見ても変人だから。
・・・という設定のはずなのに!!!
Lを演じるジュンスがあまりにもかっこよすぎるから!!!!!
素敵すぎるからーーー♡♡♡
ミュージカルを見ながら、このセリフに違和感ありまくりでした(笑)
あの会場にいた全てのCOCONUTたちが「女子B」に共感する瞬間だったと思いますww
その後Lの超独特な準備体操シーンでまた会場を笑わせて、いよいよ試合が始まります!
↓原作のテニス対決シーン
これがもう、圧巻でした!!
テニス対決と言っても、舞台上で本当にボールを打ち合うわけではありません。
ライトとLの二人がお互いボールがある想定でラケットを振るのですが、それがものすごい大迫力なんです。
ラケットでボールを打ち返す音、ボールが地面を打つ音、そして二人の俳優の動き。
それだけで、本当に激しいテニスの試合をしているように見えるんです。
テニスの試合展開に合わせて、ステージに映しだされたLED映像も視点がどんどん変化していくので、まるで360°全方位から試合を見ているように感じられるんです。
これがもうほんとにすんごい大迫力!!
まさに「手に汗握る」って言葉がぴったりでした!!!
そして!!!
この時のジュンス演じるLの、まあーーーーーーもうーーーーーー!!!
かっこよさったらないですよ------!!!(涙)
もともと、サッカーにゴルフにと、スポーツ万能なジュンスです。
「テニス対決」は、そんな彼の優れた身体能力をこれでもかー!と遺憾なく発揮してくれる場面なんです!
突然ですが、子供の頃って、スポーツが得意な子ってなんか好きになっちゃったりしませんでしたか?
運動神経のいい子ってそれだけでモテてましたよね?
今回、ああ、それって大人になっても同じなんだなあーと思いました。
だって私、テニス対決してるL(=ジュンス)に恋しちゃいましたから♡
死んでしまったLを演じ続けるジュンスにキュン♡
2幕終盤、レムによってデスノートに名前を書かれたLは、「拳銃による自殺」に見せかけて殺されます。
銃口を自分の頭に突き付けて
역시... 난 틀리지 않았어
やはり・・私は間違ってなかった
という言葉を残して、息絶えます。
この時のLの表情を見逃すまいと、いつも双眼鏡でじーーーーーっと見つめるのですが、本当に何というか・・・
まさに鬼気迫るジュンスの演技に、脱帽です(涙)
銃声と共に、バターン!という感じで床に倒れるL。
その後ミュージカルが終わるまで10分くらいの間、舞台の上にずーっと横たわっているのです。
この時の稽古の様子が公式youtubeにアップされてましたよね!
まさにこんな感じ↓なんですが、勿論本番では目を閉じて本当に「死んで」います。
周りの役者さんたちが演技をずっと続けている中で、こうやってちょっぴりつまらなそうに寝そべっている姿がなんだかすっごくかわいくって♡♡♡
キュンキュンしちゃいます♡♡
さて、私はいつもLが登場するシーンでは、L(=ジュンス)の動きにだけに注目して見ています。
けれど、さすがに殺されてしまったシーンの後は他の役者さんに視線を移して、ストーリーを追っていました。
そしてミュージカルが終わると、Lはカーテンコールの為に蘇るので(←)そうなったらまたジュンスに注目♡♡という感じでした。
ところが、今回現地でご一緒したCOCONUTさんたちによると、みーんな「私は、Lが殺されたシーンの後も、動かないジュンスをずーーっと見ているよ!!」とおっしゃるのです。
このことを知って、えっ、そうなの?!とちょっとびっくりしたんですよね。
舞台の上にいるジュンスの、そのすべての瞬間を見つめているCOCONUTさん。
とことん深いジュンス愛に感動したのでありました♥
そして、殺された後までジュンスを見つめていなかった私は「ジュンスごめんね。これからは最後までちゃーんと見つめているよ♡」と誓ったのでしたww
↑美しすぎるこの角度♡うっとり♡
ジュンス以外の役者さんもすごいんです!
ここまでジュンスのことだけ書いてきましたが、共演している役者さんたちについても、触れておこうと思います。
まず、ジュンス演じるLのライバルであるライト役ですが、私が鑑賞したのは以下の二人です。
10日:コ・ウンソン
3日:イム・キュヒョン
コ・ウンソンさんは、2023年版デスノートでもジュンスと共演していたこともあり、どこか手練れた感じのライトでした。
ジュンスとの相性もすっごく良いように思います。
↓キム・ジュンス×コ・ウンソン
「死のゲーム」
そしてもう一人のライト役、イム・キュヒョンさんは初めて見た役者さんでした。
ジュンスよりも小柄なので、あの常に偉そうな(←)ライトの役にしては、ちょっと迫力に欠けるかな?という印象は否めません。
けれどだからこそ、もともと平凡な高校生だったライトが、デスノートを手に入れたことによって殺人鬼キラになっていくという、その変貌ぶりをうまく表現できていたように思います。
歌声も文句なしに素晴らしかったですね。
イム・キュヒョンさんは、ジュンスが代表を務める「パームツリーアイランド」所属の俳優さんなんですよね。
実は私、1幕が終わるまでそのことを知らないまま鑑賞していたんですwww
幕間の休憩中に友達に教えてもらって知りましたww
帰国してから、彼のことが気になってあれこれ調べていたら、ななんと、昨年のパームツリーガラコンサートで「Defying Gravity」を歌っていた、「あのすんごい歌うまの人」だと知ったのでした(←遅!)
次に、死神リュークの役は以下の二人でした。
10日:イム・ジョンモ
13日:ヤン・スンリ
二人とも素晴らしかったのですが、私は、13日に演じたヤン・スンリさんが特に印象に残っています。
何というか、とにかく「怖い」リュークだったんですよね。
ダークな感じで、鋭くって。
物語の最後は、リュークがライトの名前を自分のデスノートに書いて殺してしまうのですが、その時の様子が本当~にこわかった(涙)
歌が上手いのは勿論ですが、演技力が凄いなと思った俳優さんでした。
チョッコン(初演)のカーテンコールで挨拶が♡
ミュージカルが終演すると、カーテンコールが始まります。
日本のミュージカルだと、観客が拍手を続ければ複数回登場してくれますよね。
でも、韓国だとカーテンコールは一回だけなんです。
その代わり、その場面でワンフレーズ歌ったり、踊ったり、スピーチしたり・・・とかなり充実した内容になっている気がします。
そして、カーテンコールだけ撮影OK!となっている日もあるのですが、撮影NGの日もあります。
私は、3月10日と13日の二日間鑑賞したのですが、10日は撮影不可の日だったので、13日のカーテンコールの動画を紹介しますね♪
260313 데스노트 팜트리페어 커튼콜#김준수 #XIA #데스노트 pic.twitter.com/JGCwkEZEZQ
— 후추🧂 (@si_xia_de) March 13, 2026
ミュージカル「デスノート」の主役はライトなんですが、カーテンコールではライトと一緒にLが登場するし、はけるのも最後なので、二人とも主役扱いなのかな?と思います。
(↑その割には1幕のLの出番が少なすぎやしないかい?w)
さて、私が鑑賞した3月10の日公演日は、ジュンスが「デスノート」に参加して初めての日なので、チョッコン(첫공)と呼ばれています。
ジュンスのファン歴16年目の私ですが、チョッコンを見るのは今回が初めてだったんですよ!!
だから、自分的にすっごく感慨深いものがありましたね(涙)
この日、カーテンコールが終わっても役者さんたちは舞台からはけていきませんでした。
何だろうと思っていると、ジュンスとライト役のコ・ウンソンさんにマイクが渡されたんです。
どうやら、チョッコンということで、この日だけ特別に挨拶の場が設けられていたようです!!!
この時ジュンスが何を話したのかはうっすらとしか覚えていないんですが(涙)
印象に残っていた言葉だけ紹介しますね。
まず、マイクを渡されたジュンスが挨拶しようとした時のことなんですが、会場からそれは〜それは〜大きな歓声でいっぱいになったんです。
その様子を見たジュンスが、
まるでマッコン(最終公演の日)みたいですね!
って言っていたことを覚えています。
それから、挨拶の冒頭で関係者の皆さんに感謝の言葉を述べた後(授賞式スピーチあるあるですねw)最後に、
今一番感謝しているのは、ここにミュージカルを身に来てくださっている観客の皆さんです!
ということを言ってくれたんですね。
この時は、ほんっとーに大~きな拍手と声援が上がりましたよ!!
ファンのことを一番に思ってくれているジュンス、大好きですーー♡♡
↓イム・キュヒョンさんとジュンス
さて、この日の公演終了後、ジュンスはCOCONUTにメッセージを残してくれました。
#샤엘 을 다시 만나는 것은 변함없는 진실✌🏻#데스노트 첫 공연 소감 메시지 도착💌
— 김준수 KIMJUNSU (@Junsu_PALMTREE) March 10, 2026
“오늘 <데스노트> 첫 공연을 무사히 마쳤습니다. 개인적으로 완벽하게 만족스러운 공연이었는지는 모르겠지만, 큰 실수 없이 잘 끝낼 수 있어 다행이고 감사한 마음입니다. 역시 이 작품이 주는 에너지는 특별한 것… pic.twitter.com/0ImYw0FH49
<文章の翻訳>
本日、<デスノート>の初公演を無事に終えました。
個人的には完全に満足できる公演だったかは分かりませんが、大きなミスなく無事に終えることができて、ほっとすると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。
やはりこの作品が与えるエネルギーは特別で、再び参加できることは光栄です。
抑制されたカリスマ性が求められる役と、テンションを上げて表現しなければならない役を同時に用意し、同じ時期に二つのキャラクターを演じるのは容易ではありませんが、その分意味のある挑戦だと思います。
今後3か月間、新しいディテールを追い続けながら『デスノート』の公演を楽しく作り上げていきます。
本日の初公演を応援してくださったすべての皆様に、改めて感謝申し上げます。
ファイティン
そして、ポスト内の動画でジュンスが話している内容は、この文章とは違っています。
<動画の言葉の翻訳>
↑@xiawonderlandさまのポストより引用
上の文章に出てくる「マゴク」というのは、この時ジュンスが掛け持ち出演していた「ビートルジュース」の公演会場のことで、「シンドリム」は、「デスノート」の会場である「Dキューブ・リンクアートセンター」のことを指しています。
この時は、2つの作品を掛け持ちしている真っ最中だったんですよね。
二つの会場を行ったり来たりしながら、全くキャラクターの異なる役を演じるというのは、技術的にも体力的にも、相当に大変なことだと思います。
それを両方とも完璧にやり遂げてしまうジュンス、ほんっとーーーに素晴らしい最高のミュージカル俳優ですよね♡♡
というわけで、今回の記事を〆ます!
2026年 ミュージカル「デスノート」鑑賞レポもこれで〆となります。
次回は、「ビートルジュース」の鑑賞レポをお伝えしますね♪
今日も長文にお付き合いくださり、ありがとうございました!
↓おまけ
4月15日のカーテンコールで、ジュンスが側転をしたと話題になっていますww
ชอบมาก ฮยองบอกให้ตีลังกา คนน้องก็ทำ แบบเลิกลั่กมาก ปรบมือชอบใจใหญ่ 😆 pic.twitter.com/OWO49wDON9
— 메이🐰💫 (@Mayxdz) April 15, 2026
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