みなさんこんにちは!!!!
一昨日からずっとテンションの高いずんだです!!!!
2026年6月2日(火)午後6時
キムジュンス(XIA) 5th Full Album
‘GRAVITY’
リリースされましたあああああーーー!!!!!
ジュンスヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノマンセー
というわけで、アルバムを聴いてみての感想など、今の熱い思いをあれこれお伝えしていこうと思います!
↓アルバムタイトルが発表された時のテンション高い記事はこちら
ジュンス=XIAにとって10年ぶりのフルアルバムをとなる「GRAVITY」
そのタイトルが公式にアナウンスされた日から今日まで2か月の間、ジュンスはプロモーションスケジュールの通りに、嬉しい情報を上げ続けてくれましたよね!
こんな風に「何月何日にどんな情報が公開されるのか?」ということを先に知らせてくれたおかげで、全曲リリースまでの時間をとっても楽しく過ごすことができました。
今日はコンセプトフィルムが見られるんだな♪とか、ティーザーが公開されるんだあ♡とか、ちょっとずつの楽しみを重ねていく毎日は、わくわくしっぱなしでした♪
こんな粋な計らいをしてくれたジュンスとパームツリーアイランドのスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます♡♡
「GRAVITY」リリース当日、上を下への大騒ぎ!
というわけで!
一昨日の私は、6時の配信開始に備えてジュンスのWeverseライブを見ながら、アップルミュージックを開いて「その時」を待っていました。
そして遂に午後6時!
まず先にMVがアップされましたーーー!
くううううううーーー♡♡
かっこいいーー♡♡♡♡
↑ありえない程の語彙力の欠如w
10年ぶりのフルアルバムのタイトル曲にふさわしい、完璧にかっこよい曲です!
曲の感想は後で書くとして、ここではひとまず映像について語らせて下さい♡
あのね、とにかくジュンスのカリスマ感がパンパねえ!!!!!
ってことです!!
最初から最後まで、カリスマ炸裂しまくり。
そして、ただただカッコいいです、モシッタです(涙)
可愛いジュンスも大好きだけど、こういう「カッコいい」に振り切ったジュンスもまた大大だーーーい好きな私。
そんな私に、このMVは大好物過ぎました♡♡
その証拠に、公開されてから数えきれないほどリピートしたけど、全然見飽きません!!
さて、今回のMVを見て、ジュンスの醸し出す「カリスマ感」に加えて、圧倒的な「大物感」「玄人感」「プロ感」・・・そういう「大物感」をものすごーーーく感じたんです。
というのも、実は私自身がここしばらくの間「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)」というオーディション番組にハマって見ていたからだと思います。
出演者全員がデビュー前の「練習生」なので、そのパフォーマンスもまあ、それなりなんですよ。
そればかり見ていたところに、こうしてウリジュンスのパフォーマンスを見てみたら・・
異次元のハイクオリディハイパースーパーロイヤルパフォーマンスじゃあないですか!!!!
もう、ジュンスのパフォーマンスの全てに、完璧圧倒されました!!!
MVを見ながら、ほんとに本当にホントに、ジュンスは歌もダンスも最上級で最高級のアーティストなんだなってしみじみ感じて、感動して誇らしくって嬉しくって・・・いろんな感情がないまぜになって、なんだか泣いちゃいました(涙)
↑分かりやすくジュンスバカですw
これが、デビューから20年以上に渡って第一線で活躍し続けているアーティストのパフォーマンスなんだ!!!どや!!!
・・・って見せつけられた感じがしましたね。
ところで、このMVはダンスシーンはあるものの、それほど分量は多くないですよね?が
これ、間違いなくこの後「ダンスバージョンMV」が発表されるやつですよね!?
ああああもう本当に、ダンスバージョンの公開が本当に楽しみでたまりません(泣)
アルバム聴きたてほやほや!感想を語ります♪
次に、アルバムの曲たちについて感想を書いていこうと思います。
まず、全体的にはとにかくバラエティ豊かで、いろんな音楽が詰まったアルバムだなって感じました。
ジュンスが、私たちCOCONUTにいろんな自分の姿を見せようとしてくれたんだなっていうのが伝わってきました。
そして、分かっていたけど改めて実感したことは。
ジュンスのボーカルが凄すぎます(涙)
私が16年もの間、ジュンスのことを愛し続けられた理由、それは彼の歌声が持つ魅力です。
ジュンスは、私にとって世界一の歌手だし、私の理想を全て兼ね備えたボーカリスト界の王子様に他なりません。
これからどんな歌手に出会っても、ジュンスを超えることはないと断言できます。
けれど、今回「GRAVITY」を聴いて感じたことは、
ジュンスがジュンスを超えた。
ってことです。
思い返せば、いつだってジュンスは常に進化していたし、私たちCOCONUTに新しい姿を見せ続けてくれてきました。
今回の「GRAVITY」もそれと同じで、かつてのジュンスを超えてもう一段階パワーアップした「新生ジュンス」に出会えた気がしています。
この点を強く感じたのは、きっと私自身がここしばらく「デスノート」やら「ビートルジュース」「DRACULA」などのミュージカルナンバーの歌声ばかり聴いていたから、というのも大きいんじゃないかなと思っています。
だからこそ「GRAVITY」での、明らかにミュージカルとは違う歌い方の曲たちに、新しさや新鮮みを感じたのだと思います。
↓「GRAVITY」のハイライト集です♪
↓「GRAVITY」全曲のプレイリストです♪
次に、1曲ずつ感想を書いていきます。
これについては、私の長文癖のために長~~くなってしまって永遠に書き終わらなそうなので(←)縛りをつけることにします。
1曲につき、全て「3文(句点3つ)」で書いていくことにします!
'GRAVITY' TRACK LIST
1. Intro : 끌림
(引かれる/惹かれる/引っ張られる)
アルバムの最初にこういうインストルメンタルが入ってるのって大好きなんです。
これから壮大な音楽の物語が始まりますよ!って感じさせてくれるワクワク感がいいですよね♪
このアルバムの世界観を教えてくれる1曲!
2. GRAVITY
(重力)
最初から最後までとにかくカッコいダンスナンバー!
前奏やサビのところで使われる四つ打ちの「ドンドンドンドン♪」というリズムを聴きながら、自然に体でリズムをとっちゃいます。
ライブの時には、この通りにペンライト振ってめちゃくちゃ盛り上がるのが分かるから、ほんとに楽しみ!
3. Homage
(オマージュ)
Composer: XIA
最この曲のタイトル、「ホマゲ」だと思ってたら「オマージュ」だったんですね(笑)
ジュンスがとっても自由な感じで歌ってるし、ジャズみのある曲だなって思いました。
後半の「お~~~↑↑♪」(←伝われw)って上がっていくところ、お気に入りです。
4. 기억의 숲
(記憶の森)
Lyricist: XIA
ジュンスの優しい歌声を堪能できて、心安らかになれる曲♡
ピアノだけとかギターだけとかのアコースティックバージョンで聴いてみたくなる曲ですね。
これは歌詞が聞き取りやすいから、しっかり予習で暗記していかなくては!
5. 그대 이별은 어떤가요
(あなた、別れはどうですか)
Lyricist: XIA
昨年のコンサートの時に、「来年発表するアルバムの曲です」と言って紹介された曲です。
ファンカム動画で何度も繰り返し見たので、こうして遂に正規の音源で聴くことができて感無量ですね(涙)
アルバムの中盤でこうやってバラード曲を続けて聴かせてくれる流れ、大好きです。
6. Beat’s Knockin
(ビートがノックしている)
Lyricist: XIA
「incredible」や「Uncommitted」の作曲でおなじみの「ブルース・“オートマティック”・ヴァンダヴィアさんの曲です♪
確かに「これぞオートマティック節!」という感じがしますよね!
序盤から中盤にかけて曲の雰囲気が変わっていって、徐々に盛り上がっていく感じがとっても好きです。
7. eXtreme Love
(究極の愛)
Lyricist: XIA
アレンジも歌詞も、かーなーりクセ強めなところが面白い!
歌詞の中に、「pit a pat」とか、「Fever」に「incredible」まで、ジュンスの人気ダンスナンバーのタイトルが入ってるところがツボですね。
ライブの時、凝ったステージ演出で聴かせてくれそうな気がするので楽しみ♪
8. Slowly
(ゆっくりと)
前奏のアコースティックギターの音色、すごく好きです。
ギターと相性ピッタリなジュンスの歌声が本当に素敵♡
歌声でふわっと包まれてる感じを楽しめます♡
9. Like Like Like
(好きだ好きだ好きだ)
Composer: XIA
このアルバムの中でも特に気に入った曲です♪
とにかく歌い方が大好きで、ちょっとささやくような感じだったり、遊びっぽい感じだったりとかがいいし、一瞬入る「어 괜찮아(オ、ケンチャナ)」という言葉にもう、胸のキュンキュンが止まらねえのよ!!
後半で繰り返される「좋아해(チョアヘ)」も超ストレートにズッキューンとくるから大好き♡♡
10. Outro : 닿음
(届くこと)
アルバムを通して聴いて、なんだか一つの映画観終わったような気分になりませんか?
その時に聴く曲だから、これは映画のエンドロールと同じ!
聴きながら「ああ、いい映画(アルバム)だったなあって実感しながら聴いてます。
*****
ジュンスが関わっている曲だけ、タイトルの次に記しておきました。
Lyricist(作詞) XIA
Composer(作曲): XIA
の曲がたくさんあって、嬉しくなりますね♪
ジュンスは歌手ですが、作詞も作曲もするシンガーソングライターでもあるんだ!っていうことがよ~く分かりました。
歌って、踊って、作詞して、作曲して、ミュージカル俳優をして、事務所の代表もしちゃうジュンス!!!
全てを兼ね備えた完璧最強の男じゃあないですかーーー♡♡♡
さて、今回のアルバムでは、全ての曲で作曲、作詞、アレンジャーとして「CHKmate」さんが関わっているんです。
この方、ジュンスが兵役のため警察の広報団に所属していた時に一緒に活動していたキム・スンファンさんなんですよね。
同じ広報団つながりで、ミュージカル「DRACULA」ではチョ・ソンリンさんもレンフィールド役で出演しますよね。
こんな風に、広報団で同じ釜の飯を食べてきた仲間同士が、兵役を終えた後もお互いの才能を生かして関わり合っているだなんて・・・
感無量なのでした(涙)
こういうエモい関係性に憧れちゃいます。
ずんだからご報告♪
最後に、ジュンスのネタではないのですが、ずんだブログ読者の皆様にぜひお伝えしたいことがあります。
私がここ2年の間、韓国語の学習にガチで取り組んでいることは、何度かここでお伝えしてきた通りです。
まず長期的には、ジュンスの話す言葉、歌う曲の歌詞やミュージカルのセリフを理解することを目標としてきました。
そして短期的には、TOPIK(韓国語能力試験)を受験して合格することを掲げてきました。
2年前から継続してTOPIKを受験し続けてきて、3級(中級)、4級(中上級)、5級(上級)、と少しずつステップアップしてきたのですが・・・
遂に!
6級(最上級)に合格することができました!!!(涙)
※同じような韓国語の検定試験である「ハングル検定試験」は、1級が最上級なのですが、「TOPIK」は数字が逆で、6級が最上級になっています。
英検で言うと、1級相当の実力になります。
さて、上に書いた通り、私はずっと「ジュンスの言葉を理解したい」というその思い一つで、頑張ってきました。
2年間毎日コツコツ勉強し続けてきた成果をこうして最高の形にすることができて、本当によかったなと思っています。
ずっと試験のプレッシャーと戦ってきたので、今はほっとしているというか、安心しているというか・・・・とても穏やかな気持ちです。
私が韓国語を始めたばかりの頃、6級に合格する人はきっとネイティブみたいに聞いたり話したりできるんだろうな!と思っていました。
けれど実際に自分がその立場になってみると、思い描いていた姿とは全く違うじゃないか!ということに気づいてしまったんです。
確かに、今ではコンサートのMCなどでのジュンスの言葉を理解することができるようになりました。
ジュンスの歌う曲の歌詞も、ミュージカルのセリフも理解できるようになりました。
でも、それは全部「おおむね」「大体」程度なんです。
歌詞も、セリフも、事前に予習しておかなければ全ては理解できません。
ライブ配信やコンサートのMCなどをリアルタイムで聞いている時に、理解できない言葉が沢山あります。
そうなんです。
私はいまだに、ジュンスの話していることの「全て」は聞き取れないのです。
このように、6級に合格しても、理想とする自分の姿にはまだまだほど遠いことを実感しています。
私はこんな今の自分の姿に全く満足していません。
ひとまず、2年に渡るTOPIKとの闘い(←)に一区切りつけたということで、これからは試験勉強から離れて、もっともっと実践的に「ジュンスの言葉」に特化しながら勉強を重ねていかなければならないなと思っています。
ジュンスの言葉を理解すれば、ジュンス自身を、ジュンスの音楽をもっとより深く理解できると思うんです。
その為に、これからも引き続き韓国語の勉強を頑張っていきます!
というわけで、今回の記事はここで〆ます。
今日も長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
<2026/06/05 追記>
この記事を更新した数時間後にダンスバージョンが公開されたので、貼り付けますね!
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