2026/03/20 追記
この記事の最後に、「デスノート」プログラムブックに記載された「プロダクションノート」の翻訳を追記しました。
読んでいただけたら嬉しいです♪
みなさんこんにちは!
熱血COCONUTずんだです。
韓国ミュージカル
「デスノート」
ジュンスのチョッコン(初演)鑑賞してきましたあああーーー!!!
( ゚∀。)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
というわけで、早速レポしてまいります。
宜しくお願いします!
デスノート×ビートルジュースを楽しむ旅♪
まず最初にお伝えしたいのは、今回の渡韓で私が鑑賞したミュージカルは「デスノート」と「ビートルジュース」の2つだということです!
3/10 デスノート
3/11 ビートルジュース
3/12 ビートルジュース
3/13 デスノート
ビートルジュースをデスノートで挟んで(?)2回ずつ見たという、ずんだ史上前代未聞の歴代級超豪華ラインナップでした(涙)
今思い返してみても、こんなに幸せだったミュージカル旅行は他にありません(泣)
4泊5日、一度の渡韓で2種類のミュージカルを鑑賞。
こんな荒業は普通はできないはずなのに、なぜ可能だったのか?!
これについて、まずお伝えしますね。
通常、一つのミュージカルは数か月間に渡って公演されます。
出演俳優は、1つの作品の上演が終わった後に、次の作品に出演します。
この時、作品Aと作品Bの間は休暇や稽古のために数週間から数か月の間を空けるのが一般的なんですが・・・。
その慣例を破って、今回のジュンスは二つのミュージカルを「掛け持ち出演」しているということなんです!
つまり、昨年12月から公演が始まっている「ビートルジュース」の終わりの方の日程と、ジュンスが途中参加する「デスノート」の始まりの日程が被っているということなんですね。
私は、この重複期間を利用して1回の渡韓で2種類のミュージカルを鑑賞しよう!」とたくらみ(←)それを実行してきたというわけです!
その為、この「デスノート」鑑賞レポが終わったらすぐに「ビートルジュース」のレポを書く予定ですので、よかったらそちらもよろしくお願いします♪
会場「D-CUBE リンクアートセンター」の様子から♪
今回「デスノート」が公演されたのは、ジュンスが初めて出演する会場「D-CUBE リンクアートセンター」です。
地下鉄1号線と2号線の駅「新道林(シンドリム)駅」直結で、とってもアクセスのよい会場でした。
地下鉄の改札を抜けると、「デスノート」の看板がたくさんあります♪
まずは、地下からエレベーターに乗って7階まで上がります。
エレベータを降りると、そこはもう「デスノート」の世界が広がっています♡♡
この、ジュンス(=エル)の垂れ幕を見ると、一気にテンションが上がります!!!
今からここで「デスノート」を見られるんだと思うと、もう胸がいっぱい(涙)
まずはチケット交換から♪
会場に到着したら、まずは何よりも大事なチケットを交換します。
交換の際には身分証明書を提示しなければならないとか、予約の電話番号下4桁を伝えなければならないとか、予約サイトによっていろいろな手続きがあります。
今回は、番号と名前の書かれた予約画面を直接見せただけで、無事チケットを受け取ることができました。
13日のチケット交換の際には、おまけのカードも貰えました。
この日のメインキャスト3名のカードが1つのセットになっているものです。
表↓
↓裏
このジュンスのカードの他に、ライト役のイムキュヒョンさんと、ミサ役のチェソヨンさんのものも貰いました。
↓イメージ画像
本日のキャスティングボードとフォトスポット巡り♪
私はいつも大体開演1時間前には現地に到着するようにしているので、開演までの時間は会場内をうろうろしながら過ごします。
一番最初に向かうのは、勿論キャスティングボードです。
ここはいつも写真を撮りたい観客たちで大行列なんですよね。
↓3月10日のキャスティングボード
ライト:コ・ウンソン
エル:キム・ジュンス
リューク:イム・ジョンモ
レム:チャン・ウナ
ミサ:ケイ
↓3月13日のキャスティングボード
ライト:イム・キュヒョン
エル:キム・ジュンス
リューク:ヤン・スンリ
レム:チャン・ウナ
ミサ:チェ・ソヨン
次に、フォトスポットへ向かいます。
ライトとエルのテニスシーンが再現できるフォトスポット。
小道具にテニスラケットも置いてありました。
ミュージカル中にエルが良く座ってる椅子に座れます♪
ちょっとした休憩スペースもありました。
お楽しみのグッズ(MD)購入♪
チケットを交換した7階から更にエスカレーターで2階分上がり、9階まで行きます。
劇場入り口の横にグッズ売り場がありました。
最近のMD売り場のスタッフさんは、日本語を話せる方が多いように思います。
ちょっと安心ですよね。
ここがグッズ売り場の様子です。
コンサートのグッズ売り場の様に、大行列になることはありません。
すぐに購入できます。
↓グッズ一覧
グッズの種類がとても多くて見ていて楽しくなりますね♪
ただ、人気のグッズは売り切れのものが多かったように思います。
この中から私が購入したのは、以下の3つです。
1.プログラムブック(3次ミニ)8000W
2.ソックス(リンゴ柄)12000W
3.Tシャツ(白)38000W
私は身に着けたり持ち歩いたりして、実際に愛用できるグッズが好きなんですよね。
ちなみにプログラムブックは2冊あったのですが、買う時に売り場のスタッフさんが「キムジュンスが載ってるのはこっちですよ!」と、教えてくれたんです。
私、何も聞いてもいないのにwww
完全に見た目だけでCOCONUTだとバレてましたwww
↓ここはプログラムブックの中で、唯一ジュンスが載ってるページです。
このプログラムブックが、まあ~びっくりするほど内容が薄いんですよwwww
ほぼキャストの紹介だけでしたww
2ページほど、本当にちらっとだけ、ステージと衣装に関する「プロダクションノート」が載っていました。
※プロダクションノート(Production Note)とは
映画やアニメーション、演劇などの制作舞台裏、企画の経緯、スタッフ・キャストのインタビュー、撮影エピソードをまとめた資料。
作品への理解を深めるパンフレットや公式サイトのコンテンツとして公開され、制作の裏側や意図を明かすもの。
↑この言葉、恥ずかしながら初めて知りましたw
内容を頑張って訳してみようと思います。
この後に続く「デスノレポ」のどこかで紹介しますね。
※2026/03/20 追記
この記事の最後に、「デスノート」プログラムブックに記載された「プロダクションノート」の翻訳を追記しました。
もう一冊の方のプログラムブックはきっともっと内容が濃いんだろうと思いますが、私にとってはジュンスの写真が載っていることが何よりも大事なので、こっちを買って正解でした!
いよいよ入場!私の座席は?!
チケットを交換した。
会場の写真を撮りまくった。
グッズを購入した。
トイレにも行った(←すごく大事)
やるべきことを全て済ませ、いよいよ入場します!
今回の私の座席は以下の通りです。
3月10日(初演):2階席の下手寄り(向かって左側)
3月13日:1階席の上手寄り(向かって右側)
13日のチケットは、Xで知り合ったKさんから譲っていただいたものです。
この日のチケッティングに失敗した私が、失意の中Xをチェックしていたところ、偶然に「譲ります」のポストを発見したのです。
藁にもすがる思いで連絡してみたところ、そのポストの方は、ななんとずんだブログの読者様だったのです!!
なんて有難いご縁なんでしょう(涙)
捨てる神あれば拾う神ありとはこのことよ(泣)
このKさんが、凄腕のチケットハンター(←)でして、その後もこまめにチケッティングサイトをパトロール、いや、ハンティング?してくださっていたんです。
そのおかげで、最終的には13列目という良席を譲っていただくことができました♡
Kさん、本当にお世話になりありがとうございました。
次に、座席の様子についてお伝えしますね。
まず1階席は、座席が階段状になってはいるものの、なだらかなので、前に座る方によっては舞台が見えにくくなるかもしれません。
また、座席の前後の幅も狭いので、自分の席が通路側ではない場合は奥まで入っていくのがちょっと大変だと思います。
反面、2階席は座席の階段状の角度がとても急になっています。
その為、舞台全体が良く見えますし、前の方の座高も全く気になりません。
座席の前後が狭いのは、同じでした。
次に音響についてです。
この会場の構造的な特徴として、1階席の13列目(ちょうど今回私が座ったあたり)以降から、2階席(バルコニー)の下になっているというのがあります。
つまり、座席に屋根がかかっている状態になっているのです。
このため、やや「こもって聴こえる」という難点があります。
ちょっと音の抜け感に欠けるというか、そういう印象はありました。
ただこれは、今回私がたまたま2階席と1階席(屋根付き)の両方で鑑賞したので、相対的に比べてみたら違ったな、という程度です。
だから、とても耳の良い方や音響にこだわりを持っている方は気になるかもしれませんが、ジュンス中心で鑑賞する方には問題ないんじゃないかなと思います。
勿論私の場合は、とにかく上演中はジュンス(=エル)に夢中だったこともあり、全く気になりませんでしたww
というわけで、今回の会場「D-CUBE リンクアートセンター」は、見え方や音響の良さ、コスパなどを考えると、2階席もなかなかいいよ!ということをお勧めしておきますね♪
というわけで、今回の記事はここで〆ます。
次回、ミュージカルそのものの内容や感想について熱く!語っていく予定です。
レポはまだ続きますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
今日も長文を読んでくださりありがとうございました。
★過去の「デスノート」鑑賞レポのまとめはこちらのリンクから★
2026/03/20
※以下から追記※
デスノートのパンフレットに2ページだけ載っていた「プロダクションノート」を翻訳してみました。
私は韓国語学習中の身なので(TOPIK5級)翻訳に誤りがあるかもしれません。
その為、翻訳の精度についてはどうか大目に見て頂いて、「大体こんな感じ」程度に受け止めていただけたら嬉しいです。
ーDesign Themeー(デザインテーマ)
’いたずら好きな神々のゲームと、彼らのゲームの中に置かれた人間たちという話’
<デスノート>は、人間と神の関係に焦点を当ててデザインが始まった。
人間世界で繰り広げられる無数の事件たちは、私たちに毎日衝撃的に近づいてくる。
しかし、死神たちの視点で見つめる人間世界の事件たちは、只の彼らのいたずらの結果に過ぎないという観点で作品は展開された。
例を挙げると、歴史的に無数に多かった戦争ーたちが、果たして根本的に人間たちの選択によってだけ引き起こされた結果なのだろうか?
死神は’デスノート’に書かれたほんの数画だけでも人間世界の生と死を決定することができる超越的な力を持っており、’ライト’は偶然にその力を借りて使うようになり、神と同じ超越的な力を持った存在になった。
しかし、自分が神になったと信じていた’ライト’は、果たして神が決めておいたその運命の始まりと終わりを知ることができたのだろうか?
’ライト’だけではなく、全ての人間たちは自分たちの近づいてくる運命を知ることができたのだろうか?
ーElementsー(構成要素)
'デスノート’に書かれている’線(画)’がもつ感情の増幅を通して、死神と’デスノート’が持つ絶対性と超現実性を表現し、まるで神が引いた線によって統制されているかのような情緒的な形態で空間感を拡張する。
これを通して、絶対的な力を持つ死神とは違って、人間は’不安全で危うい小さな存在’であることを際立たせて、物語の効率的な伝達を助ける。
多様なPerspective(視点)の混在と錯視表現の活用で、’いたずら好きな神々のゲームと彼らのゲームに置かれた人間の話’だというDesign Themeの効果的な表現を倍増し、これを通してゲームのように遊戯的で感覚的な場面たちのテンポを作っていった。
時計という要素を作品全般に配置し、’神があらかじめ決めておいた、人間たち個々人に残されている人生の時間’の情緒的表現を通して、人間の運命を決める死神の超越的な力と、これに反して、一寸先の自分の運命すら知ることのできない人間の小さな存在を対比させた。
ーDesign Conceptー(デザインコンセプト)
日常的な生活の中に突然現れた死神たちとノートのような衣装も、平凡さと異なる世界観を持つ存在の非凡さで分けた。
私たちにも起こりうる出来事のような状況を見せようとして、今、道端で会うことができそうなくらい、できる限り平凡な人達のスタイリングをして、’ライト’の場合は、冷酷に変貌する姿を、次第にダークになっていくトーンでチェンジした。
知ることのできない世界から人間界に下りた’リューク’の場合は、原作の感じをある程度維持するものの、もう少しヒップでファンキーなスタイルを加味した。
人間世界を見学するいたずら好きな’リューク’が、人間たちの骨を弄んでいる途中で着飾ることにしたみたいに、骨片たちを形象化したオブジェを着用することは、まるで人間たちがハロウィンのコスチュームを着たかのように、’リューク’が人間のコスプレをしているというコンセプトに決めた。
’リューク’が人間に対していたずらっぽい好奇心で満たしたならば、’レム’は人間たちに憐憫をもち、理解したがっている。
そこで、筋肉と骨を形象化した衣装とオブジェを通して、包み込むような感じを表現しようとした。
しかし、心の中では人間の愛と死に対して無謀で空虚だと考える’レム’の空っぽな心もまた一緒にデザインに込めてみた。
※追記終わり※
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