みなさんこんばんは♡

 

この記事は、まだ未完成のなのに間違って一昨日(6月6日)アップしてしまいました。

そのことに1時間以上気づかなくてww

一旦記事を取り下げて、最後まで書いたものを再度アップしています。

一昨日にもう読んで下さった方、それは全体の半分以下の内容なんです!!

ホントはいつも通り(←)長くって濃厚ですから!!!!

是非もう一度読んでくださいませ♡

 

2019WAYBACKXIA Seoul ENCORE CONSERT!

 

今回私は、3日間とも参戦できずお留守番組でした(涙)

 

でも、毎日上がってくるライブの様子をレポしてくださるツイをチェックしたり( *´艸`)

 

JYJ公式LINEで入ってくる素敵な画像に萌え転がったり(/ω\)

 

ブログ読者さんが伝えてくれたレポを読んだり(*‘∀‘)

 

随時アップされるファンカム動画や画像を見たり!(^^)!

 

すーーーーーーっごく楽しめました♡

あ~~~たのしかったあ!!!

♡━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

 

 

ジュンス、ありがとうーーーーーーー♡

ジュンス、お疲れ様でしたーーーー!!!

ずううっとキミのことが大好きだよおおおおおおお♡

 

 

文字、画像、動画などでライブの様子を伝えてくださった全ての参戦ペン(←造語w)の皆様♡

心より感謝申し上げます。

皆さまのおかげで、その場に居なくてもイッた行ったような気持になれました!!

 

私ずんだは自称「レポ書き職人」なんですが、その所以は、このブログの8割以上がライブなどのレポ記事だからです。

 

よく、読者の方から「ライブに参戦できなかったけど、したような気持になれました♡」とコメントを頂くことがあります。

いやあ、この言葉を頂けるってホントに光栄なことだなーって改めて思いました。

 

それは、参戦してないものにとって、参戦した人のライブレポがどんだけ尊いものかってことが、今回よ~~~く分かったからです。

 

私、これまでレポを書くときに、ジュンスのパフォーマンスを見て、「私自身が」どう感じたかってことをメインに書きがちでした。

 

その時の自分の熱い想いを!!!溢れるジュンス愛を!!!情熱を!!メラメラ

ここに書き記してしておきたいからです。

 

でも、それだけじゃなくて。

 

参戦してない人が読みたいレポってもんは!!

(↑つまり今回私が読みたかったレポですね)

「私は」じゃなくて、「ジュンスが」こんなふうに歌った。こんな踊りだった。こういう言葉を言った。こういう表情だった。こういう動きをしてた。その時観客の反応はこうだった。

↑コレなんですよ!!

 

だから自称レポ書き職人としましては、これからレポを書くときは、そっち方面をもっとしっかり書かねば!!と思いました。

 

と、気持ちを新たにしまして、、まだ道半ばの「WAYBACKコンinJAPAN

レポを最後まで書いていきたいと思います!!

 

その前に☆

 

前回の記事で、「チケット譲ります」と宣伝していましたが無事譲り先が決まりました♡

そこで「譲ります」の部分をカットして、

 

眼鏡ジュンス+サングラスジュンス画像祭り~(リンク♪)

 

に内容を変更してありますww

 

よかったら振り返って、麗しいジュンスのサジンを愛でてくださいね♡

それから、前の記事のコメント欄(リンク♪)に、5月31日のアンコン初日に参戦した読者の「himawari」さんが、参戦レポを寄せてくださってます。

コメント番号1番と4番です。

とーっても詳しく書いてくださってるので、是非読んでみてくださいね!!

himawariさんのレポにコメント付けたい方は、このブログのコメント欄使ってください(←)

 

あ、途中でクソ長い私のコメ返も入ってますがw

そこはスルーでOKですw


 

さて本題。

(↑お約束で前置きがなっげえんだよww)

 

アンコン初日の5月31日(金)

そのセトリがTwitterで流れて来て私はびっくりしました。

※赤い色が、今回のツアーで初めて歌われた曲です。

 

1,Turn it up 

2,Tarantallegra

3,Fantasy 

4,No reason 

5,Flower 

6,Out of controll 

7,イェッポ 

8ダンスメドレー 

The way U are

Rising Sun

Purple Line

MIROTIC

9,舞い散る

 (ジーニータイム) 

10,愛の息 

(必ず昨日)

11,Uncommitted 

12,FLP 

13,Incredible 

 

アンコール 

14,さくらんぼ 

15,Empty

 

 

アンコールで「Empty」歌ったの?!

(」゚ロ゚)」 (。ロ。) Σ(゚ロ゚」) (。ロ。)ヽ(゚∀。)ノ(゜Д゜;≡;゜д゜)

 

これが一番の驚きでした!!!!

「Empty」は、ジュンスのソロ曲ではありません。

JYJの曲です。

なのに、何でソロコンで歌ったの?!しかもアンコールで!!と。

 

同じようにびっくりされた方は、挙手してください!!!

 

1,2,3,4、・・・・・・

はいっ、全員ですね!

(↑オイw)

 

 

かつてジュンスは1stソロコンの時に、JYJの「Mission」を歌ったことがありました。

その時は、

1stアルバムのライブなので自分の持ち歌がまだ少ない。

コンサートをするには曲数が足りないので、JYJやミュージカルの曲を歌った。

と言っていたんですよね。
 

「Mission」はJYJの曲ですが、ジュンスが作曲・編曲をしています

(作詞はZUNO=JUNO=キムムヨン)

 

JYJの曲だけれど、自分の(作った)曲でもある。

だからソロコンで歌ったんだと思ってました。

 

私はこの「Mission」XIAソロバージョンが大ーー好きです♡

 

歌詞も「JYJ」のところが「XIA」に変えてあったりして、何気ない小ワザが利いてるし♡

激しいダンスの振り付けも、ジュンスの持ち味が生かされているし♡

 

 

でも、「Empty」は違います。

 

まず「Empty」でのジュンスは歌とダンスのパフォーマンスに徹しています。

作詞も編曲もしていません。

 

そして何より、これはJYJの代表曲と言える曲です。

 

 

JYJとして初めて発表したアルバム「The beginning」に収録されているこの曲

 

大統領就任式祝賀公演や、アジア競技大会の閉会式など「ここ一番!」という大舞台で歌ってきた曲でもあります。

 

 

さて、昨年12月に行われた一番最初の「WAYBACKソウルコン」では、XIAが発売したアルバムの全てのタイトル曲が歌われていました。

 

「XIA THE BEST」的な内容だったんです。

 

でも、今回のアンコンでは、4thアルバム「XIGNATURE」のタイトル曲である「Rock the world」を外してまで、この曲をセトリに入れています。

 

その理由について、今回XIAとして初めて「高麗大学ファジョン体育館」でコンサートを行ったことが関係しているようです。

 

更にこの会場は、2010年10月12日に「JYJワールドワイド・ショーケース」を行った場所である、ということも。

 

実際、ジュンスはこの曲を歌う前に以下のようなことを話したそうです。

 

(5月31日 初日の曲紹介)

最後の曲これは久しぶりにお聴きすると思いますがどうして準備をしたかというと個人的にとても好きな曲です。ロドニージャーキンスからいただいたエンプティ思い出したらここでしたんですよね。そんないろいろが最初に新しく出発した時の曲が思い出されてこの曲で久しぶりにみなさんと一緒に思い出を振り返るのもかねて時間を10年前から5年前行きます。

@usappi1215様 翻訳お借りしました。

 

(6月1日 2日目の曲紹介)

この曲はここの会場との思い出もあるし、さっき東/方/神/起の曲もやったでしょ?そのように、僕が愛した曲のはひとつ、emptyこの曲をやりたくて最後に持ってきたから。みなさん存分に楽しんでください。ありがとうございます。

@ @Awessome_XIA様 翻訳お借りしました。

 

 

ジュンスがこの曲を歌った理由は分かりました。

 

「ファジョン体育館」という会場の思い出があること。

東方神起の曲を愛しているのと同じように、JYJの曲も愛しているということ。

 

でも、きっとそれだけじゃないでしょう。

それ以外にも、ジュンスにはこの曲を歌うことを通して伝えたいメッセージがあったのだと感じました。

 

少なくとも私は、そう受け取りました。

勿論これは、私個人の単なる想像で、思い込みです。

 

「今、このタイミング」で「Empty」を歌えば、ペンも世の中もざわつきます。

良い意味でも悪い意味でも、いろんな憶測が飛び交うことでしょう。

 

ジュンスは、そのこともすべて承知した上で、「歌いたいから歌った」のだと思います。

 

言葉にしていない部分の本当のところは、ジュンスにしかわかりません。

 

 

ではここからは、私がジュンスが「Empty」を歌ったことから感じた想いを書いていきます。

 

 

私は、最初の「WAYBACKソウルコン」に参戦したとき、レポ記事の中でこう語っています。

それと同じことを、今回また感じました。

 

青文字がレポ記事からの引用

 

 

思い起こせば。

 

これまでも、ジュンスは、決して自分が歩んできた道を否定してきませんでした。

過去を「なかったこと」にしたこともありません。

 

いつも、誰が何を言おうとも、正々堂々とした態度をとってきました。

 

かつてジュンスが日本のバラコンで「東方神起メドレー」を歌ったことがありましたよね。

私は今、あの時のジュンスは、今回のコンサートで「Dangerous」を踊っている時と同じ気持ちだったんじゃないかなと思っています。

 

ジュンスが「東方神起」のメンバーとして活動し、メドレーの曲を歌っていたのは間違いない事実です。

全てが、デビューしてからジュンスが歩んできた道の途中の出来事なんです。

 

東方神起も、XIAH junsuも、JYJも、XIAも、ミュージカルも、広報団も。

みんな、ぜーんぶをひっくるめて、それがジュンスの「WAY」で「道」なんです。

 

それぞれの活動一つひとつの経験が積み重なっていって、そして今、ここで最高のパフォーマンスしているジュンスがいるんだなって思って・・・

 

益々深く感動して、激しく嗚咽する私でした(号泣)

 

 

ああ!!!

なんていい男なのーー♡

ジュンス!

 

※この記事を書いた時点では、日本コンで東方神起ダンスメドレーをするだなんて、全く思いもよらないことでした。

だから、例として過去にバラコンで「東方神起メドレー」を歌ったときのことを書いています。

 

でも、今は日本コンでダンスメドレーを見た後なので、「やっぱりそうだ。東方神起もJYJも、みーんなジュンスが歩んできた道のりなんだ。そのことをジュンスは大切にしているんだ。」という想いを強くしています。

 

 

今、「JYJ」は事実上の活動休止状態にあります。

でも、彼は間違いなくJYJのメンバーなんです。

(↑正式に解散発表をしたわけではないので、「メンバーでした。」と過去形にはしません。)

 

 

韓国では、JYJのグループペンはとても少ないことは皆さんもご存じかと思います。

私が韓国の公演を観に行ったときの印象では公演を見に来ているペン達のほとんどが「XIAオンリ」(ジュンスだけのペンでJYJのペンではない方)ではないかと思っています。

 

けれど、今回のライブで「東方神起メドレー」をやった時は会場が大盛り上がり!!で、「Empty」を歌った時も、これまた熱狂的にファンたちは興奮してますます盛り上がったと聞きました。

 

私はそのことをとても嬉しく思いました♡

 

ジュンスと同じように、ペン達もジュンスの通ってきた道を「なかったこと」にしないんだなって。

ジュンスの歩んできた道を否定しないんだなって。

 

ペンとジュンスと、思いは一緒なんだなって♡

そのことが分かったからです。

 

 

そして、私が感じたことはもう一つあります。

まずは動画を観て聴いてください。

 

 

「Empty」をソロバージョンで歌っているから、ずっとメインパートを歌うのかと思いきや、実はそうではないんですよね。

 

まず、Aメロ(ユチョンパート)はジュンスが歌います。

Bメロはもともとジュンスのパートなので、オリジナル通りに歌います。

 

そしていよいよCメロ(ジェジュンパート)

ここは曲のサビです。

 

ジュンスは、ここでハモる部分は自分のパート(=主旋律ではないメロディ)を歌っているんです。

 

サビの主旋律はジェジュンの担当ですが、ジェジュンのメロディを歌っていないんです。

まるで、「ここはジェジュンの出番だよ」とでも言うように。

 

 

次に、曲のブリッジの部分でユチョンが「♪Your heart is gone My heart is strong Leave me alone Leave me alone」と歌うところ。

ユチョンの一番の見せ場ですよね。

 

ここは、フレーズごとカットしてダンスパートにアレンジしています。

 

そしてジュンス自身はステージにしゃがみ込んで、顔を伏せます。

まるで、「ここはユチョンの出番だよ」とでも言うように。

 

 

私、胸が熱くなりました。

 

ジュンスは一人バージョンで歌っているけれど、その歌い方からは、あと2人のメンバーの影を感じずにはいられないからです。

 

私は、ジュンスが「JYJの曲は3人で歌う」ことを大切にしてる、と感じました。

 

ジュンスの、JYJに対する愛を感じました。

 

記事の中で何度も「私は~感じました」「私は~思いました」と書いているのは、すべて私の主観だからです。

私は「これが正解」ということを言っているのではない、ということをどうかご理解ください。

 

 

歌もダンスも芸術ですから、それを見聞きしたものが何を感じるかは自由です。

だから、ジュンスが「Empty」を歌ったことで、何を感じるかは人によって違うと思います。

 

けれどそれが何であれ、「何かを感じた」ことによって、自分自身が今後のJYJについて思う不安や、寂しさや、心配や・・・

いろんなマイナスの想いが、少しでもプラスの方向に動く助けになったんじゃないかな?と思っています。

 

ジュンスもそう願って歌ってくれたんじゃないかなって。

 

勿論、これも私の妄想ですけどw

感じ方は人それぞれでいいと思います。

 

 

 

というわけで今回の記事を〆ます。

今回も5841文字、長文にお付き合いくださりありがとうございました!

 

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