人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。


今日は
「不安や困難を乗り越える方法」
…というテーマでお話をさせていただきます。

 


 

不安を乗り越える方法は、
様々な方法があります。

一番おすすめなのは、
「考え過ぎないで波に乗る」ということです。

…といっても、
いざ不安になったら
考え過ぎるということも
すごく分かります。

「考えないようにする」
…ことを考えすぎてしまうような
ドツボにハマりそうになったら、
「サイン」を受け取って、
そのサイン通りに動いていくことを一番おすすめします。

あまり考えすぎると、
自分の中の領域だけで
動いてしまいます。

すると、今までの経験の、
同じようなクセの行動になってしまいます。

そうするとやっぱり、
今までと同じ結果になってしまいます。

もちろん今までの結果と、
同じ結果を出し続けるのであれば、
それで良いと思うんですけれども、
同じ行動をずっと続けると
同じ結果になりますよね。

そこを繰り返し続けるというよりも、
「どのような変化が自分に起きているか?」
という点を注目していただいて、
「自然の流れに身を任せる」ことを勧めます。

さらに
「サインを受け取って前に進む」
…ということを何よりおすすめします。

では「サインはどうやって受け取るのか?」
…というところなんですけど、
こちらについてはですね、
私の「サイキック覚醒ワークショップ」などで、
お伝えしています。

「サインを受け取る」ことによって、
「無駄に考える」という点は確実に減っていきます。

無意識のうちにですね、色んなサインを
私たちはスルーしているんです。

これはスピリチュアルの観点でなく
脳科学や心理学的な観点でも言えている部分です。

簡単な例で言うと、
「どうしても働かなければならない」
…という時には、
風邪引きのサインが出ているのに
無視して働いたりということがありますよね。

そうすると、
どんどん風邪がひどくなる
…ということがありますよね。

しかし、同じ「働く」にしても、
「体のサインが少し悲鳴を上げ始めたかな」
…と、
小さなサインを受け取ると
大病にならずに済んだります。

これは物理的な部分でもありますが、
もしスピリチュアル的な部分でも
「今日はこれをよく見る」というものがあったら
それはほとんど「サイン」です。


「どうしてか?」というところは
色々お話ししたいんですけれども、
ワークショップでお伝えできたらと思います。

あまり考えすぎると
留まってしまうので、
是非「流れに乗る」というところを
意識していただいくだけでも、
変わってくるかなと思います。

↓↓↓

ということで今日は
「不安や困難を乗り越える方法」
というテーマでお話をさせていただきました。

 


これを読んでくださったあなたに、
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今日は
「ついで参りは失礼?」
…というテーマでお話をさせていただきます。

 


 

今日はイガグリさんからです。

「『ついで参り』は神様に失礼だと聞きました。

たまたま訪れた先で参拝したらやはり失礼ですか?

(その時は釣りの帰りで、
服装もジーンズにTシャツでした)


ありがとうございます。

心構えが何よりも大事かと思います。

もちろん全然行かないより行った方が
良いと思います。

また、毎回、
そちらの方面に行くのなら
「どこか近くの神社はあるかな?」
…と調べた上で行くと、
失礼ではないと思います。

もちろん超ベストなのは
礼服ではあるのですが、
それよりも


例えば、

自分の子供さんがしばらく離れていた時に
実家に戻らずに、
また遠くの自分の家に戻ってしまった
という場合と、

とんでもなく変な姿で、
「今日は変な姿でごめんね」
…と、実家に寄ってくれた
という場合…
どちらが嬉しいでしょうか?

失礼は失礼ですが、
寄ってくれたら
嬉しいし可愛いじゃないですか。

もちろん、
ちゃんとした姿で寄ってくれたら、
それはそれで嬉しいですよね。

人間だと思ってください。

もちろん、神様はもう神上がりしてしまって
人間ではないのですが、
感覚は人間とさほど変わらないものであると思ってください。

「どちらが失礼か?」
って言ったらどうでしょう。

寄らない方がスマートかもしれないですが、
寄ってくれたらやっぱ嬉しいですよね。

「来たか、おうおう来てくれたか。
 よしよし。」


…という感じになるのではないでしょうか。

「ついで参りは神様に失礼かどうか?」
…という点では、
そこまでに気にしなくて良いのではないでしょうか。


もちろん最初から敬服していくに
越したことはありません。

もし最初から「あの神社に行こう」
…と寄れば、それはそれで喜ばれるのではないでしょうか。

 


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今日は
「お札は1年毎に買い替えるべき?」
…というテーマでお話をさせていただきます。

 


 

今回はM.F.さんからのご質問
「お札は1年毎に買い替えるべき?」
という内容でいただいております。

「私、高野宮のお礼を持っていますが、
  4年程前にお参りした時に購入したはず。


  お礼は毎年買い替えるものですか?」

…と頂いております。

ありがとうございます。

こちらに関して、
私の場合は、頻繁に神社に参拝させて頂いているので、
神々や神社へのお気持ちという意味でも
お礼を伝えて、
殆どが半年~1年以内に交換という形で

新しいお礼をいただいております。

ただ、それは特殊なパターンだと思います。

先日も神社系でお話ししたと思いますが、
できれば「お礼参り」されることをおすすめします。

もちろんベストは
できればその場所にわざわざ行って、
お礼を伝えて、
また新たに参拝…という流れが一番良いのですが、

もし、自分の家から結構離れているところで
毎年毎年行けないところもあるかもしれないですよね。

そんな時は、
家から近いところの神社でも、

「高野宮にいらっしゃる○○という神様、
 今までありがとうございました。
 おかげでこういうこともありました。

 あの時にお願いした件は、
 こんなことがあって、
 このようになりました。


 これからもよろしくお願いします。」

…と、お礼をお伝えするのも良いですし、

神社に行かなくても、
「ありがとうございます」という
感謝のお気持ちを伝えれば、伝わるはずです。

もちろん実際に行かれて、
お礼を伝えて、
新しいお礼をいただく。

そして、古いお札を返す、
…という流れがおすすめです。

ただ、何よりも、
そういった形式的なことではなく、
「感謝の気持ち」を伝えるということが
大事だと思います。


できれば、
神社の経営維持のために、
1年とは言わず、
お札やお守りや、グッズをいただいて帰る、

…ということをしていただければ、
神社も維持できるところに
お金も利用されますし、
浄化されたご神気グッズも手に入る。


神様に感謝の気持ちを伝えるだけではなく、
「心を形として表す」
…ということができるかと思います。


何より一番大事なのは、
神様に感謝の気持ちさえあれば
大丈夫かと思います。


いかがだったでしょうか。

 


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今日は
「立てたスケジュールが実行できない人の特徴」
についてお話をさせていただきます。

 



最近
「自分が立てたスケジュールがうまく守れない」
ということで、自分を責めたり罪悪感に陥ったり

「自分ってダメだな...」
と思い込んだりする人の相談を受けることもあります。

大きな特徴としては
2つあると思っています。

1つが
「頭で覚えようとしている」

もう1つが
「たくさんタスクを立て過ぎている」

と言えます。


まず1つ目…


「頭で覚えようとしている」


頭に覚えて、
「後で実行しよう」と思ってしまうこと。

人間は忘れる生き物です。

携帯を持ち歩いている場合はメモ機能に、
メモ帳やスケジュール帳がある場合はそれらに、
すぐメモる癖をつけて、
脳のメモリを少しでも空けるようにしましょう。

脳のメモリがパツパツになってると
不安やモヤモヤが増えて、
さらに動きにくくなってしまいます。


2つ目…
「タスクが多過ぎる」
ということです。

私自身もそうだったのですが、


「明日これぐらいできるかも…」


…と、計画をたくさん立てすぎて、
結局できなかった時、

「…明日に後回ししよう」

…と、後回しすればするほど
どんどん溜まっていきますよね。

そうするとまた
「できなかった...」という、
「できなかった」の繰り返しになってしまうんです。

そのように、繰り返せば繰り返すほど
自分の潜在意識が
「私はできない人間なんだ」
と評価してしまうんです。

それはマズいですよね。

「ちょっと少ないかな?」
ぐらいの量にしておくことをおすすめします。

慣れないうちは
「明日は1つ、これだけは絶対にこなすぞ」
ということを1つだけ、選択しましょう。

「多くても3つ」ぐらいにしていただければ、
大体こなせると思います。

しかし、例えば10個など、
最初からたくさん設定している場合は危険です。

それで「また次の日に回そう」とたまってしまったら・・・

「また回しちゃった。自分ってダメな人間だな」
という思いを、潜在意識に刻み込んで、

「また後回しにしちゃった...」
…と、自分を責めちゃうんですね。

そうすると潜在意識が
「ダメな人間、ダメな人間」
…と思い込んでしまうんですね。

それの逆をやっていただくといいんです。

例えば
「今日1個決めたこと、これだけは絶対しよう」
と思ったことをやり切る。

自己価値感が低い人は
後回しになることが多い傾向にあります。

とにかく、シンプルに
やることを少なくすると

「今日はこれができた!」
…と思います。

…次の日も
「今日はこれができた!」
…と思います。

この「できた」「できた」の積み重ねで
「あれ?私ってやればできる人間なんだ」
と、潜在意識に刷り込まれるんです。


「明日これもできるだろうな」
…と変化していきます。

「できる」が当たり前になって、
そこではじめてタスクの量を増やすと
良いかもしれないです。

バリバリ仕事をこなしている
自分の師匠でも
「自分のタスクが6つ以上になったらヤバいかな」
「忙しくなる」という感覚で
計画を立てていらっしゃいます。

私の場合も6つです。

7つ以上になると
「ちょっときついな」
…と感じます。

もちろん、仕事の重さや
量にもよりますので、
その人によって
「何個以上できたから偉い」とか
そういうことはありません。

自分の中で「これができた」と言えるような
基準を持っておくということが大事です。

とにかく優先順位をつけていただいて
その中の「1つ目」ができれば
大成功だと思ってください。

トップ1からトップ3までできたら十分です。

それ以上はあまり無理に詰めないことを
おすすめします。

是非、成功体験を繰り返してみてください。

…ということで今日は
「立てたスケジュールが実行できない人の特徴」
についてお話をしました。

 


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今回はまゆかさんからのご質問です。

「凹みやすくなっている年配の方に
掛ける言葉は、どういったものが良いでしょうか?

若い頃は、はつらつと元気だった方たちが、
周囲の方がお亡くなりになったり、
田舎の家を処分したりなどして、
どんどんテンションが下がってしまう
パターンを見かけます。

年代が違うので、その歳になってみないと
分からない気持ちだと思うのですが、
人生の仕舞支度みたいな気分でおられるように感じます。

少しだけ気分がマシになるような
お声がけをしてみたいんですが、
良い方法はありますでしょうか?」


ということです、ありがとうございます。

私自身もまだ今世では

高齢者にはなっていないので、
偉そうなことは言えないのですが、

高齢者向けの通販会社の担当をしていたので、

高齢者の方々の声を耳にすることが多かったです。

年を重ねると、

若い頃とは違う体の変化や、
環境の変化があるようです。

高齢になればなるほど、

思い通りに体が動かなかったり、

ホルモンバランスが崩れて落ち込みやすくなったり、
体力が減ったり、治療が必要な病気が増えたり、
記憶力も低下したり、

視界も狭くなったりと、
思ったように体が動かないことも

多くなるようです。

どうしても若い頃とのギャップを考えてしまうと、
「もう歳を取ってしまったんだ」
「自分にはもう終わりしかないんだ」

…と思うと、落ち込みがちになりやすくなるんですね。

どうしても年齢が上になればなるほど、
大切なものをどんどん失っていくようなことが多いんです。

やっぱりお友達や気心知れた人も、

だんだんいなくなったりするわけで、
そうするとやっぱり不安になってしまうのは
ごく自然なことですよね。

私の106歳まで生きた祖母もそうでした。
「友達がおるのはええことじゃ。

 友達を大事にしんさいよ。

 わしの友達はみんな死んでしもうて寂しいわ。」
…といつも私の友達が家にくるたびに言ってました。

「どういったお声がけが良いのか」

こちらは、

「お声がけをする」というよりも
「聴く(訊く)」ということをお勧めします。


内容よりも頻度を上げて、

何気なく笑顔で接したり、
心地良い言葉で、

優しく、どうですかと訊くと
良いのではないでしょうか。

また、どうしても視野が
狭くなっていますので、

目線を合わせて、真正面ではなくて、
斜め前ぐらいからお話しすると
圧迫感も無く、声も聞こえやすい
状態になると思いますので良いかと思います。

特に老人の方って、

どうしても聴覚が
下がってしまうんですけれども、
聞こえてないけれども、
聞こえたふりをしてしまう方も多いようなんです。

そういう状態を隠したがって、
かえってストレスも溜まることも多いので、
できる限り大きな声で、
対応すると良いかと思います。

とにかく内容よりも「頻度」を上げていただいて、
優しく話しかけていただくことで、
すごく安心感を得られるかと思います。


…ということで、本日は

「凹みやすくなっている年配の方に掛ける言葉」
についてお話しさせて頂きました。


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今日も引き続き、
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
についてお話をします。

5つ目。

「良いこと探し」をしてみてください。

一番良いのは
「今日こんな良いことがあった」
という内容を
毎日「文字化する」
ことをおすすめします。

私自身も毎日、
「良かったこと」
を毎日書き続けていて、

かなり様々な状態や現実が

よい方向に変わってきましたので、

受講生さんたちにお勧めするようにしました。

すると、
「今日はあまり調子が上がらずに
 仕事ができなかったな」

…と思った時でも、

良かったことを書くことによって、
「意外と今日良かったな」
…と思い直すことができます。

是非、飽きるまでこれを続けてみてください。

絶対に素敵なギフトが待ってると思います。

…ということで、今日も
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
についてお話をしました。

 


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3つ目。

「自分に激甘ぐらいの〆切にする」
…ということです。

思いがけないことがあって、進まないこともよくあるので、

「〆切にギリギリ前に間に合うかな?」

…というぐらいの〆切に設定するのではなく、
自分ができるかな?というレベルの、倍ぐらいの〆切にしておく。

激甘の〆切にしておくと、案外そこまでかかったり、
かからなくても早めに終えることで自尊心が上がりやすくなります。

もちろん普通に順調にいった場合は
「これができた!」
…と、余裕をもってこなせたことに関しては、
自尊心が上がります。

さらに、
締切よりも前の日に出すこともできたりすると
「お、仕事できる!」
…と、周囲にも思われやすくます。

4つ目。

「ニュースに引っ張られない」
…ということです。

自分はなるべくニュースは
見ないようにしています。

何か必要であればネットでニュースを
能動的に取りに行くという状態にしています。

自分に不必要なネガティブな情報は
絶対入れないようにしています。

自分の心を作る要素になりますので、
自分が欲しいと思うニュースだけ
拾いにいくだけでも自尊心が上がります。

…ということで、
不快感を得るよりも、
自分が少しでも良い気持ちになるように
工夫していただいて、

心から幸せを感じる時間を1分でも1秒でも
濃く感じていただければ、それがクセになって
少しずつ多くなってくると思います。

ですので
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
としては、
簡単な、普通のライフスタイルの心がけだけで、
職場や家庭で快適に過ごせるようになると言えます。

ほんの少しだけの違いですのですが、
毎日続けることで絶対変わってきます。

…ということで、今回も
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
についてお話をしました。

次回も続きをお話しします。

 


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今日は
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
についてお話をします。

心から幸せを感じることによって、
より生産的な生活だったり
満足度を高めることができます。

…となると、
基本的にはやっぱり精神的に
フラットな方が良いです。

一時期『鈍感力』というような本も
流行りましたが、

あまり繊細過ぎると
ヘトヘトになっちゃうと思います。

自分にバリアを張って
浄化した上で生活するというのは良いのですが、
そういうことがなかなかできない方は
光で自分を守るイメージをすることが良いです。

多くの過ごし方として
まず目覚まし時計で目覚めるものの、
結局寝不足で
「もっと寝てたいなー」
って毎朝のように思いながら、
慌ただしく家から出ます・・・。

しかも満員電車に揺られて。

(または車や自転車に乗って、
「間に合うかな?」なんて思いながら・・・)

すでにここでストレスに
晒されてるというわけです。

もし子供さんがいらっしゃる場合だったら
子供さんの送り迎えや、
準備も色々あるわけです。

 

起きなかったり、

思い通りにならないこともあったりで
結構ストレスが溜まることもありますよね。

さらに出社してから
仕事は仕事でストレスを受けることもあったり
昼休み中は、会社や仕事や世間全般に対する愚痴を
マイナス思考の同僚から受けたりすると、
これもまたストレスMAXです。

普通に1日を終えて、疲れ果てたなかで、
家族のご飯を作ったり、

食器を洗ったり、掃除、洗濯をしたり
…ということもあるかもしれないです。

もし美味しくなかったら
家族から
文句を言われたり

…ということもあるかもしれません。

ヘトヘトになって当然なんです。

燃え尽きて不満を持って、
「いつかこんな生活やめよう」
そう思うわけです。

そのパターンから脱出して
気分がよくなって、

エネルギッシュな1日を
過ごすためには…?

まず1つめ。


シンプルに、
「十分な睡眠時間を確保すること」
がまず第一に言えると思います。

ちゃんと睡眠時間を取ると、

疲れもとれ、ストレスも減り、

寿命が延びる傾向があるようです。

 

2つめ。

 

起きた時に
「今日はどんなことに感謝できるだろう?」
「今日はどんな嬉しいことが待ってるだろう?」


…と、
「良いことにフォーカスする」
ことをおすすめします。

今日、
「めんどくさい、
 あんなことがある
 こんなことがある、どうしよう…」

と思うよりも

今日、
「楽しいことがあるとしたら何があるだろう?」
…と、
「楽しいこと探し」をしてみてください。

「これができたら自分はレベルアップするな」


「この仕事をやったら〇〇さん喜びそう」


…そんなことを思うだけで、

今の時点から感情が既に良い気分に変わるのです。

 

今回は
「心から幸せを感じやすい過ごし方」
についてお話をしました。

 

次回も続きをお話しします。

 


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今日はアサキさんから、
「否定的・肯定的な人について」
のご質問をいただいております。

いつも親子でお付き合いいただき

ありがたい限りでございます。

「私は中学生です。
私の周りには何でもかんでも否定的に捉える人と
だいたい何でも肯定する人がいます。

『周りの人』に対してや
『周りの人が起こした出来事』に対してです。


私がどちら寄りなのか自分では分かりません。

どうしてこのような違いが出るのか
教えていただけませんか?」


というようなご質問をいただいております。
ありがとうございます。

「どうして」という理由は様々あると思います。


特に考えられることは、
主に2点あるかと思います。

まず「育ってきた環境の違い」です。
物理的視点から見ると、そういう視点もあります。

スピリチュアル的な視点から行くと
「生まれる前に自分で決めてきたことだから」
と言えると思います。

両者が絡み合うことが一番多いのですが、
前者の「育ってきた環境の違い」
という物理的視点の部分だと、

親や家族が否定的な人であればあるほど
自然と否定的になりやすいです。
すごくシンプルです。

親から否定され続けて育ってきた・・・という方は、

それが当たり前になってるので
おかしいとは思わないです。

逆に親から肯定されて育ってきた人は
それが普通になってるので、
自分自身も肯定しがちという、
そういう環境であることが多いです。

そして、後者の理由です。
「生まれる前に自分で決めてきた」
スピリチュアル視点で、そのように
決めてきた場合は、

「自分でこのような性格で生まれる」
というように決めてきたり、

または前世からのライフレッスンの
持ち点などの影響によって
それを自ら越える決心をしていることが
あったりします。

もちろんこれは
「契約書の書き換え」
生まれた後でも書き換えることが
できるのですが、

「否定的、肯定的な人がいる」
というのは、両者の状態が
「片方だけ」というのはあまりありえないです。

「自分で決めてきた」上で、さらに
「育ってきた環境の違い」という
物理的な部分が絡んできてるということが
言えるかと思います。

「私がどちら寄りなのか分からない」
ということなんですが、
「どちらに違和感を感じやすいか?」
というところで、どちらよりかが分かるかと思います。

おそらくこの文章を読んでいる限りだと
何でもかんでも否定的に捉える人に
違和感を感じていらっしゃるのかな
というように感じます。

どうでしょうか?


「肯定しがちの人」「否定しがちの人」

どちらが自分とって、

一緒にいて
嫌な気分がしないか?

それが普通なのか?
というところです。

「どちら寄りか?」というのは
「違和感を感じない」方側
と思っていただければと思います。

それで、例えばまた
「否定してる人を否定する」
となると、それを否定してる人に
とってみたら、

「こちら側が否定されてる」
という立場になります。

結局「鏡」なんです。
 

何かに引っかかることがある場合は

「自分もそれを持ってるのでは?」
と視点を持つことで、
だいぶ生き方が楽になると思います。

何か違和感を感じるものは
「私はこういう考えではないんだ」
・・・と、フラットに受け取っていただければ
楽になるかなと思います。

否定するのではなくて
「自分の考えはこちら寄りなんだな」
・・・と思うだけで大丈夫です。

ということで結構、今日のお話は
深かったかなと思います。
「否定的な人・肯定的な人」
についてのお話でした。

 


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今日はH.N.さんから
「恐怖との向き合い方」
についてご質問いただきましたので、
そちらについてお話できたらと思います。

「恐怖との向き合い方を知りたいです。


恐怖ってなくならないものでしょうか?


恐怖があることで前に進めない時の
ナオさんの対処法が知れたら嬉しいです」


ということで、ありがとうございます。

そうですね、
「恐怖ってなくならないものでしょうか?」
 

なくならないでしょうね。

人によって

もちろん強弱は
あるとは思うのですが、

死が本当に心から怖くない人は
そんなにいないじゃないのかなと思うんですよね。

恐怖があるから生きていられる
というところもありますよね。
恐怖って「生きるためのセンサー」
だったりするんですよね。

例えば車が

すごいスピードで
自分の方に向かってきて、
仮に恐怖が無かったら撥ねられます。


「必要だから」あるんです。

「恐怖との向き合い方」については、
精神的な恐怖の部分について
ある程度は克服することができると思います。

例えば、
結構怖かった自己啓発でのワークショップでのチャレンジがあって、

 

電柱ほどの大きさ・・・

10m×30cmの木にのぼり、
そこに立ち上がるのです。

こう書くとたいしたことないと思われるかもですが、
結構高いです。
幅が30cmほどで、

細いと、さらに高く感じるものです。

そして、さらに、その上から、
3mほど先にある、
空中ブランコ的なバーにジャンプして捕まるのです。

 

↓詳しくはこちらの記事↓

 

 

30cmっていっても、

全部足が乗りきらないんですね。
 

細いとさらに高く感じるもので。

最初怖くて、


「やりたくない!絶対やりたくない!」
 

「これをやることに果たして意味があるの?」

 

・・・と思ってたんです。


その時に同じチームリーダーをやってた1人が

「去年これ全員飛べなくて、
 めちゃくちゃ悔しい思いしたんだよな
 今年絶対全員飛びたいな!」

 

・・・という話をされたんです。

不思議なんですけど
「これは何が何でも
 リーダーのために頑張ろう」
と思った途端、
あんまり怖くなくなったんです。

それで何人か、

メンバーの方も怖がってたんですが、

私のように
「リーダーのために頑張る!」
・・・と、

みんな怖くなくなって全員飛べたんです。

他のチームは全員飛べなかったり、
飛べたとしても時間が掛かったりでした。


あんなに怖かったはずなのに、
全然怖くなかったんですよね。

回りくどくなりましたが、
視点が「自分目線」になってると怖いのです。
 

「相手目線」で、

怖くなくなることって結構あると思います。

心から信頼している
「誰々さんのためにやろう」と思うと
怖くなくなるということは、

よくありますね。

何度か今まで話をしてますが、
「行動をする」と、

不安や恐怖はなくなるんです。


「今日はやりきったぞ!」と、


「途中までだけど、やったぞ!

 もうこれ以上行動できない」
 

・・・というぐらい行動すると、

いつの間にか
やる前に感じてた恐怖や不安が
無くなっちゃうんですよね。

ですので「行動する」というのも
方法の1つだと思いますね。

あとはもう1つは、
これは「不安」の時にお話したかな?
「居心地の悪さの原因を俯瞰する」というのは
やり方としてアリだと思います。

「この怖さって何から来てるんだろう?」


「自分は何をしたくないんだろう?」


「何に恐れを感じてるんだろう?」
 

・・・というのを、

冷静に紙に書き出して俯瞰すると、

「これがクリアできたらそうでもないんだ」
ということがあったりします。

なので、やり方としては主に3つ
あるかなと思ってて、

1つ目は

「視点を相手目線にする」

2つ目が

「不安」の時にも話をしてますが、
「行動する」ということ。


3つ目が

居心地の悪さや、

恐れに対して
「俯瞰して分析する」ということ。


この3つを試していただくと
どれかは役にたつのではないでしょうか。

色々恐怖を感じるシーンなど
あるとは思うんですけれども、
「あれをやっとけば良かった」なんて、

死ぬ時に後悔することというのは
「やったこと」よりも

「やってなかった」
後悔すると言いますよね。

ということで今日は、
「恐怖との向き合い方」
についてお話をさせていただきました。


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