人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

 

 

今日はN.H.さんから
「執着の手放し方」
について、ご質問いただいております。
ありがとうございます。


「執着の手放し方が知りたいです。
  執着していると気付いたら
  次は何をしたら良いのでしょうか?
  感情を味わうだけで良いのでしょうか?」


先日「怒り」の時にお話をしましたとおり、
客観的に俯瞰して気付くだけで、かなり大きいですよね。

「執着」自体が、自分からエネルギーが無くなって
低い状態になっていってます。


その時、
「〇〇してはいけない」と思うことは避けたいです。

この場合は
「執着してはいけない」
になります。

「え?」って思われた方もいるかもしれないですけど、
「執着してはいけない」『いけない』
脳はイメージできないんです。


「ピンクのピエロを想像しないでください」
って言われても、ピンクのピエロ
想像しちゃいますよね。

もし仮に

「執着してる」と気付いたら、

違う感情を上書きしましょう。
 

「執着してる」と気付いたら
「行動を上書き」すると良いでしょう。

 

特に簡単な方法としては、

「執着を掃除する」とイメージして

物理的にお掃除すれば
心の執着もきれいに掃除されるでしょう。


ネガティブな行動をした時には

「お掃除をする」と決めてみてください。
 

例えば「お皿洗いをする」とか、
「お風呂掃除をする」とか、

「本棚を掃除する」など、
どこでもなんでも良いんですが、

お掃除をしてみましょう。

 

きっと物理的なお掃除とともに

心がすっきりするでしょう。

また、

「執着している

(もしくはネガティブな考えをしている)と
 気付いた自分は偉い!
 そして掃除をしよう!」
というイメージすると良い
でしょうね。

ということで今日は
「執着の手放し方」
についての話をさせていただきました。

 

 

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今日は
「考え過ぎて分からなくなる人へ」
のお話をできたらと思います。

個人セッションで、

うまくいく人は、だいたい、

そのセッションの直後に行動されることが多いのですが、
 

なかなか結果がでにくい人の場合、

「前回の課題、何か行動されましたか?」と訊くと、
「〇〇が忙しくて」とか、

「あ、そんなことも言われてましたね」とか、
「人から批判されるのがちょっと怖くて」と、
と言い訳する人もいらっしゃいます。

そういう場合、

「動くとうまくいくだろう」という気持ちより

「うまくいかない恐れ」の方が大きいのかなと思います。

その恐れが膨らむ原因の、

ほとんどは何かというと、
突き詰めて、考えすぎると、
かえって心が乱れてしまうことがあるんです。

仕事にしても、人間関係しても、
勉強にしても、夢にしても

「よく考えて行動をしたい」
という気持ちも確かに分かるんです。

元々私もそちら側の人間だったので、
「まずこれを安全の為に用意してから」とか
「自分の中でこれを完全に納得するまで突き詰めてから」
という状態になって、

ずー---ー----っと足踏みして、
全然前に進めなかったんです。


「やったら良い」と頭では分かってるんですけど、
ブレーキがかかって前に進めない、
そんな方の気持ちも分かるんです。

ただこれって結局、

よく考え過ぎて
動けなくなっちゃってるんですよね。

突き詰めて考え過ぎると、

選択肢が出すぎて
結局訳が分からなくなってしまうんですよね。

これってどうしたら良いかなんですが、

「行動する」ということですね。

「結局これになるのか」

「また一緒かよ」
って思うかもしれないですけど、
ほんとにそれに限ります。

考えれば考えるほど、恐怖が膨らむんです。
「ああなったらどうなる」
「こうなったらどうしよう?」

結局それの心配事って、

ほとんどの場合起こらないんですよ。

例えば「訴えられたらどうしよう」とか
「○○がバレたらどうしよう」とか
そう考えれば考えるほど、
その現実は引き寄せられたりします。

 

例えば、

「もし人から叩かれたらどうしよう?」
と考える人も割と多いかもしれないですが、
それって超有名になったりとか
めちゃくちゃ注目されたりしたら
確かにあるかもしれないですが、
まず当分無いと思ってください。

そこまで有名じゃないですから、大丈夫です。
そんなに敵もいないはずです。

ある程度有名になってアンチが出てきたとしても、
例えば、あの有名だったマイケル・ジャクソンですら、

1割から2割がファンで、
でも1割から2割はアンチですと。
それ以外は「どうでもいい」みたいな状態だったそうなんです。

そんな大人気の人でもそんなもんです。


「そういうものだ」と、

全てを想定内にして行動すると、

心配してたことは、
ほとんどが起きません。

起きませんし、
「もうやることをやったから何がきてもほとんどが安心」
というようになるんですよね。

大概の場合、
「今までの心配はなんだったんだ?」
となるので、考え過ぎて分からなくなる人は
やっぱり行動した方が良いでしょう。

 

行動しないのは、停止どころか、

後悔や罪悪感を抱きやすいので、後退しているのも同然です。
ほんのちょっとだけでも行動した方が、

万一何かあったとしても、その対策が打てたり、

経験が増えるので、後悔することは少ないです。

…ということで今日は
「考え過ぎて分からなくなる人へ」

お話をさせていただきました。

 

 

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今回は、
「仕事を辞めたい人」
について、お話をさせていただきます。

結構、昔から、ご相談される方で
「会社を辞めたい」

「環境を変えたい」
と言ってる人がいらっしゃるんですね。

そういう方は大体、
いつも「変えたい変えたい」と言っている人は、
「変えたくない」本心があったりします。

口では「変えたい」と言いながら、
「変わるのが怖い」と思ってる人が
ほとんどなんです。

環境は、思考次第で変えられるんです。


決めれば、明日にも辞められますよね。

だけど「辞めたい」と言いながら、
「環境を変えたい」と言いながら、

「変わるのが怖い」んですよね。

 

「全く動けてない」のではなく、
「変わりたくない」方を、選んでるんです。


「本気で環境を変えたい」

と願うのであれば、環境を作った原因である
「思考」自体を変える必要があります。

逃げ場として、
「環境が悪い」
って言いたいだけなんです。


「環境を逃げ場にしたい」
ということなんです。

結局その環境を「選んでる」のは
自分なんです。

もちろん、周りの人があんまりよろしくない状態で、

ありえない状況はよく分かったりします。

本当は恐らく、

「相手に変わってほしい」

「会社に変わってほしい」
という願望があるんですよね。

 

しかし、相手をコントロールができないから
「環境を変えたい」という表面上の願望がでてきてしまうのです。

結局その環境を「選んでる」のは
自分なんです。


ではどうやってえ変えていくか…?
 

焦ることもなく、
「今できること、今の環境で自分ができること」
を精一杯やれば良いんです。

または辞める。


その辞めるということが簡単にできないから
悩んでいらっしゃるというのもよく分かります。

でもそれは
「環境を変えたい」
とかいう言葉ではなく、
「自分が本気でどこまで少しずつ変化できるか?」
そして「自分がどれだけ周りを変えられるか?」
ということをチャレンジしてみてください。

それで様々な手を尽くしても
環境が変わらないということであれば
自分が変わったら良いだけです。

なんだかんだ言って、
日本で環境を変えたからといって
いきなり死んだりというようなことには
なりにくいですよね。

日本であれば、何かと

死なないように守ってくれる制度が
結構あったりします。

怖いと思うんですが、
まずは自分が周りを変えるような
努力をしてみてください。


それでも全然変わらないという時は、

「もう万事やり尽くした!」
という気持ちであれば潔くやめられると思います。

ですが、やり尽くしてないから
不満がいっぱい湧いてくるという状態が
ずっと続いている状態である可能性があります。

自分で環境を変える努力をしたり、
「今の環境で感謝できることは何だろう?」
と考えてみてください。

例えば、
「毎月ちゃんとしたお給料が入ってくる」
ということはすごいことなんですよね。

例えば個人事業主が
もし働かなければ、
働かなかった分のお金は入って来ません。

そうではなくて、
例えばサラリーマンで、
「給料が少ない」ことを嘆く人をよく見ます。


私もそんなことを言ってたし思ってたんですけど、
改めてこれってすごいことなんですよね。

 

自分が仕事先を見つけて、

営業かけて、開発して…

と、全工程を対応しなくても、

毎月給料が保証される…

これってすごいことです。

ちゃんとパソコンや環境を用意されてて、
仕事も用意されて、会社が用意してくれた
仕事をこなして、そうすれば給料が
安定的にいただける。

保険などにも入っていて、
本当に素晴らしいことなんですよね。

「今の環境に感謝できることは無いか?」
考え直してみてください。

それでも天秤にかけて
「辞めたい」ということであれば
辞めれば良いと思います。

ただ「辞めたい」
「環境を変えたい」
と、口に出す前に、


「まず本当にやりきってるか?」
思い直してみてください。

今回は、
「仕事を辞めたい人」
についてのお話しでした。

 

 

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今回は、
「自信をつける方法」
についてお話します。

「自信がない」という人、非常に多いです。

 

…という自分自身もそうでしたし、

今でもたまに自信がなくなります。

 

しかし、昔のようにずっとうじうじ悩むことはなくなり、

もし自信がなくなっても、

割とスグに復活できるようになりました。

どうしても「完璧になる」ということはないのですが、
「今よりも自信をつける方法」って、
人に合った方法があるんです。

自信をつける方法は

主に2パターンです。

まず
「褒められて伸びるタイプ」
そういう場合の人は、

 

少しずつ
「○○ができた」「○○ができた」
ということを、

1個ずつ
「できた」「できた」と
積み重ねて記録に残していきます。

記録に残して、
「誰かに見てもらう」
というのが良いです。


コーチングもそうですが、
1個ずつ「できた」ということを
「誰かに認めてもらう」ということ。


これは少しずつ自信がついてきます。
 

「できたことに目を向ける」ということです。

もう1は「褒めて」というよりも、
「失敗したくない」という人。

「物事を回避したい」という
「回避フォーカス」の人。


そういう人の場合は、

「様々なスキルを付けていく」
と良いでしょう。

こちらのパターンで

ちょっと気を付けていただきたいのは
「足りない足りない」

無限に資格を取りたくなってくる場合。

私自身は完全にこちら側だったんです。


これは資格をいくら取っても取っても
足りなくなっちゃうんです。

ですが、資格がある程度取れてくると

自信がついてきます。

「○○が取れた」「○○が取れた」
と、少しずつ自信が付いてくるんです。


そもそも、その資格を取る前に入念に、
リサーチするんです。

スピードは遅いですが、

周囲の人たちは、
「失敗したくない」ということを
理解してあげたら、かなり伸びると思います。

ただこういう人たちは、
「失敗したくない」というところがあるので、
「大きな失敗はしない」という良い面もあります。

本当は、褒められて伸びるタイプは
どんどんどんどん失敗しても
「次はうまくいく」と思えるタイプが多いので、

どんどん行動できるのですが、


「失敗したくないタイプ」は、
「悩んで悩んでようやく1歩動く」
というタイプなんです。

ただ、確実にそれをこなし、
内容を覚えていたり、
1段1段、階段を上がっていくので、
時間はかかるんですけが、
集中してレベルが高いスキルを付けることが
できるのも特徴です。

どちらにしても
「自信をつける方法」としては、
「何か行動する」ということが重要です。

よく日本人は、
「なぜうまくいったか?」ではなく、
「なぜうまくいかなかったのか?」
反省しがちです。

どちらのパターンにしても、
「なぜうまくいったか?」ということを
是非書き残すようにしていただくと、
次もまた自信がついていくでしょう。

「私はこれ系がすごく好きだな」
「これはちょっと苦手だな」
ということを書いていくと、
次から「苦手だな」ということは、
無理にしなくても済むんです。

このブログや私のワークショップでは
「とにかく書いてください」と言ってますが、

この点でも

「記録をとる」ことをおすすめします。

 

今回は、
「自信をつける方法」
についてのお話しでした。

 

 

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今回はK.K.さんからのご質問です。
「聞こえるようにイヤミを言われている場合の対処法」
についてです。


「私は病院で看護師をしているのですが、
同僚が私に聞こえるように、わざとイヤミを言ってきます。


正直そのことで毎日病院には行きたくないですし、
その場を離れることしかできません。

『相手をコントロールしないことが大事』
とナオ先生はよく言われてますが、
どうしたら良いですか?」


ということでご質問いただいております。
ありがとうございます。

これはしんどいですよね。

 

こんな毎日、さすがにつらいですよね。

この人はK.さんの反応を見て

マウントを取れて
「自分が支配できている」

「自分の方がKさんより上だ」
と思えることで、快感を得ているような人であると推測できます。

こういう人は、

人が困ったり苦しんでる姿を見ると
喜ぶタイプなんです。

 

人が不幸になったり、

人が落ちると
「自分はその人より上なんだ」
安心したり喜んだりするというタイプです。

決して

「人が不幸になったら、その分自分が幸せになる」
ということはない
んですけどね。

むしろそういう人は、

不幸になる人がいると
自分も引きずられるはずなのに、
なぜか勘違いをされていますよね。

 

本当にこういう人がいると、つらいですよね。

…ということで、

こういう人には
どうしたら良いかというと、
不幸な姿を見ると喜んで、
ますますいじってくるんです。

反応を見て喜んでいるので、

「反応を出さない」こと
その人にとって一番つまらないことなんですね。


「あれ?
 こんなにいじめているのに、この人反応ないな」

 

…と、次第に飽きてくるんですね。

ですので、少しの間、
しんどいかもしれないですが、
「反応を出さない」ことをしてみてください。

その人が言っていることは普通に
「またなんか言ってるな~」ぐらいに、

特に何も気にしてない「ふり」をしてみてください。

最初はしんどいですが、

だんだん本当に気にならなくなってくると思います。
 

そうなったらこっちのものです。

ただ、あまりにもひどく続く場合は、

そして、勇気があれば

最終手段として、
わざと聞こえるような、聞こえないような
ぐらいのボリュームで、

感情は入れずに他人事で素直に、

「それって〇〇の話しですか?」

…と、反応してみるのも奥の手です。

 

こういった人は

「自分は責任を持ちたくない」
という
明らかに「責任逃れ」をするタイプですので、

本人は、直接自分に言ってくるのを恐れているんです。

感情を入れると喜ぶので、

自分が本当に「フラット」な状態で対応できそうであればお勧めします。

相当勇気は要りますし、感情をぶらさずに対応するって
相当レベルが高いことだと思います。

 

ただ、まさか本当に自分に会話をしてくると思ってないので、
しどろもどろになってちゃんと答えられないですし、
もし答えたとしても相手は相当焦るでしょう。

実はビビりだから本人に言えないことがあって、

遠回し遠回しにそういうことを言って
相手を下げて、それで満足を得ることしかできないような人間ですので、
まさか真正面で素直に訊いてくると思ってないので、

言葉の本当の深い意味を聞かれると
ちゃんと答えられないと思います。

とにかく

「困っている」とか「悲しんでる」とか、
「怒っている」というのを見て喜ぶタイプですので、
「感情をぶらさない」「反応しない」
という状態にすると、相手は想定外の状態になってきます。

それまでちょっとしんどいかもしれないですけど、
試してみてください。

それでもしんどいということであれば、またご相談に来ていただければ
お力になれると思います。

 

 

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今日はミチエさんから
ご質問いただいております。
「上手な断り方について」


「『自分の意志が通らない』と
断ると怒るタイプの人に対して
後腐れなく、

揉めずに済む断り方はありますか?

人物像としては
『一緒に始めた習い事をやめたい』
という相手に、言葉攻めで
『やめさせまい』とするような強めな人です」


といただいております。

本当におすすめの対応は

シンプルに
「距離を置く」ことです。


「対処すること自体に疲れる」
と思った時は、

無理せず距離を置くことです。

あまり関わらないことをおすすめします。

1秒でも1分でもその人から離れることです。


時間でも距離でも、
1分でも1秒でも1mmでも10cmでも離れることをおすすめします。

 

上司だったり、
年上の方であったり、立場が上の方だと、
プライドを損ねたり、考えを否定されたりすると
怒りやすくなってしまうので、口を挟まずに
まず聞き流すようにしてください。

相づちで「うんうん」と対応してみてください。


ただ、ちゃんと聞かなくて良いですよ。

また、心理学的な方法としては
「ペースを合わせない」というのも大事ですね。

 

つまり、

「ペースをあえて乱す」ということです。

そうすると相手は、居心地が
良いと思わない状態になるので、

自然と向こうから離れていきます。


途中で口を挟むと余計ヒートアップするので、
あまり口を挟まずに、
「うんうん」って相槌をして、
その挨拶自体を、ちょっとリズムをずらすことを
おすすめします。

避けた方が良い対処法としては
「否定的な言葉を使用する」というのは
控えた方が良いかなと思います。

なんだかんだすぐ怒る人というのは
「自分に自信が無い」ことが多いんです。

 

「うそ~?」って思うかもしれないですが、
すぐ怒る人というのは自分を守ろうとして、

「本当はこうしてほしい」


「本当は傷つきたくない」
 

こんな感情から、

怒って守りを固めてるという場合も
結構あるんですね。

こちらも「怒りは二次感情」という話です。

ですので、

「いやそれは…」と否定で入ると、

ヒートアップすると思います。

とにかく否定的な言葉を使うのは
避けた方が良いでしょう。

例えばいただいている質問に関しては


「『一緒に始めた習い事をやめたい』
 という相手に、言葉攻めで
『やめさせまい』とするような強めの人」


ですので、もし自分がやめたいのにやめさせまい
とした場合、

そもそもそういう話をしないこと
触れないことが一番良いと思います。

とにかく、基本的には、

1分でも1秒でも、その人とは
「できる限り接しない、離れる」

ということを、気を付けてください。

それでは、またご質問やご感想など
ありましたら、お待ちしております。

・・・ということで本日は、
「上手な断り方について」
について、お話をさせていただきました。

 


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今日は、
「自尊心が低い人の原因」
についてお話をさせていただきます。

実際私のお客さんでも、
特に通い始めの方などがすごく多いです。

無意識のうちに自尊心が低くなっている
という方が多いです。

「自尊心が低い人の原因」

結論から言いますと、

子供時代に、
自分の周りの人、
特に親や家族・・・
年上の方、もしくはクラスメイトから、
言われた言葉や態度が原因であることが多いです。

例えば、
「あなたはつまらない人間だ」
「あなたは何もできないのね」
「あなたはブサイクだ」というような言葉です。

そういったことを言われた「だけ」であれば、
実は自尊心って低くならないんです。

いくら言われたとしても。

その言葉を素直に、
当時「受け入れた」ということによって、
今現在もずっとその信念で生きてきて、
それで自尊心が低くなっている
ということが多くあります。

受け入れなければ、
当時その信念を受け入れなければ
「今は自尊心が低くなっていない」
ということになります。

当たり前と言えば、当たり前なんですが、
例えば今、自分のことをバカにする人が
出てきたとしても、

本人が
気にしてないことであれば、

相当自尊心が低くない限りは
「何言ってんだこの人」という感じで、
スルーすることもできます。

特に自分とあまり関係性が深くない人に関しては
「まあこういう人もいるよね」と
スルーできる可能性が高くなります。

ですが、そこで
「あ、やっぱりそうなんだ」
と思う人こそ、子供の時に無駄な信念を
刷り込まれている可能性があります。

今、それを言った人たちとどれだけ関わりがありますか?

もしその人たちと、今あまり関わりが無ければ、
その人たちが言っているつまらない信念って
今の自分に全く関係ないことになります。

それを真面目に受け入れた当時の自分が
子供だったということで、
リセットしてしまって、
その人は今周りにあまりいないんだと認識するとよいでしょう。

もし万一、まだ居続ける場合・・・

例えば自分の母親、父親だったとしても、
昔ほど、言うことを聞かなくても良いはずなんです。

その信念は捨ててしまっても、
何の問題もありません。

むしろそれを手放すことで、
あなたは幸せになることができますし、
更に自尊心を高めることができます。

ですが、あなたがその信念を持ち続ける限り、
ずっとこの先も不幸であり続ける可能性があります。

あなた自身がもし望むのであれば、
自尊心を高めましょう。

高める前に、子供の時に言われた
「つまらない信念」を手放しましょう。

それはもう真実ではないのです。

「お前はつまらない人間だ」
「ブサイクだ」
「頭が悪い」
なんて言われたかもしれません。

今は全く関係ありません。

役に立たない昔の信念は信じなくてOKです。

現在、自尊心が低く、
「過去にこんなことを親から言われた」
「こんなことを周りから言われた」
「だから自分はブスなんだ」
「だから自分は頭が悪いんだ」って思い込んでる人、

もう、その信念を手放してください。

例えばそんなことを
あなたの大事な自分の友人が言ってたらどう思いますか?


「手放す」と決めれば、

今この瞬間から少しずつでも手放せます。

幼少期に植え付けられ、
今は全く役に立たなくなった信念は捨てて、
今から新しい自分の価値で生きてみてください。

・・・ということで本日は、
「自尊心が低い人の原因」
について、お話をさせていただきました。

 


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今日は
「断るタイミングについて」
お話をさせていただきます。


「こういう時、断って良いでしょうか?」 

・・・と、相談を持ち掛けられることがあります。

一番良いのは、自分なりの羅針盤、天命などを
発掘していただいて、
「その方針に合っているか、合っていないか?」
というところで決めるのが一番なんです。

ただ、まだそういうところが分からない
・・・という方であれば、
簡単にそれが判断できるポイントについて
お話ができるかと思います。

これは自分独自の判断基準ではなく、
一般的な判断基準の一種として
捉えていただければと思います。

まず
「自分自身の心情に反する場合」です。

「私はこれをするために生きてる」

・・・というところに反する場合や、

「こういうことはしたくない」

・・・という思いがある時、
これは断ってもOKです。

また違う基準としては
「自分自身に不都合が生じる場合」です。

明らかにこれって自分の損だ
ということが起きそうな場合、
これは断ってOKだと思います。

我慢してまでやる必要はありません。

これは何かしらの理由をつけて断る方が、
後悔はしないと思います。

あとは

「相手の方が自分でできることを頼んできた場合」

「自分でやったら?」


・・・と思うことは断っても大丈夫です。

あとは、

「自己犠牲がずっと続いている場合」

例えば、相手はお返しをすることができるのに
その気が無い場合。

もちろん見返りを求めてばっかりというのは
違うかもしれないですが、

「おや?

 気付いたら自分が与えてばっかりだぞ?」という時。

「あれ?気がついたら自分ばっかり
 尽くすのが当たり前になってるな」
という時。

こういう時は断っても大丈夫です。

あとはもちろん
「理不尽な要求の場合」
・・・は断っても良いでしょう。

ある程度の付き合いは
仕方ない時もあるかもしれません。


例えば

「自分自身にその気が無い場合」

「どうしても行きたくない飲み会などの集まり」


などがあります。

私も昔は気を遣って飲み会に
出るようにしてたんですが、

「やっぱりしんどいな...」

「時間の無駄だったな...」

「お金の無駄だったな...」


・・・ということが
よくあったので、
大人数の時は
あまり行かないようにしてます。

簡単に一言で言うと、
「気が進まない」という時は
もう基本は無理しないでくださいね。

それは自分の感情のセンサーが
正しく働いている
ということなので、
それで無理やりに行ったとしても
後で後悔することが多いと思います。

特に、

「自分の気が進まない場合」は、
無理をしない
ということをお勧めします。

・・・ということで、
「断るタイミングについて」
のお話を今日はさせていただきました。

 


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今回は
「なかなか手放せない時は?」
というテーマでお話しさせていただきます。


「執着を持って手放せない人」
…たまにいらっしゃいます。

最近はだいぶ減ってきたと
感じることが多いんですが、

それでもまだ
手放せない人を見ることがあります。

「過去に自分が頑張ってきた時間」や、
「頑張ってきた思い」などを手放すのを怖がっている

という方も多くいらっしゃると思います。

特に

「人脈」

「お金」

「(費やしてきた)時間」が多いように感じます。

どちらかというと、

「今まで頑張ってきたから」
「安定してるから」

「今まで時間とお金をかけてきたから」という理由で、
手放せない人は多いと思います。

実際自分自身も、
比較的大きなIT企業に所属していたので、

辞めるのは、勇気が要りました。

「独立しよう独立しよう」と思いながら、
14年ぐらいかかりました。
 

「ちゃんと食べていけるのかな?」
…と、不安になって、
手放せなかったんです。


それこそ「執着」を持ってたんです。

その仕事や会社を手放したとしても、
「今迄の職で得てきたことはゼロにはならない」

ということを学びました。

「独立する」ということを考えると、
「ゼロから創らないといけない」
…と思ってたんですが、

それは単なる思い込みだと分かりました。

これは実際にマーケティング塾に、

いくつか属していたのですが、
独立されたての方の

共通意見で、よくあることみたいです。
 

リセットしたとしても
過去の蓄積や経験が無くなる
ということは無いんですよね。

今まで経験してきたことって、
「無駄になるかも?」と、

無意識なところで
思ってた部分があったんですが、

例えば自分の場合、

会社でずっとやってた
「分析」「デザイン」「資料作り」「プレゼン」「WEB設計」


全て意味がなくなってしまうと思ってたんですが、

今となれば、むしろとても役に立ってます。

もちろんこれは、

独立しない人にも言えることです。
 

何かを手放すのが怖いから行動できないということ、

恐らくそれは、

無意識のうちに今まで自分が溜めてきた経験からの判断です。

それは、全く役に立たないということはありません。
 

「ゼロから」ではありません。
絶対役に立ちます。

ですので、

なかなか同じ会社を
「辞めたい辞めたい」と言いながら
辞めてない人、

周囲にいらっしゃるかもしれません。

そういう方って、
本当は辞めたいと思ってないんですよね。

どこかで怖いって思ってるから動けないんです。
 

「なかなか手放せないから」なんですよね。

それ、手放しても大丈夫です。
騙されたと思って、手放してみてください。

「何か減るんじゃないのか?」
…と思うかもしません。

 

自分の場合は、
「収入が減るんじゃないのか?」
という恐れがあったんですが、とんでもないです。


辞めて大正解でした。

「周りの人にも悪いな」と思って、
そこまで自分は我慢してるつもりはなかったんですが、

いざ辞めてみると、
「毎朝の電車通勤、地獄だったな」と気づきました。

実際に乗ってる時は

そこまで地獄だとは
思ってなかったんですけど、
「朝弱いのに毎日朝早く起きて、

 しんどい思いをして混みあった電車によく乗ってたな、

 よく我慢してたな」
…というのは後々になって、

無意識に我慢してたんだということに気づかされました。

そういった隠されたストレスは、

誰しも持っていると思います。


「辞めたい辞めたい」と思ってる人は、
口に出す前にさっくりと辞めちゃいましょう。

大丈夫です。
手放してもゼロになることはありません。

さらりと手放しちゃいましょう。
手放したスペースには

もっと良い新鮮で自分に合ったものが
入ってくるでしょう。

 

…ということで、今回は
「なかなか手放せない時は?」
というテーマでお話しさせていただきました。

 


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今日はIさんから
「パワーストーンの処分について」
のご質問をいただきました。
ありがとうございます。


「こんにちは。
10代の時から持っていたクリスタルが
割れてしまいました。

ズボンのポケットに入れていて、
トイレに入った時に落ちて割れました。
何か意味があるのでしょうか?

何かから守ってくれたのか
あまりマイナスには考えず『割れた』ということだけ
にしておこうと思っています。

そもそもこういうクリスタルの石などは
持っていた方が良いのですかね?

 

持ち始めたのも、

悩んでいる時に
『あったら運気が上がるかも』という理由だから
もう必要ないかもな。

石さんたちは、どう処分してあげたら
喜びますかね?

壊れてしまったパワーストーンのネックレスも
捨てられずに持ったままなんです。

 

よろしければアドバイスください。
よろしくお願いします」


ということで、ありがとうございます。
 

「意味」というところは、

「その人」とか「その都度」によって
サインや意味が変わってきたりします。

割れた場所がトイレなので、
「不要なものを手放ししましょう」
という意味もあるかもしれません。

その時その時によって意味は変わるので、
ちゃんと1つ1つ丁寧に
意味を見ていった方が良いかなとは思っています。

「クリスタルの処分方法」は、
例えば私の場合どうしてるのかって
よく色んなお客様に聞かれたりします。


「ゴミ箱に捨てて良いか」なんて、

よく訊かれます。

 

できればゴミ箱ではなく、
一番ベストはやっぱり

「土に還す」でしょうか。

自分の場合は観葉植物の鉢に入れてます。

他の方法としては、

例えばお家のお庭でも良いと思います。

観葉植物の鉢に入れると
植物が生き生きとしはじめるんですよね。

あとは「神社に供養と処分をお願いする」
という方法もあったりしますけど、
わざわざそのようにしてる人も
そんなにいないかなとは思います。

あとは、

ググっていただいたら
「石買い取り屋さん」
みたいなところも
あったりしますので、

もし割れたとしても
固まりが大きなものだったら
引き取ってもらえる可能性はあります。

もし大きなものだったら
ジュエリー屋さんで形を変えてもらって
お気に入りの場合だったら、

他のジュエリーに
していただくという方法もありますよね。

 

けれども、もう粉々になってしまったりとか
「もう役目を終えたな」というものは
土に還してあげることをおすすめします。

 

もし一般ゴミに出す場合だと
クリアする儀式を知ってる人だったら
そういった儀式をした方が良いですよね。
神道などでもありますよね。

そういった
「魂を抜く」というか
「役目を抜く」・・・

そういった儀式をしたあとに
ゴミに出すというのは、
アリかなとは思います。

ただ、できたら、ゴミというよりも
「土に還す」ことがおすすめかなと
個人的には思っています。


今回は割れたということなので、
役目を終えて
「お疲れ様、今までありがとう」
という思いを込めて土に還すというのが
ベストかなとは思います。

ということで今回は、
「パワーストーンの処分について」
のお話をさせていただきました。

 


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